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2020年5月14日 (木)

新茶の季節

毎年4月下旬から5月上旬のGW前後は一番茶の摘み取りの季節。かつては人の手による手摘みでしたが現在では機械による刈り取り作業が殆どです。
5月3日、コロナの「3密」を避け、 島田・牧之原・掛川地区のお茶畑を巡ってきました(画像はクリックで拡大されます)

最初に訪れたのは島田市金谷地区。下写真、茶園の先に見えるのが大井川、到着した時点では薄曇りで肉眼では中央部に富士山がかなりの大きさで見えているのですが残念ながら写真では分かりませんね。

 

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此処は過去にもウォーキングでも度々訪れておりその都度ブログで紹介させていただいておりますが、不毛の地であった牧之原を山岡鉄舟、勝海舟の提言により 開拓した旧幕臣 中条金之助景昭像です。

 

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何処までも続く牧之原茶園を走り掛川地区へ、此処ではお茶刈り作業の真っ最中でした。


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新緑が眩しく感じられたお茶畑巡りでしたが、抜けるような青空であればもっと素晴らしいロケーションばかりなのですが。。。


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
新緑の茶畑、いいですね。
茶畑・大井川・富士山、贅沢なロケーションです。
埼玉にも「狭山茶」があるのですが、茶畑の様子を見に行ったことがなく、一度見てみたいものです。

↓のコシアカツバメの飛翔、お見事!!
こちらでは、普通のツバメしか見れませんが、今度飛翔も狙ってみます。
コロナで行くとこもないですものね。

ソングバード 様
おはようございます。
富士山、肉眼では微かに見えているのですが写真には写っていませんでした。
狭山産地、京都の宇治茶と共に有名ですよね。
GWといっても行くところがないので車中からお茶畑を見てきました。たまには広々とした郊外で俯瞰できる風景を眺めて見るのも良いものですね。
此処ならばコロナの影響もありませんし。
コシアカツバメ、そちらには居ないようですね。
自宅からそれほど遠くないところの一角で毎年営巣しています。
お褒めにあずかりありがとうございます。

この時期になると関東では埼玉県狭山茶の新茶のつみ取りが始まったと報道していました。
新幹線で通ると静岡県に入ると冬はミカン初夏には緑の絨毯のうねりが目に優しく癒やされる光景です。茶摘み娘さんの光景が見られないのはちょっと寂しいですね。

こんにちは
新緑の茶畑が続く牧之原台地は
この季節 ほんと気持ちいいですよね~。
そこに富士山が見えるのも嬉しいですよね。
写真には写らなくて残念でしたね。
深呼吸するとお茶の香りがしてくるようです^^
何年か前にこの季節 撮りに行ってから
行ってないんですよ~。
私は旅客機ともコラボしたくなります(笑)

あすか 様
関東のお茶どころといえば狭山ですね。
狭山茶は「日本三銘茶」のひとつでもあります。
姉さんかぶりの茶娘による茶摘みは宣伝用だけかもしれませんが、イベントの時には茶娘姿の娘さんたちがお茶の接待など相手をしてくれます。

はぴ 様
こんばんは。
牧之原台地、ウォーキングイベントでは10回以上、個人的にも数えきれないぐらい訪れている自分の好きは静岡県の風景の一つでもあります。
この日は富士山が微かに見える程度で写真には写らずそれが残念でした。
コロナが終われば静岡空港周辺も素晴らしいと思います。
離陸する航空機と富士山は撮りましたが茶畑と富士山は未だ撮ったことがありません。

こんにちは
一面緑のお茶畑を見ると、ホッとしますね♪
やっぱり、緑には、こころを癒す力があると思います。
お茶は、健康にもいいし、カテキンの効果に期待して毎日、飲むようにしています。
我が家の近所では、なかなか見られない景色を、見せてもらって、うれしいです♪

k-24 様
こんばんは。
近年のお茶の需要が減ってきたことや他産地の台頭もあり、静岡県のお茶の生産量は年々減っていると聞きます。
現に茶農家の高齢化や後継者が居ないことから、茶畑が茶の林になっている放棄畑をしばしば見かけます。
お茶のカテキン効果も証明されつつありますが生活習慣の変化により残念ながらこれも仕方のない現実です。
この美しい茶畑が何時までも見られれば良いのですが。

緑色一面の新茶畑に心が癒される気がします。
ウォーキングや散歩で茶畑が見えると、きっと気持ちがいいことでしょう。
1日も早く元の生活に戻りたいものです。

こちら(北海道)は未だに特定警戒地域の状況が続いていて、近所や街を歩いていてもホッと出来る状況がなかなか出来ないです。
桜の見頃が終わり、数日前からライラックが咲き始めました。
春の花々に癒されている、そんな生活が続いています。

のりちゃん 様
おはようございます。
北海道のコロナ、影響が大きかったようですね。
当地方はお陰様でここのところ15日間新規の患者もなく非常事態宣言も解除となりました。
といっても「3密」を避けマスクの着用は今までどおりです。
やはり一番怖いのは、気の緩みと再発です。
そちらもライラックが咲き、季節は間違いなく移り変わっていますね。
あとはコロナの終息、それだけですね。

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