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2020年4月28日 (火)

水辺の鳥たち(3)その他

田んぼでの探鳥を終わった後、近くの池を覗いてみました。

普段はレンズを向けることの少ないダイサギですが目の周囲が婚姻色に変わっていたのでパチリです(画像はクリックで拡大されます)

 

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この池で最も多く観察できるシギ類はアオアシシギ、近くに飛来したところを・・・

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お馴染みのセイタカシギです、赤い目が分かるようにと近くに来るまで待っていましたが。でも分かるでしょうか?


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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

全て、拡大して見せてもらいました。
ダイサギの婚姻色、ハッキリときれいに見えましたよ。
知り合いの写真展に出かけたときに、この婚姻色を見て、私も今度撮ってみたいなア~と
思っていたのです。
でも、まだなので急いでダイサギを追いかけてみようかと思案中。
アオアシシギの尾びれの開いたところも、初めて見ました。
意外ときれいですね。
セイタカシギの赤い目も拡大するとクッキリ。
今回は拡大してみる効果が大きく出ている作品ばかりでした。

korekore 様
おはようございます。
全て拡大して見て下さりありがとうございます。
ダイサギもこんな時期以外あまりレンズを向けることはないかもしれませんね。
セイタカシギは分かり難かったと思います。
原本である手元の写真ではかなり見えるのですがブログ掲載時にはサイズが縮小されるので見難かったかと思います。
半面、写りの芳しくない写真でもブログ写真ではあまり目立たなくなることもあるので功罪相半ばかもしれませんね。

こんにちは
ダイサギの婚姻色 知らなかったので検索してみました。
私も見つけたら撮ってみたいです。
アオアシシギ 羽を広げたシーン 背景も綺麗でいいですね!
セイタカシギ 目の赤いのわかりますよ~。
私も先日 めちゃ赤いのがわかるのが撮れました^^
こちらもアップはかなり先です^^;

はぴ 様
こんにちは。
視力の悪い自分は撮ってみて初めて分かったダイサギの目元です。
セイタカシギの赤い目、わかってくれましたか・・・
「はぴ」さんは目が良いのですね。
撮った時は分かりましたが、このブログ写真では??なので分かっていただけるか心配していました。
セイタカシギの在庫もお持ちなのですね。
ブログネタも豊富な「はぴ」さんですね。

こんばんは☆
ダイサギの婚姻色は、きれいな、コバルトブルーですね♪
ダイサギの繁殖期なんですね。
いろいろ勉強になります。
セイタカシギも、拡大して見せていただきました。
赤い目が、わかりました♪

k-24  様
おはようございます。
ダイサギは繁殖期を迎えるとこのような変化があるのかもしれません。
自分も諸先輩方や図鑑から知った耳知識で詳しいことはほとんど知らないのですよ。
セイタカシギの赤い目も分かってくれたのですね。
ありがとうございます。
「k-24」さんも目が好いのですね。

コロナ騒動の中、鳥たちに取っては平和な光景ですね。
しかし、country walker さんの周辺の沼地には多くの鳥たちが飛来してくるのですね。
こちらはGW期間中は特に強い外出規制がかかり、早朝お散歩も気が引ける感じになりました。規制期間も伸びそうでs。

あすか 様
自宅周辺は田んぼに畑。
田んぼが多いということはかつての灌漑用の池や沼が未だ残っております。
今では農業用水が整備され、池の使命は殆ど終わっております。
この池など周囲が遊歩道となり、今では市民のためのウォーキングコースとなりました。

ダイサギの美しい季節ですね。
この時期だけはダイサギに見とれてしまいます。何とも不思議な緑色ですね。

ちどり 様
白鷺類ではコサギとアマサギ以外レンズを向けることは殆どありません。
でも、この時期のダイサギは一寸だけレンズを向けたくなりますね。

季節によって身体の色が変わる野鳥は多いですね。
中でもこの時期のダイサギの目元はコバルトブルーに変わり、夏羽のレースが美しいですね。
アオアシシギの飛翔姿、綺麗ですね。お見事!です。

ホロホロ  様
おはようございます。
野鳥たちの飛来時期、鳥暦とも呼ばれておりますが、
この季節による鳥の衣替えも季節感が感じられるものですね。
鳥暦といえば明日から5月、あの「サンちゃん」がボツボツ飛来する頃です。
人の居ない里山へ探しに出かけてみたいものですが。。。

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