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日記・コラム・つぶやき

2024年2月18日 (日)

梅の次は桜 サクジロー

花の記事が続きます。先日、梅とメジロ「ウメジロー」をアップいたしましたが梅の次は桜。桜でもソメイヨシノの開花はもう少しだけ先の話。
近くの公園の河津桜がほぼ満開となり桜とメジロ「サクジロー」を見に行ってきました。

河津桜は満開ですが期待していたメジロの数は少なくて2羽だけ。その2羽も花の蜜を求めてやって来るのですが近くで見張っている?ヒヨドリに追われてなかなか近づけません。


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メジロもしたたかで逞しい、ヒヨドリが猛禽ではない事を知っているのか隙を狙ってやって来ます。


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ヒヨドリとメジロの攻防を眺めながらパチリ、パチリと。


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2024年2月16日 (金)

早春の花を訪ねて 浜松フラワーパーク

我が家の梅は早咲き故か既に終わってしまったが、浜松フラワーパークの梅が見頃とのニュースに行って来た、同パークにはハスとカワセミを期待して昨年8月に訪れて以来の訪問です。
メイン目的は様々な梅が植えられている梅園と早春の草花、福寿草を見ること。

先ずは梅園に咲く枝垂れ性の紅梅から。


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紅梅の次は白梅、これも枝垂れ性の梅です。梅園に小鳥の姿があればとも思いましたが腰痛持ちの自分には広い園内を重いレンズを持って出かける事はNG、幸か不幸か小鳥の姿は皆無でした。


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馥郁たる梅園の香りを楽しんだ後は福寿草が咲く一角へ。かつて、この花が好きでホームセンターで購入後、自宅の庭やプランターに植えたものの一度も成功せず、今では自宅での植栽は諦め、眺める草花としております。
広大な園内に咲く、野生の福寿草は期待どおりの美しさでした。


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現地で教えて頂いたセツブンソウもパチリ。ピントが若干蕊から外れてしまいましたが・・・


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2024年1月23日 (火)

我が家のジョビ子さん

今年も梅の季節です。県内でも早咲きで知られる熱海梅園ではお正月から見られるようですが、狭い我が家の庭にも小さいながらも紅白1本ずつ梅が植えてあり、大きくならない様、小さく仕立てられた紅白の梅が細やかながらも梅独特の芳香を漂わせています。

この日は朝から小雨模様の天候。腰痛もあり好きな鳥撮りにも出られず、無聊を託っているより、こんな日には時々その姿を見せてくれるジョウビタキやメジロが来てくれないものかと気にしていた。
小雨が降る中、廊下で時々庭を眺めていたが、待っている時にはなかなか現れなかったジョビ子さんが漸く姿を見せてくれた。

驚かせて逃げられては・・・と、カーテンの隙間から先ず1枚パチリ。


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紅梅は昨年に続き不作であまり花を付けておりません。僅かに花が見える枝に留まったところを。


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白梅は塀際に植えてあり、背景はお隣さんの建築物です。


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庭園写真家の話によれば、庭の撮影は雨に濡れた情景がベストとか、特に庭石が濡れた風情が好いとも。そんな濡れた石の上に来たジョビ子さんです。


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2023年12月11日 (月)

島田市のジャンボ干支 辰

恒例の島田市大代のジャンボ干支を見に行ってきました。
ネットに掲載された記事によれば

「年末恒例の島田市大代地区コミュニティー団体「王子田(おおじだ)会」による、手作りのジャンボ干支が12月3日にお披露目。毎年、年賀状用写真撮影スポットとして人気を集めています。今年は11月4日から土日を利用して約11日間かけて地元のわらや竹、間伐材を材料として使い28作目で最大の迫力ある「辰」を制作しました。会場ではお披露目日を含め、週末を中心に地場産野菜などが販売される「干支前市」が開かれます。12月中旬頃からはジャンボ干支カレンダーも販売予定です。夜には、ライトアップとイルミネーションもおこなわれます」

毎年この時期に訪れている島田市のジャンボ干支、来年の干支「辰」も迫力満点。出来栄えも実に見事なものでした。
見物客からも「あっぱれ!」の声が・・・



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2023年12月 3日 (日)

