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2020年6月19日 (金)

今年のカイツブリ

6月12日、カイツブリにヒナたちは誕生したかな? と、毎年出かけている公園へ行ってきました。昨年は5羽誕生したものの最後の5羽目の誕生が遅れ、この1羽が巣立ち出来なかった事を覚えております(画像はクリックで拡大されます)

今年のヒナたちの誕生は想像以上に早く、5羽揃って元気な様子です。

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親鳥が水に潜り、餌となる小魚やエビなどを捕っている間、じっと待っているヒナたちです。右の1羽は孵化が早かったのか左の4羽よりかなり大きく見えます。


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ヒナたちの誕生が早かったのか、幼いひな鳥が親鳥の背中に乗るあの可愛いシーンは残念ながら撮ることが出来ませんでした。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

この時期には各所で親子連れの光景が見られる時期ですね。
昨年の事を思うと”今年も”と気になるものです。
そんな光景を見られると何かホッとしますね。
雛たちが餌を確保する間、待って居る姿が何とも微笑ましいですね。

季節の移り変わりが早すぎて・・・
この間、こちらでも何度目かの抱卵があったばかりだというのに。
なにしろ4~5度は抱卵しているのですから。
それにしても、一番子の大きさは目立ちますね。

おはようございます。
カイツブリの赤ちゃん、巣から出てきたんですね。
こちらよりだいぶ早いですね。
こちらは、まだ抱卵中だったり、遅いカップルは今から営巣!!
背中に乗ったシーンは撮れなかったんですね。残念!!
この子達すべてが大きく育つといいのですが、これからいろんな試練が待ち構えていそうですね。


あすか 様
おはようございます。
毎年この時期にはこの様な情景が彼方此方で見られます。
こうして無事巣立ちをしても成鳥に至るまでには数々の試練が待っているのかもしれません。
それでも無事こうした様子が見られることはうれしいことですね。

korekore  様
自分がこの場所に出かけるのはこの時期だけ。
抱卵の回数までは全く分かりませんがそちらでは4~5度も抱卵するのですか。
抱卵回数が1度だけではないと思っておりますがそれほど多いとは知りませんでした。
カイツブリの成鳥への道はそれだけ厳しいということなのでしょうか。。

ソングバード 様
おはようございます。
昨年の撮影記録を見て出かけましたが遅すぎました。
というより今期は営巣が早かったのかもしれません。
または昨年は遅かったのか・・・
残念だったのはヒナが親の背中に乗るシーンが見られなかったことです。
次の機会にはしっかり見てみたいものです。

こんにちは
カイツブリの親子を見るのも
楽しいですよね~。
一羽だけ先にうまれ大きいんですね。
5羽 無事に成長して欲しいですねぇ。
私もカイツブリ親子を3度ほど見に行きましたが
タイミングがわるくおんぶしてるとこは撮れませんでした。

繁殖の季節に見たいのは、カルガモの親子連れやカイツブリの雛ですね。
5羽も孵ったのですね。全部おんぶできていたのでしょうかね(^^)
みんな無事に成鳥になれると良いですね。

はぴ 様
こんばんは。
山手で夏鳥を探しては一喜一憂するのも楽しいものですが、カイツブリやカルガモなどの身近な鳥たちの新しい命の誕生も微笑ましく好いものですね。
カイツブリのヒナのおんぶ、これからでも遅くないと甘く思っていたのが大間違い。
やはり観察するには早め早めの行動が必要ですね。
一番小さな子が一瞬だけですが、おんぶしたのですが撮り損なってしまったのが実情です。

ホロホロ 様
今年は出かけるのが遅く、ヒナたちは随分大きくなっていました。
したがって親鳥へのおんぶは一瞬一番小さなチビさんが乗ったところを見ましたが写真には撮れず残念な思いをしました。
もっと早く出かけるべきでした。

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