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2020年10月20日 (火)

10本足のタマシギ

日本神話に登場する 八咫烏(やたのカラス)は3本足ですが 10本足?のタマシギです。
先月25日、遅い時期に3羽のヒナを子育てしているタマシギ一家を見て「遅い子育てタマシギ」を本欄に投稿しましたが、今度は別の場所で鳥友さんが発見したヒナを4羽連れた更に遅い子育て中のタマシギファミリーです。

農道脇で見つけ、驚かさないよう車中からの撮影です。
気付かれない様、じっと息を殺して静かに撮っていたが、気配を察したのかヒナ鳥が4羽、急に親鳥の下に隠れてしまった。
それでも親鳥は葉の陰に隠れる気配は全くなし、これ以上警戒されないよう急ぎシャッターを静音連続モードに切り替え。
撮影場所は農道脇近く、鳥までの距離は約3mぐらいと超至近距離、勿論ノートリのショットです。                      
                      (写真はクリックで拡大されます)


               親子で計5羽、一つに固まったタマシギが10本足に見えませんか? 


119a0403



写真の順序が逆となりましたが上写真直前の状況です。警戒する様子は全くなしで目の前で採餌していたファミリーですが、何かの気配を察したのか親鳥の下へ我先に一斉に潜り込みます。


119a0366



暫くの間動かなかった一家ですが安全を確認したのか、ゆっくりと動き始めました。この間1~2分ぐらいでしょうか超至近距離からの撮影でした。
既に稲刈りも終わり、二番穂が随分伸びている10月に子育中とはのんびりしたタマシギですね。何番子?なのでしょうか・・・


119a0352


子連れのタマシギをこれほど近くから見たことも初めて、こんな予期しないことが見られるのも鳥撮りの面白いところかもしれません。これだから鳥撮りが止められません。

                                                  -1751-


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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

親子を正面から撮って 足10本とは珍しい写真ですね。
微笑ましい情景ですね。

おはようございます。
面白いですね!!
こんな光景を撮ってみたいものです。
それにしても、近い!!車からの撮影とのことですが、良い所に出てくれましたね。

↓の頭の白いスズメも珍しいですね。
お陰様で肩の痛みは楽になって、いよいよ活動開始ですが、やはり頸椎も痛めていたようで、しばらくは長く上を見上げての撮影は、自粛??🤣

タマシギ親子に何度も会えていいですねぇ。
しかも今頃の遅い時期になんて・・・
まったく驚きです。
メスは卵を産むと、すぐに場所を変えて次の♂サンを探して移動するとか。。。
でも、こちらまで移動してくれるはずもなく、ただ、ただ羨ましく画面を眺めるだけです。
「10本足ノタマシギ」 というタイトルもグーですね。

角度によっては思わぬ光景に見えて面白いですね。
親鳥が子育ての光景は微笑ましく思えました。

小だぬき 様
子供たちが親鳥に下に隠れた瞬間です。
滅多に見られないシーンに出合うことができました。

ソングバード 様
こんにちは。
なかなか見られない面白いシーンを見ることができました。
車の中からタマシギ親子まで3mぐらいと超近距離なのでトリミングが出来ず日の丸写真です。
肩の調子が戻られたとのこと。
良かったですね~!
未だ完全ではないご様子、無理をなさらないように。
鳥は待っていてくれますよ!

korekore  様
今年は春ごろからタマシギに縁があって何度も出合っています。
こんなことは滅多にないことですよ。
タマシギだけに関してはツイていると自分でも思っています。
でも「 korekore 」さんが投稿されている鳥の中には自分には全く無縁の鳥も数多くあり、何時も羨ましく思っています。
タイトルまで褒めていただきありがとうございます。

あすか  様
親鳥が子を守る情景、TVなどでは見たことがあっても実際に見たのは初めて。
車中からの撮影でしたが3mほどの至近距離で撮れたことも幸運でした。

わぁ~ 10本足のタマシギ!!
可愛いですね~~。
こんなシーン 撮ってみたいです。
2枚目も超可愛いです!
イクメンパパさんですね^^
お父さんの後をついて歩くヒナも
いいですね~。
みんな無事 大きくなってほしいですね。

はぴ  様
ありがとうございます。
自分でもこれほど近くからタマシギが撮れるとは想像もしていませんでした。
こんな予期しない嬉しいことが稀にでもあるのですね。
遅い誕生のチビさんたち、
無事成長してくれたなら・・・
それだけが今の願いです。

10本足のタマシギ、素晴らしいとともに貴重なお写真が撮れましたね。
間近からこのようなシーンが撮れて良かったですね。
鳥撮影は思うように行かないことが多いですが、時々、思いがけずに良いシーンに
出会えることが本当に面白いですね。

ホロホロ 様
ありがとうございます。
今回ほど幸運が重なったことはありません。
何より超至近距離でタマシギ親子が見られたこと。
二番目は親鳥の下に隠れたその姿が見られたこと。
予定や希望どおりにならないのが野鳥撮影。
想定外の今度のようなチャンスに巡り合えることもあるのも鳥撮りの楽しさかもしれませんね。

ハハハハハ・・・ 10本足のタマシギ おもしろいですね。
よくもこんな近くで撮れましたね。
お父さん、がんばれと応援したくなります。

ちどり  様
農道脇に駐車し、5分と経たない内にいきなりタマシギ親子が目の前に現れてこちらがの方がビックリ。
こんな事も稀にはあるんですね。
こんな嬉しいハプニングがあるのも鳥撮りのひとつなのかもしれません。

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