地元の紅葉 法多山

12月1日。新聞の地方版に地元の紅葉名所小國神社が見頃との記事が掲載されていた、春の桜と共に紅葉の時期も長いようで実は短い。鳥撮りに明け暮れる毎日ですが身近なところで季節感を味わうこともまた良しと、土日を避け即、家内と共に小國神社へ。
平日にも関わらず神社入り口ではかなりの渋滞、漸く駐車場に辿り着き、紅葉をと宮川一帯を散策すするも期待した紅葉には至らず、早々に引き上げ遠州三山のひとつ法多山尊永寺に。

法多山、かつてはウォーキングや初詣、お花見等で随分訪れておりますが紅葉時期に訪れたのは初めて。
本堂へと向かう参道は人通りも少なく、綺麗な紅葉が続く中、ゆっくり晩秋を楽しみながら本堂へと。


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そして本堂へと向かう石段をテクテク。間もなく卒寿も折り返しの歳となりましたが、この石段を上る度に「この石段を上るのも今度が最後かな」そう思いつつ今年も何とか上ることが出来ました。


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下写真は上ってきた本堂から北谷寺方面を。


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お土産に名物の「厄除けだんご」を買って、石段ではない下山コースを紅葉を楽しみつつゆっくり帰りました。


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近年、加齢と共に「安近短」の近場で紅葉を楽しんでおります。
行先も近場の小國神社始め遠州三山のひとつ油山寺などに出掛けておりましたが、今年は初めて法多山へ行ってみた。
紅葉は想像していた以上に美しく、この日だけは野鳥を忘れ、静かな環境の中で日本の秋を楽しむことが出来ました。

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2023年9月 8日 (金)

「らんまん」 牧野牧野富太郎が見つけた植物展に

  9月3日。静岡市「ふじのくに地球環境史ミュージアム」で開催中の「牧野富太郎が見つけた植物」展に家内共々出かけてきました。
現在放映中のNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルとなった植物学者・牧野富太郎博士が採集した植物標本や直筆の手紙・原稿などを紹介し、その生涯と業績をたどる企画展です。
企画展は当初、9月3日までの予定がテレビの影響か来評者も多く、好評の為10月22日まで期間延長となったとの事。駐車料無料、入場料は70歳以上無料も嬉しい事でした。

普段テレビは殆ど見ない自分です。「らんまん」も見ておりませんが、日本代表する植物学者である牧野博士の功績だけは理解しているつもり。自分とは正反対、テレビ大好きのカミさんのリクエストでアッシー君として行ってきました。


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企画展の会場は旧静岡南高校を利用した「ふじのくに地球環境史ミュージアム」
案内にも東名高速「日本平久能山スマートIC」から5分とある様に、交通アクセスは極めて良い所でした。現地到着後、百日紅咲く正面入り口から見た感じはミュージアムというより校舎といった感じ。


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ミュージアムの一部には本企画展の牧野博士が採集した標本の数々が説明文と共に展示されています。


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中央部に展示されていた掛軸には牧野博士の有名な歌「あさゆふに草木を吾のともとせば こころさびしき折ふしもなし」が掲げられて。
この句が牧野博士の植物に対する気持ちの全てなのかもしれませんね。


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牧野博士直筆の手紙も数々展示されておりました。植物学の権威だけあり文字も達筆、自分の様な金釘流ではありません。


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牧野博士20歳の写真、今風に言えばなかなかのイケメンですね。


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企画展を楽しんだ後は、日本観光地百選コンクールでも第1位となった こともある日本平へ。
日本平では富士山をはじめ三保松原、駿河湾、静岡市街地など360度の美しい眺望を楽しめる展望施設「日本平夢テラス」に。此処を訪れるのはコロナ前に訪れて以来の事です。
生憎、富士山は雲間から山頂のみでしたがそれでも十分美しい眺望を楽しむことが出来ました。
先の企画展同様、入場料に駐車場も無料、往復の高速道路料金は日曜日とあって30%OFF、年金暮らしの夫婦には有難い1日となりました。

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2023年7月22日 (土)

その後の家康公 田んぼアート菊川

先月11日、「田んぼアート菊川2023」を今年も訪れた。
その時、アートを管理する人から「稲の成長は早い、1ヶ月もすれば作品全体の表情も随分変わってきますよ・・・」の言葉をかけられた。
このアートには第1回目から殆ど欠かさず鑑賞に来ているが訪れるのは年に一度だけで年に2度訪れたことはない。

