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2024年1月29日 (月)

近距離から ヒメウ

河川敷で車中から鳥待ちの時、少し離れたテトラポット周囲にやって来て、浮かんでは潜水を繰り返す黒い鳥を見つけ、当初は「カワウか・・・」
カワウは河口に近いこの辺りでは数多く見られ、数百羽の大群となって飛翔する光景も珍しくない。しかし、鵜にしては変に思い、双眼鏡で見直してみればどうやらヒメウらしい。
ヒメウは昨年6月、少し足を延ばしアオバト撮りに出かけた際、現地のCMさんから「海上にヒメウが居ますよ~」と教えて頂き撮って以来の対面です。警戒されない様、車で少しずつ近づいては撮り、更に近づいて撮り・・・この繰り返しで最後はかなり近距離からの撮影が出来ました。
このヒメウ、絶滅危惧IB類(EN)指定されており当地方で見られる頻度は極めて少ない。

鳥が僅かに動いただけでも肝心の目が写らず、何とか目や羽の緑、紫色が少しでも分かる写真を選んで。

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このヒメウ、離れて見ればカラスの如く全身黒い羽に覆われて見えますが、こうして近くから見れば紫や緑色の光沢があり、光の反射によりかなり変化する。前に読んだ図鑑の「鳥の羽の色は構造色」の記事を改めて思い出した。


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幾度か潜水を繰り返した後、ボラらしき獲物をゲット。獲物がやや大きかったのか飲み込むまで少しだけ苦労した様ですが、すっかり飲み込んだ後、大満足の態で遥か沖合へと去って行きました。


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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

これは、またまた珍しい水鳥ですね。
初めて見させていただきました。
こんな出会いがあるなんて、出かけてみるものですよね。
しかも、何度も近づきながらの撮影ということで、その姿が
はっきりとわかります。
ほんとにありがとうございます。

korekore 様
河口や海に近いところに住んでいながら滅多に見られないヒメウが近距離から撮ることが出来ました。
港湾などにも鵜に混じって居るのかもしれませんが離れていればその識別も難しいのかもしれません。
自分もこれ程近くから撮れたのは初めて。
自分にとりましても嬉しい出合となりました。

こんばんは
ご無沙汰していました~。
ご心配をおかけしましたが、ようやく復活です。

ヒメウ 撮る機会も減りました。
漆黒に見えても光の具合で光沢や彩が見えると
嬉しいですね。
そんなとこを撮ってみたいものです。
大きな魚をゲットで飲み込むとこを見てるのも
面白いですね。

はぴ 様
おはようございます。
復活、良かったですね~
これからも宜しくお願い致します。
ヒメウ、偶然でしたが想像以上に近くから撮り事が出来ました。
少しずつ近付き、最後は10m位のところから・・・
外に出すことなく、車内から近づけたのでそれが幸いしたのかもしれません。
魚をゲットしたところまで撮れて自分としては大満足です。
 

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