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2018年3月31日 (土)

可睡斎ひなまつり

3月3日のひな祭りは終わりましたが、元日より4月3日まで開催されている「可睡斎ひなまつり」に今年もまた出かけてきました。
毎年出かけており、その都度ブログアップしていますので、お寺の詳しい説明は省略いたします。

メイン会場と成る国登録有形文化財の迎賓施設「瑞龍閣」に展示される様子は実に絢爛豪華で圧巻そのものです。

飾られたお雛様も見事なものですが、背景となる国登録有形文化財の迎賓施設に飾られたところが凄い、見事な格天井にマッチしています。

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全て紹介することは到底不可能ですが入り口から通路・階段に至るまでお雛様で埋め尽くされています。


可睡斎といえばボタン。4月から開園されるボタン園のプロローグ、「室内ぼたん庭園」です。

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今年は連鶴の展示も。昨年は無かった催しです、遠州二俣で開催されていた連鶴展をウォーキングイベントの時立寄ったことを思い出しました。

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可睡斎で有名なもののひとつに国登録有形文化財のトイレがあります。
TVや新聞などでも度々紹介されているものでネットによれば1937年に建築された水洗トイレ。中央部にはトイレの神様「烏芻沙摩明王(うすさまみょうおう)」が安置されています。
80年も前に作られ、シャンデリアが付いた神様付きのこれほど豪華なトイレは珍しい。

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メイン会場から賑やかな笑い声が聞こえてきました。もう一度戻ってみれば、可愛い「お雛様」が愛嬌を振りまいています。
あまりにも可愛いのでパパさんよりブログUPの許可もいただいてパチリ。

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コメント

ひな祭りの時期には最近は神社の石段や市役所の大ホールでの飾りつけが放送されます。
しかし室内でのこんな大大的な飾りつけも圧巻です。
またボタンの室内鑑賞も珍しいですね。
東京目黒の雅叙園の個室トイレも金貼りで話題になりました。

あすか  様
屋外の石段等への飾りつけは自分も新聞やTVで見た事はありますが「国指定有形文化財」の豪華な室内なのでとにかく見事なものでした。
トイレはお寺で80年前の水洗というところが文化財の指定になったのかもしれません。
東京目黒の雅叙園の個室トイレ、凄いですね~

凄い数のお雛様ですね。圧倒されます。
日本初の水洗トイレですか 九州に日本初の洋式トイレが有りましたよ。

蓮鶴も凄い数ですね。
羽が上手く合わないんですよ。
見てみたいですね~

ふみ 様
九州の日本初の洋式トイレ、調べてみましたよ。
なんと大正時代の100年前にあったのですね。
蓮鶴、自分たち夫婦は昨年参加したウォークで初めて知ったところです。
「ふみ」様は心得があるのですね。
自分たちが初めて見たのが昨年です、手法は私どもには全く分かりませんが紙の芸術だと思いました。

圧巻のお雛様ですね。文化財の建物の天井は豪華です。
室内牡丹園の襖絵も豪華で見事ですね。
特別出演の可愛いお雛様も愛らしいです。

前ブログのカワセミの求愛給餌、良い場面を撮影されて羨ましいです。
先日、私もプチ遠征の川で餌渡しを目撃しました。残念ながら、カメラを出す前に・・・

ホロホロ 様
3月も終わりのお雛様でしたが今年もまた出かけてきました。
国有分のお寺の建物だけに背景はダントツに素晴しいです。
カワセミの給餌、求愛は未だ未だ続くと思いますよ。
この日は同じカップルと思われるカワセミが半日で2度給餌、求愛が確認されました。
チャンスは未だ未だあると思いますよ。

本当に素晴らしい見どころ満載の可睡斎のひな祭りですね!

連鶴も素晴らしいです。ぜひ本物を近くで見てみたいものです。
知人の教わり夫婦(2羽)ツルは折ったことがありますが、
こちらの連鶴本当に素晴らしい

烏枢沙摩明王が祀られているトイレにもビックリ。

セロリさん  様
「桃の節句」の時期は過ぎてしまいましたが、此のお寺のひな祭りは室内のボタン展と共に素晴しいので今年もまた出かけてきました。
「セロリさん 」は連鶴に関心アリ・・・なのですね。
自分たち夫婦には全く知らない世界ですが、ウォーキングイベントの際、遠州二俣で開催されていた連鶴展を見た事があり、その際詳しい説明をした戴いたので記憶に強く残っていました。
80年前の水洗のトイレ、一見の価値アリでした。

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