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2020年4月30日 (木)

水辺の鳥たち(4)コアジサシ

今年も海岸から近い河口の遠く離れた中州には数百羽のコアジサシの大群が飛来です。
その群の中から数羽が飛来し、近いところでは川岸から2~3mの至近距離に小魚を狙って次々に水中へダイビング。
鳥との距離が近いことは有難いのですが、上空から獲物を目指し飛び込むスピードも至近距離だけに並の速さではなくピンボケの山。


広い川岸にCMさんは僅か4~5人だけ、「3密」状態とは遠く離れた環境でした。
(画像はクリックで拡大されます)


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目の前に次々と飛び込んできます。



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多重露出や加工写真ではありません、多い時には数羽が同時に。


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この時は逆光で羽の色も変わって見えました。


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狙っている小魚の種類は不明です、ハッキリ分かりませんが思い切ってトリミング。でもやはり分かりませんね(手元の写真では横縞模様のあるハゼ?の様な小魚です)



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上空からダイビングして捕らえた獲物は鳥の大きさの割には小さいものが多いのですが、そのゲット率は高く失敗例は少ないようでした。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

こちらでは、駐車場のほとんどが閉鎖状態となってきました。。。
でも、このコアジサシの絵をみせてもらって、気づきました。
そっかぁ、川沿いの土手なら車を止めれるかも。
そして、このコアジサシを撮れるかも。
どうなりますやら。
自然の中での楽しみでさえ、奪われるこの現実、最近私も考えざるを得ないかと、
迷うところです。
鳥たちと同じように、大海原や大草原やらでの時間を満喫したいものです。
コアジサシの動きのある瞬間、見事にゲットですね。
最後のトリミングも、ドンピシャのピント合わせで、きれいな映像となっていますね。

korekore 様
当地方でも市内の公園は勿論、山手の公園の駐車場は全て閉鎖。
仕方ないので最近では専ら通行量の殆どない農道から田んぼに居る水鳥やこの河川敷のような場所で「3蜜」を避けて写しています。
此処は川幅が1km あり、人が居ないので気兼ねなく撮影をすることが出来ました。
でも、鳥までの距離が平均10m以内なのでピントが合わずボツの山です。
最後の1枚は何とか獲物の種類が分かれば・・・と、思い切ってトリミングしてみましたが。。。
果たして?

こんばんは
コアジサシもバッチリ撮れていますね!
魚咥えて出てきたとこも水しぶきも
綺麗に撮れてていいですね~。
ダイブシーンも背中側 お腹側と
両方撮られててさすがですね。
ラストも魚の縞々まで見えてすごい~。
コアジサシ クールなお顔がいいですね^^
近距離で見れたのも羨ましいです。
私も撮りたい~。

はぴ 様
おはようございます。
コアジサシ、この時期には少数は近くの池にも飛来しますが数百羽の群れは河口付近に集まってきます。
かつてはコロニーなども存在していたようですが、津波対策の大規模な海岸の護岸工事などにより海岸近くには入ることも出来なくなったところが多く不明です。
コロニーは分からなくてもコアジサシは餌を求めて河口近くに集まってきます。
そんな時がチャンスなのです。

ジャストタイミングですね。
エサを加えて飛んでいるのに写真がぶれていない
凄いです。
置手紙昨日から不調ですね。
リンクさせていただきました。

コアジサシのダイビング すごく迫力がありますね。
こんなシーンが撮れたなんてすばらしいです。
空中から水の中の小魚を狙い撃ちできる、コアジサシの眼力には驚くばかりです。

ふみ 様
下手な鉄砲も数打てば当たる・・・
とにかく相手が早いので鉄砲を撃ちまくり、まぐれ当たりをしたようなものです。
置手紙、不調でしたが先ほど何とか繋がりました。
リンク、ありがとうございます。

ちどり 様
鳥との距離が10m以内と近いので画角に入れるのに一苦労でした。
鳥との距離が近いのは本当に嬉しいのですが・・・
見たり止まっている鳥には近い方が良いのですが、ダイビングの速さは少し離れてくれた方が撮り易いのです。
でも何とか撮れてやれやれです。

こんばんは。
水辺が賑やかですね。
コアジサシのダイビング、お見事!!
これだけたくさん飛び込んでくれれば、大忙しですね。
こちらの沼にもコアジサシがやってきました。
でもまだ落ち着かず、距離も遠いのですが、久しぶりのダイビングシーンは、こちらの腕が付いていかず、再挑戦です。
セイタカシギはまだですが・・・・早く来てほしいものです。

ソングバード 様
ありがとうございます。
飛び込む時は一斉なので釣りで言えば「入れ食い」状態になり、彼方此方目移りするばかり。
それも一瞬でまた暇な状態に戻ることが多いのです。
「二兎を追うもの・・・」の例えどおりの結果になってしまうことが多かったです。
ダイビングシーンは多分に偶然、「まぐれ」です。
下手な鉄砲を撃ち続けていましたから・・・

コアジサシのダイビングは、初めて見ました。
もちろん実物では見た事はありません。
空中から水中の獲物を探索しいきなりダイビング。
泳いでいる獲物をゲットする光景は人間でも難しいですよね。

あすか 様
こんばんは。
コアジサシ、季節の風物詩として時期とともに訪れます。
これも鳥暦のひとつなのかもしれませんね。
撮影は難しいですが「まぐれ当たり」のようなものです。

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