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2020年8月 3日 (月)

今年も 田んぼアート

この時期、毎年訪れている菊川市の田んぼアートです。このアート、早いもので今年で13年目になるとか。
13年前、JRの「さわやかウォーキング」のコースの一部としてJR菊川駅からテクテクと夫婦で歩いて訪れて以来、田んぼアートがすっかり気に入り、ほぼ毎年此処を訪れておりますが近年ではJRのコースにも含まれず専ら車での訪問となりました。

今年は例年開催の場所から若干移動し、会場も二面からメイン会場の一面となり規模もチョッピリ縮小です。

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かつては堤防上に置かれたクレーン車から鑑賞したこともありましたが今回も鉄パイプで組み立てられた櫓から。
今度もまたお土産用の古代米や古代米の入ったお弁当等購入し、古代のロマンに浸ったり現代アートの素晴らしさを堪能したりと、のんびりとしたひと時を過ごしました。

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アート会場付近に植えられていたヒマワリをパチリ。

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※今年のアートのテーマは、京都アニメーション放火殺人事件で犠牲になった大村勇貴さん(当時23)の作品から。 地元、常葉大学造形学部在学中に創作した「うーちゃんのまつざき」の一シーンです。
ヒマワリは大村さんが好きだった花で田んぼの周囲に植えられた500本の内のひとつ。




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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いつもながら 鳥や自然の美しさに気づかされています。
梅雨が明けて 暑い日々が続いています。
健康には ご留意くださいね。
今日もステキな時間をお過ごしください。

毎年、楽しみな田んぼアート。
今年の絵柄もほのぼ~ のですね。
規模が少し縮小されたとか、でもこれからも長く続けてほしいですよね。

もう 田んぼアートの時期が始まるんですね。
1年て早いですね。

小だぬき 様
コメントをありがとうございます。
梅雨明けとともに急に暑くなってきました。
「置手紙」が不調ですが「小だぬきのつれづれ日記」、毎日拝見しております。

korekore  様
今年もまた行ってきましたよ。
田んぼアートに。
毎年見事な出来栄えに感心するばかりです。
しかし、暑くなりましたね。
この暑さでは鳥撮りにも出かけられず、自宅に待機状態です。
出かけなければブログネタも無くなるし・・・困りました。

ふみ 様
毎年出かけている田んぼアートに今年もまた行ってきました。
仰るとおり1年の経過、本当に早いものです。
「置手紙」、早く改善されるとよいのですが・・・

田んぼアートは、実物をまだ見たことがありません。
是非一度どこかで我がカメラに収めたいものです。

毎年この時期になると各所で見られる光景ですね。
しかし、都心では・・・
私はまだ実物を見たことがないのでcountry walker さんの写真で楽しんでいます。

サンチョ  様
田んぼアート、県西部でも毎年開催されておりますが自分たち夫婦はほぼ毎年こちらを訪れています。
TV等で紹介されている関東や東北地方のそれとは規模も小さく比較にはならないかもしれませんが見事なものです。
地元の方の説明によれば、「経日ともに変わる稲穂の色や風による作品の表情の変化がアートです」

あすか 様
都心で田んぼアートは無理かもしれませんね。
関東では越谷市のアートをTVで見たことがあります。
田舎暮らしなので遠出をしなくてもこの様なアートを毎年楽しむことが出来ます。
今度は風のある日にもう一度出かけてみたいと思います。
作品の表情が実に豊かになると聞きましたので。

こんばんは
田んぼアート 何度見ても
この完成度に感心します。
京アニ事件で犠牲になられた木村さんの絵本の
一場面だそうですね。
そう思うと少し悲しくせつない思いもありますが
木村さんも御家族の方も多くの方に見てもらえるのは
嬉しいでしょうね。

おはようございます。
田んぼアートもコロナの影響を受けてるようですね。
こちらの、一時は世界一に認定された「行田の田んぼアート」は、田植えが密になるということで、今年は中止になったようです。
残念です。
規模を縮小しても見たかったのですが・・・・
そろそろ、シギチの移動が始まったようですが、まだ恩恵を受けてません。

田んぼアートは 芸術ですね。
多くの人に鑑賞してほしいものです。
今日もステキな時間をお送りください。

はぴ 様
こんばんは。
今年のトンボアートの題材、仰るとおり京アニ事件の犠牲者「木村」さんゆかりの作品から企画されたものと聞いております。
例年と場所も若干変わり、その規模もチョッピリ減った感じでしたが、「今年も訪れて好かった」それが実感でした。

ソングバード 様
こんばんは。
有名な「行田の田んぼアート」は中止になったのですね。
この田んぼアートはそちらとは比較にならないかもしれませんが自分たち夫婦にはこの時期の楽しみとして毎年訪れています。
シギチの渡りが始まったようですね。
自分は今日、カツオドリ飛来のニュースにミニ遠征して出かけてきました。
その距離120mと遠かったですが初見初撮りでした。

小だぬき 様
こんばんは。
仰るとおりこれは芸術だと思います。
地上から見れば何の変哲もない田んぼが一定の角度から見れば作品に早変わり。
風が吹けば作品の表情も変わるとか・・・これは立派な芸術かもしれませんね。

昨日だったか、こちら田んぼアートのことを朝のラジオ番組で聞きました。
色の違う苗を規則正しく植えること、今年の長梅雨で稲の生育と色づきが悪いことなど
このように素晴らしいアート作品を完成するまでのご苦労を知りました。

胸が詰まったのは今年の作品の謂れでした。
京アニで犠牲になられた方の絵本の1シーンを再現したとのこと。
物語の主人公の子供が両親に会うため、白い龍に乗ってやってくるとのお話。
物語の主人公が亡くなられた方とだぶり、
風が吹くと稲がまるで生きているようにそよぎ、亡くなられた方がご両親の元に帰ってきたように感じられたとのこと・・・このような内容だったと思います。
朝からほろりときました。
countryさんがここの田んぼアートを記事にされていたことを思い出しましたよ。

上のコメントホロホロです。
毎度そそっかしくて申し訳ございません(^^;)

ホロホロ 様
菊川市の田んぼアートのことがラジオ番組の中で放送されたのですね。
今年のテーマ、地元新聞でも紹介されていたのでこのブログにもその謂れも書くべきでした、今となって反省です。
かつては写真と一緒にその説明文など詳しく書いた時期もありましたが、コメントをいただいた人から写真について質問されることも多く、「読んでくれたなら分かるのになぁ・・・」と、思ったこともしばしばありました。
文が下手な為、写真だけ見て説明文はあまり読んでくれないものと思い、最近では極力説明文は省くことになってしまいました。
それでも今回は最低限でもテーマの謂れ位書くべきでした。
ラジオを聞いて私のブログを思い出していただきありがとうございます。
田んぼアートの事は新聞や他にも随分ネット上で紹介されておりますが、その内のひとつです。
https://www.agrinews.co.jp/p51434.html
写真のヒマワリも上記文中のものです。遅ればせながら最低限の説明文を追記したいと思います。

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