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2018年7月23日 (月)

田んぼアート菊川 2018

7月14日(土) 毎年出かけている菊川市の「田んぼアート」を今年も見に行ってきました。

メイン田んぼの「仁王像」です。題材は市内にある潮海寺の市指定文化財の仁王門に鎮座する仁王様で、使用された稲は6品種。素晴らしい出来栄えです。

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もうひとつの作品は菊川市のマスコットキャラクター「きのくん」。こちらは7種類の稲を使用したとの事です。

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作品を見物する展望台は堤防の上に立てられており、展望台は堤防の高さ3~4mがプラスされるので写真で見るより地上からはなりの高さになります。
高所に弱い自分ですが、しっかり両手で手すりに掴まりながら作品を見たい一心で何とか。。

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地上から作品に近づいてパチリ。これではデザインなど全く分かりませんね。

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デジカメ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
田んぼアート、高い所から恐々撮る様子、よく分かります。
怖い目をした甲斐ありましたね。私だったら無理でしょうね。
行田の田んぼアートも、今が見頃ですが、このところの酷暑のせいで、稲が不調で、地元の方たちはそのメンテナンスに苦労されてるようです。

↓のヨシゴイ、やっぱり綺麗ですね。
こちらでも営巣してるのですが、炎天下の河原のため、今年はパスです。

ちょうど今頃になると各地で田んぼアートの話題が放映されます。
昨日は、埼玉県行田市の田んぼアートの作成までの苦労話を放映していました。
ここの鑑賞場所は灯台のような展望塔がありました。
猛暑の中での都心では見る事が出来ない季節の風物詩を拝見することが出来ました。
有難うございます。

ソングバード 様
おはようございます。
展望台は建築作業現場などに使われている足場パイプです。
大勢の人が登れば多少は揺れますし、しかも下は丸見え。登る時にはカメラを首に、両手でしっかり手すりに摑まりながら必死で登りました(笑)
高所から見れば絵になるように計算しつつの植える技術は、何時もの事ながら素晴らしい事だと思います。
↓のヨシゴイ、久々の出逢いでした。

あすか  様
行田市の田んぼアートは有名ですね。
県西部地方でも毎年此の場所と他一ヶ所で開催されております。
見るためには高いところに登らなければならず、足場で作った展望台に上るには勇気も要りますが「おっかなびっくり」で上ってきました(笑)
高所はやっぱり苦手です。

こんにちは
TVでは見たことあります。東北だと思っていました。
静岡県なんですね。
生で見ると迫力あるでようね。

恐怖に打ち勝って見事な田んぼアートを見せていただきありがとうございます(^^)
作品が毎年バージョンアップしているのでは?
見事な仁王像です!!
稲もいろいろな色の品種があるのですね。

見事な田んぼアート、愉快な田んぼアート。
見ているのは楽しいですが、どうやってこんなきれいな絵が出来るんかなとふしぎです。
機械で計算どおりに植えられて行くのでしょうか、それとも人の手で???
観賞用の展望台があるのも面白いですね。

ふみ 様
「ふみ」さんがご覧になったTV、何処の田んぼアートか分かりませんが、全国的に有名なのは東北や関東地方の田んぼアートです。
他地区のことは詳しく知りませんがスケールがかなり大きいように感じましたので。。。

ホロホロ  様
高所は嫌いでもアートは見たい・・・
毎年同じ気持で展望台から眺めています。
他地区との比較はさておき、ここの田んぼアートも毎年進化していると思いました。
今年は青森県産の稲も取り入れたとも聞きましたから・・・

ちどり 様
仰るとおりです。
斜め上から眺めたときの絵柄を平面に植えつける作業は難しいと思いますが見事の一語です。
詳しいことは分かりませんが当日貰ったパンフには「植え付けは5月20日に200人で田植えをしました」とあり、人海戦術で行われた模様です。
8月にはライトアップ鑑賞会も開催されるそうです。

田んぼアート、本当に素晴らしいできばえですね。
「使用された稲は○品種」とのことで、この色の違いは、稲の品種の違いで表していたのですね。
地上からの写真も拝見しましたが、確かに、何がなんだか分からないですね。
この暑さで、展望台からも、汗が噴き出しそうですね(笑)。

walkerZ  様
TVで紹介されるような大規模なものではありませんが今年の作品はとても印象的で見事でした。
デザインが決まれば後は配色に気を使うとか、今年は青森産の稲を使ったのが好かったと話しておられました。一番神経を使うのは此の暑さで生育状態が変わらなければとの事です。
高所が苦手な自分には展望台での汗は冷汗の方が多かったかもしれません。

迫力のある仁王様の田んぼアート、素敵ですね。
色々な種類の稲の苗を用いての作品なのですから凄いです。
高いところからの展望でないと「田んぼアート」の作品の良さが
わかりませんから頑張って撮影して下さったcountry walkerさんに感謝です。

3年ほど前に岩手県の平泉で「義経と静御前」の田んぼアートを見たことがあります。
手摺をつかんで登り怖々眺めましたが素敵でした。

セロリさん  様
今年もまた行ってきました田んぼアート。
かつてはJRのウォーキングコースに設定され、歩いて出かけたものですが、駅からの距離が遠い事(往復15~6km)やここ数年来の気温の高さなどもありウォーキングコースからは外れてしまいました。
平泉の「義経と静御前」の田んぼアート、さぞかしと推察いたします。
関東や東北の田んぼアートの規模や知名度はかなり有名ですね。。

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