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« 遠鉄・天浜線共催ウォーク | トップページ | アカツクシガモ(Ⅱ) »

2020年2月 4日 (火)

今年も オオハム

 

「オオハムが来ていますよ」と、いつも親切にしていただいているベテランCMさんから連絡をいただき漁港へ。

オオハムは多くの釣り人で賑わう漁港の岸壁間近に居ました。岸壁の上から海中を覗き込めば無数の小魚たちの黒い影が見えます、この小魚を追ってカンムリカイツブリや鵜と共に港内にやってきたのかもしれません。
人を恐れる様子は全くなし、時には目前の岸壁スレスレまで寄って盛んに潜水しては小魚を捕っていました。


超近距離なので常時使用のテレコンを外しパチリ、写真は勿論ノートリミングです。獲物となる小魚は「ヒイラギ」、ネコマタとも呼ばれている当地方の通称「ゼンメ」の様です。

 

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コチラ向きではありませんがパタパタも。

 

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オオハムやカンムリカイツブリたちと共に鵜も「は~い 一丁上がり・・・」

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

餌となる小魚が集まる場所は鳥たちにも共有されるのですね (笑)
動き回る小魚を確保する敏捷差には驚きです。

今年も来てくれてよかったですね。
しかも間近まで・・・。
まだまだ朗報が続きそうですね。

あすか  様
水鳥たちの動きはまさに俊敏の一言。
常に餌となる魚を追っていますが、
魚が集まる場所が分かっているのかもしれませんね。

ちどり 様
毎年港にやって来てくれる海に棲むオオハム。
不思議に思うことは常に外洋で生活している海鳥が、何故人間の居る岸壁間際まで近寄ってくるのか不思議でなりません。
鳥の生態、未だ分からないことが多過ぎます。
第二弾は今のところ???

オオハム、ノートリミングでこの大きさとは目の前まで来たのですね。
アビは東京湾で見たことがありますが、オオハムはまだ未遭遇です。
外洋から湾の奥まで来てくれないかなと期待したいです。
鵜の餌キャッチ、良い瞬間で、ナイスショットです!

ホロホロ 様
オオハムと自分との距離は最も近くに来たときは3~4mぐらいです。
最近常用のレンズは単焦点レンズより軽くて持ち運びが便利な100~400mmのズームレンズですがそれでもテレコンを外して撮りました。
ウの瞬間は全くの偶然ですが結果オーライかな(笑)

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