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2020年1月27日 (月)

偶然 コミミズク

稲刈り後の二番穂が伸びている田んぼからカラスに見つかり追い立てられた4羽の鳥たちが飛び立った。咄嗟のことで鳥の種類は確認出来ないが、この様な場合追い出されることが多いのは猛禽類なのでとりあえずパチリ。


追い出された鳥はコミミズクでした、この地で通称「コミミ」を見たのは昨年10月末以来です。

2f0a5835


生憎の曇り空とピンアマのはっきりしない画像ですが。


2f0a5851

それでもコミミズクの特徴だけは何とか・・・


2f0a5833


鳥たちが飛び去った後、液晶画面を見れば偶然ですがコミミが2羽 同一フレームに入っています。カラスに追われて飛び出した4羽の内、2羽がコミミズクだったようです。
撮影時、複数の鳥がファインダー内に入ったことは分かりましたがその時点ではもう1羽もコミミとは分かりませんでした。
この時はカラスに追われ、かなり上空迄上がった後であり、上写真より更にハッキリしない画像ですが証拠写真として。


2f0a5830


カラスたちに追い出されたのは2羽のコミミでしたが、残りの2羽は近くに居たベテランCMさんも確認しておりますがハイチュウでした。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
コミミの季節ですね。
こちらでも、あちこちの河川敷で、賑わってますよ。
夕刻の時間帯しか見れないので、最近はズボラして見に行けてません。
人がたくさんいても、悠然と飛んだり、近くに降りたりしてくれるので、みんなの人気者ですね。
2羽が一緒に飛ぶことも多いみたいですね。
久しぶりにコミミを撮りに行ってみたくなりました。

ミミズクの飛行姿を初めて見ました。
集団で都会に生息するカラスも他の鳥を追い立てる事があるのですか!
コミミズクはカラスにはかなわないのですね。

コミミズクがたくさんいるようですね。
畦道の草の中をじーっと探していると、ジロッとこちらを睨んでいたりして・・・。
愛嬌のある顔ですね。

ソングバード 様
今日は。
コミミズク、こちらではなかなか見られない鳥です。
同じ時期に2度見られるのは滅多にないことで自分は初めて。
2度とも偶然でした、狙ったり待って撮れる鳥には程遠い環境なのかもしれません。
昨年、大阪で見られるとのニュースが流れ、当地方からも数人のCMさんが見に行ったほどですから。
そちらでは比較的簡単に観察が出来るのでしょうか。。。
となれば羨ましい環境です。

あすか  様
カラスはハヤブサを始め猛禽類を見つけるとモビリング(擬攻撃)を仕掛けることが多いのです。
嫌われ者のカラスですがカラスのお陰で見えなかった猛禽類が見つかり撮影できたことが多々あります。

ちどり 様
コミミズクが沢山居る訳ではありません。
今回は姿が全く見えない田んぼに居たコミミをカラスが見つけ、追い出してくれたので撮影できました。
今回はカラス様々でした(笑)

こんばんは。
カラスに追い出された鳥がコミミズクで凄く良かったですね!
それもファインダー内に二羽入っていたなんて偶然とはいえなんともラッキーでしたね!
私の所からは全く撮れない憧れのフクロウです。
一度でいいので撮ってみたいです。

happy  様
こんばんは。
今回は幸運としか言えない結果となりました。
当地でも狙って撮れる鳥ではないのでこればかりは運が良かったと思います。
それにカラスのお陰もありますしね。
欲を言えば2羽がもう少しハッキリ撮れたなら・・・なんて思いますが
それでは欲が深すぎますね。

コミミが偶然とはいえ、2羽も見られ、見事に撮影されて素晴らしいですね。
昨年も見られたということはそちらでは見られる確率が高いのですね。
コミミ以外の野鳥(猛禽?)を待っていたのですか?

コミミズクはハート形の顔の輪郭で目に特徴がありますね。
何年か前、MFでも全く偶然にコミミがいて、カラスに追われて遠くに飛んで行きましたよ。

ホロホロ  様
コミミを2羽同時に見ることが出来たのは全くの偶然です。
昨年、今回同様にカラスに追われて飛び出したところとは1km以内の田んぼなので同じ個体なのかもしれません。
この時待っていたのはハイイロチュウヒ。
ハイチュウがこの辺りの田んぼに降りたらしいとの鳥友さんの話から飛び立つのを待っていたのです。
コミミは当地でも希少種なので待って撮れる鳥ではありません。
昨年同様、全くの偶然です。
鳥撮りは運不運に大きく左右されることが多いですね。今回は運が良かったとしか言えません。

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