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2019年8月30日 (金)

茶臼山高原

何時もの事ながら今回もまた、いささか賞味期限切れのレポートです。
盆休みで高速道路は大混雑との報道の中、渋滞を避け涼を求めて久しぶりに愛知・長野県境にある標高1,200メートルの 茶臼山高原を訪れました(写真はクリックで拡大されます)

 

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駐車場に車を入れ、まずは矢筈池を一回り、湿度・気温が低いので実に爽やか。

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池を回った後は雄大な風景を眺めながら持参の弁当を開くが実に美味い。
広々とした高地で正面に1.415mの茶臼山を望み、東に南アルプスの連山と本当に素晴らしい眺望です、歩いている時には気付かなかったが芝生の上の木陰に座っていると肌寒く感じるほどです。

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腹ごしらえがが出来たところで萩太郎山・山頂を目指します。この前に来た時と同様、今回もリフトには乗らずテクテクと。
前回はフツウに登れた山頂までの道、途中で息切れです。一緒に歩く女房は何でもない様ですが加齢とともに弱った脚腰を痛切に感じました。
休憩をしながらそれでも何とか山頂に到着。山頂で十分休憩をとり、帰りもリフトは使わず駐車場まで戻ることが出来ました。

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帰りには近くにある「あてび平・小鳥の森」へ。森の入り口では「ソウシチョウが沢山居ます。キビタキやオオルリの他、運が良ければコルリも見られるかもしれません」とのことでしたが鳥の姿は全く無し、それでも美しいミズゴケと森林浴をタップリ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

涼を求めて高原、いいですね。
リフトの下の赤いじゅうたんが見事です。
旅先でも鳥探しですね。

茶臼山高原、寒いくらいの涼しさとは、、、
ナントも味わいたいくらいですが。
しこちらでもばらく残暑も続くようで、暑さ対策しながら過ごしていくしかありません。
こちらでもケーブルカーを使えば、楽に涼を求めることができる場所もありますが、
とても、下から登っていく元気はなくて ・・・ (>_<)
さすが、日本一周された健脚の持ち主。
まだまだ健在ですね。
これからも、マイペースでお過ごし下さい。

おはようございます。
茶臼山高原、じっくりバードウォッチングも楽しめそうなところですね。。
萩太郎山・山頂まで、歩いてどれくらいかかるんですか?
私は極度の高所恐怖症のため、実はリフトも乗れなくて、こんなところでは苦労することが多いんです。
連れはリフトで、私は徒歩でなんて・・・・・(笑)

まだまだ残暑厳しい日が続きそうですが、移動の渡り鳥たちも姿を見せ始めてるようですね。

思い出の夏休みが出来ましたね。
茶臼山と云うと関東では那須高原の茶臼岳を思い出しますが、
ここも涼しさが感じられる魅力的な高原ですね。

ジャランこ 様
涼を求めて暫しの時間を過ごすことが出来ました。
エアコンの涼しさとは異質の自然の中ならではの涼しさでした。
鳥も・・・と欲が出ましたがそうはいきませんでした。

ソングバード  様
暑さから逃れての高原行きでしたが内心は「鳥も居ないかな・・・」でした。
萩太郎山・山頂までは普通の人ならば20分ぐらいで十分登れるのではないかと思いますが、足腰の弱った自分は30分ぐらいかかりました。
自分も高所は苦手ですが、リフト程度なら大丈夫です。
地上までが10m以内ぐらいならそれほどでもないようです。
高層ビルやロープウエイは嫌いです、それに飛行機もね(笑)

あすか  様
猛暑続きの今夏、つかの間の涼を楽しんできました。
茶臼山、今調べてみたところ通称を含め全国に200以上あるとか。
高所の涼しさはやはり湿度が低く、爽やか感が違うのかもしれませんね。

korekore  様
脚が達者だったのは以前の話で、今では健脚どころか脚弱老人です。
日頃、カメラ道具一式をもって林道や山道を歩いておられる「korekore 」さんの方が遥かに健脚ですよ。
それに自分は日本一周ではなく、旧東海道五十三次、東京~京都間を往復歩いただけです。
昔の様には歩けませんが、鳥撮りに出かける程度の足腰だけは、これからも維持できたなら・・・と念願しているところです。

高原の清々しそうな空気が伝わって来るようです。
往復徒歩でとは、さすがcountry walker さんご夫妻、健脚ですねぇ。
美しい花壇の上を眺めながらのリフトもよさそう!
私なら迷うことなくさっとリフトに乗るでしょうね。

ちどり 様
いいえ、健脚には程遠い我が夫婦です。
以前、訪れた時には何ともなく登れた山頂までの道のり。
今回は途中で息が切れるやら疲れるやら・・・
次回訪れる時は自分も迷わずリフトに乗ります(笑)

平地は猛暑でもやはり高原は過ごしやすい気候なのですね。
美しい高原の風景、素敵ですね。
歩きも素晴らしいですが、どこかへ行こうという気力をお持ちでお見事です。
鳥撮影やウォーキングが元気の源になっていますね。

ホロホロ 様
つかの間の避暑でしたがやっぱり出かけてよかったです。
家から離れたところへ出かける時、「これが最後になるかな・・・」といつも思ってしまいます。
八十路を超えた現在、何時まで鳥が追えるのか、車の運転ができるのか・・・自問自答の毎日です。
それでも生き甲斐を持ち続けることが健康保持の一端になればよいかなとも思います。

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