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2019年11月 6日 (水)

浜松城跡 発掘調査現地説明会

約半月前のレポートですが10月19日(土)表記現地説明会に参加してきました。参加希望者多数の為、午前午後の数回に分けて説明会の開催です。天気予報は雨時々曇りと芳しくない中、傘を持って午前10時30分からの説明会に参加です。
詳しい事は市のHPなどで報告されており省略しますが、浜松城の前身である今川時代の引間城跡も含め、初めて知った事も多く、随分勉強になりました。

 

最初の発掘現場は江戸時代の浜松城二の丸御殿跡や二代将軍秀忠に纏わる「お誕生場」跡などです。後方に見えるのが浜松城天守と天守門です。

 

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下写真は二の丸御殿跡を別の角度から撮ったものです。


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そしてこの日のメイン現場は浜松城三の丸跡で今回が初めての発掘となります。調査の結果、二か所の堀跡などを確認し、戦国時代から江戸時代の遺物が出土したそうです。


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三の丸跡から出土した戦国期、江戸時代の出土遺物。

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今年1月には金箔瓦が出土し、話題となった駿府城発掘現場も見学してきました。今回は地元浜松城の27次発掘現場の見学会が催されると新聞で知り小雨模様の中、市の担当者から詳しい説明を聞き今川期から徳川時代まで城の変遷の一部を知ることが出来ました。
鳥撮りも楽しいものですが、謎に包まれた部分が多い城の過去を一部でも知ることは実に楽しいものです。歴史ファンの自分には城ロマンの何ものでもありません。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
浜松城や駿府城では、まだ発掘作業が続いてるんですね。
地道な作業ですが、歴史を紐解くには大事な作業、歴史好きの人にとってはたまらない魅力!
これからもいろんな新しい発見があるといいですね。

↓のハイチュウ、もうやってきたんですね。これからが楽しみですね。
こちらの調整池では、チュウヒが姿を現したようです。

日本中にあったお城を調べたら天守閣などがあるお城から砦や神社仏閣のお城まで含めると4~5万もあったと言われています。戦国時代になり3000近くなったとも言われていますが、いずれにしろ当時存在していた武将達の面影を偲ぶロマンがありますね。

ソングバード 様
浜松城の発掘は今回で第27次と継続して続けられているようです。
今回は民間のビルの建て替えのため急遽発掘されたようです。
新しい建物が完成すればまた土の中に眠ることになるそうです。
駿府城の方も豊臣時代の遺跡も発掘されたので慎重に進められているようです。
ハイチュウ、手ごわくてなかなか近くからは撮らせてくれません。
チュウヒは河川敷で1羽確認されております。

あすか 様
お城好きな自分としてはどうしても見たくてこの説明会に参加してきました。
石垣が残っているような近世のお城、土と堀址だけ残る戦国期の城・・・
様々な城跡にはその時代背景と城主たちの様々なロマンがあり想像してみるだけでも楽しいものです。

こんばんは
天候がイマイチで少し大変でしたね。
説明をうけながら観るのは面白いでしょうね~。
周りの街の景色とのギャップも面白いです。
いろんなことを知ったうえで、浜松城を
見学するのも また違うでしょうね。

5日のDrイエロー 昼ごろには家事をしてて
すっかり忘れてしまいました^^;
次は15日 覚えているか怪しいです。

はぴ 様
今晩は、歴史好きな自分には何をおいても出かけてきました。
市の職員の説明が上手く、いちいち納得できることばかり・・・
知らないことや疑問に思っていた事が解消されていく。
こんなに素晴らしいことはありませんね。

Drイエロー、直ぐに無くなるわけではなし、機会はこれからも多くあるものと思います。

歴史やお城好きなcountryさんが市の職員の方の説明を
ワクワクしながら聞いていらした様子がよく分かります。
戦国時代や江戸時代の遺物が発見されて、より歴史ロマンが現実的に感じられますね。
話は変わりますが、来年の大河ドラマは明智光秀を中心とした戦国時代のドラマなので、今から楽しみです。
今川氏や家康公も当然出てくるでしょうね(^^)

ホロホロ  様
時折小雨が降る中、傘を持参しての現地説明会でした。
発掘現場なので足元はぐちゃぐちゃ、それでも大変有意義な現地説明会でした。
知っているつもりでもそこは素人、説明を聞いて知らないことが随分とありました。
来年の大河ドラマ、今から楽しみに期待しているところです。
今川や家康も当然出てくることでしょう~

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