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2018年10月 6日 (土)

鷹の渡り

9月28日、久しぶりの好天に鷹の渡りを期待して出かけてきましたが、午前中は肉眼では微かに見える程度の鷹が2~3羽飛んだだけ。
情報では他地区でも全く現れていないとのことで集まったCMさんたちも午前中で殆どが引き上げてしまいました

午前中写真が撮れたのは留鳥のノスリだけ。

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午後になって、漸く100羽位の群と直ぐ後ろに続いた40羽のふたつの集団が通過しましたが、高度が高すぎて個々の写真を撮る迄には至りませんでした。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

鷹が集団で舞うのですね。
午後まで粘ったかいがありましたね。
しかし、鳥たちの習性には謎が多いのも鳥ファンには魅力ですね。

あすか 様
1年中国内に居る鷹もあれば渡る鷹もあります。
此の鷹たちは上昇気流を捉えると上空高く舞い上がり、移動して行くと言われております。
この時は高く舞い上がり飛来したので個々の写真は撮れませんでした。

高い空を渡って行く、鷹の群れ。
皆、南の国を目指しているのですね。
高すぎて、個々の写真は残念でしたが、青い大空を悠然と渡って行く様は良くわかります。

ノスリは留鳥なのですか。こちらでは秋から冬になると見かけるようになります。

ホロホロ  様
鷹の群、殆どがサシバだと思いますが高すぎて個々の写真は撮れませんでした。
もう少し近くで撮れる様再度出かけてみるつもりです。
ノスリ、図鑑では留鳥、漂鳥となっており、季節によって国内を移動している場合もあるのでしょうね。

今年のタカの渡りも、終盤のようですね。
何万羽はやってくるという関東のうわさのお山に、一度は出かけてみたいものです。
青空に舞う白いノスリが、ウエルカムのご挨拶だったようですね。
ナイスです。

こんばんは
青空に高く群れで飛ぶ群れを
見れただけでもいいですね~。
ボスがいて さぁ行こうか!って集まるのかなぁ
不思議ですね~。
それにしても 渡りのタイミングを察知し
撮影に出かけるのも大変なんでしょうね。

おはようございます。
台風が日本海側を通ったおかげで、空は快晴。鷹の渡りには最適かもしれませんね。
鷹の渡りも当たりはずれが多いようですが、見れただけでもラッキー!!
こちらでも、近くの山では、クマタカの渡りで賑わってるようです。
CMさんたちが多くて、早く行かないと、場所取りも大変なようです。

korekore  様
関東の方でも鷹の渡りの名所があるのですね。
当地方のCMは信州方面とか愛知県まで出かける人が多いようですが自分は専ら地元の峠が多いです。
本場に比べれば数は少なくても、昨年など1日に千羽以上飛んだ日もあります。
ノスリと上空を飛ぶ姿が見られただけでも良しとしました。

はぴ 様
鷹の渡りは毎年一応出かけているので、昨年や過去の実績を調べてから出かけるようにしておりますがこんなハズレの日もあります。
勿論鳥撮り仲間からの情報も参考にしておりますが・・・

ソングバード 様
おはようございます。
そちらではクマタカですか。
当地方の鷹ファンは遠方まで出かけますが自分は今では地元専門です。
それでも駐車場に限りがあるので出かけるときには暗い内に出発し、日の出過ぎには現地に着くように心がけています。
峠から朝日を拝むのは気分の良いものですがこんな日はガッカリしてしまいます。

はじめまして。
41793310と申します。
鷹の渡り、行かれたのですね。
私も数年前、何度か出かけましたが、今年は時期を失しました。
どのお写真も鮮明で素晴らしいと思います!
またお邪魔させていただきますので、
よろしくお願いします。

41793310 様
コメントを有難うございます。
鷹の渡り、田舎暮らしなので自宅から1時間余りの所に此の時期出かけております。
この日は張り切って出かけましたが惨敗に終わりました。
拙いブログですが、こちらこそよろしくお願いいたします。

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