鳥撮りに出かけても鳥枯れの季節で鳥は少ない。それならばと、前回訪れてから約1か月後の7月15日、再びアート会場を訪れました。


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下写真は7月11日に撮影したものです。
現在は先月と比べ、背景となる田んぼの水が見えなくなり衣冠束帯 や顔の表情もくっきり。となれば秋の収穫祭前にはどんな感じになるのか・・・そう思うと秋には再々度訪れてみたくなるのが人の常かもしれません。

過去に掲載した下写真のブログは http://yusato.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-8a8093.html


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田圃アート鑑賞後、新聞の地方版に掲載されていいた里山公園のカサブランカを見て帰宅。


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2023年6月23日 (金)

♪い~までは指輪も まわるほど クチナシ

 タイトルを見て、意味が分かっていただける人は少ないかもしれませんが、今から数十年前に大ヒットした歌のワンフレーズです。

狭い庭の一角に植えてある八重のクチナシが甘い香りと共に今を盛りと咲いています。先日掲載致しました夏椿と共に今の時期には毎年アップしており、新鮮味にはやや欠けるかもしれませんが、鳥ネタも不足気味の時、今年もまた掲載に至りました(画像はWクリックで拡大されます)


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下写真は開花直後の一輪です、この状態ではほぼ純白。


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本来は純白な花弁ですが雨に濡れたり、時間の経過と共にやや黄ばんだ感じになってきます。この日も朝から雨が降ったり止んだりの梅雨空。離れて見れば黄ばんだ花も白く見えるのではと、少し離れて全体をパチリ。


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2023年6月15日 (木)

今年の田んぼアート リアルな家康

6月11日(日) 毎年出掛けている「田んぼアート菊川」2023年版の記事と写真が新聞に掲載されたいた。記事によれば今年のアート作品は大河ドラマ「どうする家康」にちなんで「どうすんの家康」

新聞紙上に掲載された写真は実にリアルで見事。この田んぼアートを鑑賞するためには金属製のパイプの櫓に上がって見る訳ですが通常では開催日は土日のみで、雨天は傘を差して櫓へ上ることは不可。
この日は終日雨の予報ですが雨は小康状態を保っており現地に問い合わせたところ現在は櫓への昇降はOKとの事。良く出来ており、どうしても早く実物が見てみたくなり妻と共に早速現地へ・・・


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櫓から見た家康像は新聞紙上で見たとおり「記事に偽りなし」で7種類の稲を使った実に素晴らしい出来栄え。
この田んぼアートは今回で16回目、当初の頃はJRのさわやかウォーキングのメイン目的地として菊川駅から往復約16kmの距離を妻と二人テクテク歩いて見に来たものです。
足が弱ってからは車でほぼ毎年欠かさず見ておりますがリアル度では過去を含めて1,2を争う位の出来栄えだと個人的には思っています。

現地で頂いたパンフによれば家康像の他に縁起物の「一富士二鷹三茄子、四扇五煙草六座頭」が描かれておりますが持参のズームレンズ、24~105mmでは全て撮ることは出来ず「一富士二鷹」迄しか撮れませんでした。全てを写すにはもっと大口径・超広角のレンズが必要です。
現地で聞いた話によれば、稲の成長と共に家康像の色や背景となる田んぼの水も見えなくなり雰囲気も変わるという。機会を見つけ、再度訪れてみたいとも思いました。

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2023年6月11日 (日)

蒲郡市 あじさいの里

アジサイの季節。6月4日、久しぶりで蒲郡市の「あじさいの里」を訪れてきました。過去、数回訪れておりますが此処を訪問するのは実に久しぶりの事です。

山の斜面を利用して作られたこのアジサイ園、久しぶりで眺める花々は近付いて見れば盛期を過ぎた花もありますがまだまだ見事です。


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持参したレンズは24~105mmの1本だけ。花撮影には必須のマクロレンズも持って行きたかったのでがレンズ2本は持病でもある腰痛を考慮し持参するのは断念。かつてはこれに70~200mmの中望遠レンズも三脚と共に持って出かけたものですが。。。


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見頃を過ぎた花もありますが探せば今が盛りの花も。カメラの絞り値を解放にして花にぐっと近づき・・・マクロレンズの様にはなりませんが。


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三河湾が一望できるアジサイ園の最高地迄上り、少しでも遠くが見えるよう露出を変え、今度は絞り値を絞ってパチリ。


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