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2019年8月26日 (月)

珍鳥 ワライカモメ

随分変わった名前のカモメです。ウィキペディアによれば英名のLaughing Gull をそのまま訳したものとあり、国内では滅多に見られないかなりの珍鳥とか。
鳥友さんの車に便乗させていただき行ってきました(写真はクリックで拡大されます)

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遠浅の海岸からやや水深のある場所に移動です。

 

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獲物らしき小魚?をゲットした模様。


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歩いているところ、翼を広げているところや水面に浮かぶところ等々、写りはともかく何とか撮ることが出来ました(なお、この個体は幼鳥とのことです)

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
ワライカモメですか。
もちろん初めてですが、珍鳥だそうですね。
どこがどう違うのか?海鳥には疎くてはっきりわかりませんが、ユリカモメに似てますね。
きっと、鳥撮りさんたちが集合してるのでは??

こちらからも知り合いが出かけて行ったようです。
その根性には毎度驚かされているのですが・・・
会えたから、苦にはならないとの事でした。
そちらからでも、ずいぶんな距離だったかもしれませんね。
でも、最初にそれと特定できる人には頭が下がります。
どうして、普通のカモメとは違うと気づかれたのか…
鳥の世界には、すごすぎる人が多い。

新しい名前の鳥がまだまだ出てきますね!
発見した鳥友さんもすごいですね。
近場での発対面もラッキーな感じですね。

ソングバード 様
手持ちの図鑑では国内で発見された例は少ないとありました。
現場では多くのカモメたちと一緒にいましたが、目の悪い自分ひとりでは「あれだよ」と、教えていただかなければ分からなかったかもしれません。
広い海岸線には遠方のナンバープレートの車両を数台見かけました。

korekore 様
そちらからもお出かけになられたCMさんがいたのですね。
現場では、関東、関西ナンバーの車も見かけましたから・・・
自宅から現場までは約100km、高速道路沿線ではないので結構遠いです。
でも今回は便乗させていただきましたので随分楽でしたよ。
遠くから見れば普通のカモメより少し小さい程度。
第一発見者は本当にすごい方だと思います。

あすか 様
家から約100kmと結構離れた場所でしたが、親切な鳥友さんのお陰で珍鳥を見ることが出来ました。
いつも思うことですが、第一発見者の眼力と、観察力の凄さは畏敬の念そのものです。
自分など「あそこにいるよ・・・」と教えていただいてもなかなか分からないのが現実ですから。

ワライカモメ?ですか。初めて聞く名前です。
目の周りはユリカモメに似てますね。
第1発見者がすごいですね。きっとカモメに詳しい方なんでしょうね。

ちどり 様
ワライカモメ、図鑑に掲載されていることさえ知りませんでした。
野鳥に詳しい「ちどり」さんが知らない鳥ならば自分が知らないのは当然です。
言われてみれば確かにユリカモメに似ていますね。
カモメやシギ・チ自分には苦手中の苦手の鳥なので、このカモメを発見した人は本当に凄いと思います。
なお、この個体は幼鳥とのことです。

こんにちは
何人かのブロガーさんとこでも
ワライカモメを拝見しました。
country walkerさんもしっかり撮られて
きたんですね!!
珍鳥を写せるのは嬉しいですね~。
幼鳥なんですね。
鳴声も聴いてみたくなります。

ワライカモメの初撮り、おめでとうございます。
聞くも見るも初めてです。「笑鷗」と書くのですね。
笑っているように鳴くそうですね。鳴き声はきかれましたか?
本当に皆さまが仰るように、最初に発見した方の眼力には敬服いたしますね。

はぴ 様
「はぴ」さんのブログ友の皆さんも行かれたのですね。
珍鳥と言うことで現場には多くのCMさんたちがいらっしゃいましたよ。
「しっかり」と言われるとや恥ずかしい限りの写真ですが一応撮ってきました。
自分も図鑑を見て、鳴き声が聞いてみたいと思いました。
どんな鳴き声なんでしょうね~

ホロホロ 様
鳥友さんのお陰で遠征し、「初物」を撮って帰ることが出来ました。
自分も聞く前までは名前さえ知らず、全く初めてです。
鳴き声は全く聞くことはできませんでした。
広い大海原や海岸なので例え鳴いても聞こえなかったかもしれません。
周囲には多くの海鳥たちも居り、「この中からよく探し出せたものだ!」が実感でした。

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