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« 晩秋の田んぼ マガン・オオハクチョウ | トップページ | 天浜路ヘルシーウォーク 遠州森町 »

2017年11月30日 (木)

晩秋の田んぼで ホシムクドリ

今年もまたホシムクドリの姿が見られるようになりました。この日確認できたのは5羽、複数が揃ったところを狙ったのですが・・・

その中の1羽が田んぼの中の一角、樹木の一番高いところに留まったところをパチリ。

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ブレていますが、飛び出しです。

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電線にも留まりました。

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右はフツウのムクドリ。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

日常、都会では嫌われ者のムクドリも、こうして拝見するとクチバシから目元が愛らしく感じます。
先日、私の部屋の窓から見える隣の家の柿の実が2個残っていて、二羽のムクドリが来て二日で全部食べつくしました。都会には実なりの木も少ないので柿は格好の餌場になっているのでしょうね。

ホシムクドリが見られるのですね。
お腹の星がとてもきれいです!
こうやって並んでくれると、姿は一緒、よくわかります。
まさにムクドリの仲間ですね。

あすか  様
嫌われ者の鳥、カラス・鳩・ムクドリにひよどり等々・・・
中でも一番の街の嫌われ者はムクドリですね。
でも此のホシムクドリは貴重種でなかなか見られません。
広い田んぼには数え切れない程のムクドリが居ますが此のホシムクドリは5羽位だけでしたから。。。

ちどり  様
海外では普通に見られる地域もあるようですが、日本では此の時期にのみ見られる貴重種ホシムクドリ。
もう少し近くで撮れたなら、あの美しい紫色の羽の色まで表現できたかもしれませんが此の日の撮影ではこれが精一杯でした。

まぁ、ホシムクドリが来訪でしたか。
いいですねぇ。
実は、ひと月ほど前にチュウシャクシギに会えた漁港では、このホシムクドリ狙いでもあったのです。
一羽だけが飛来してきたようで、早朝に地元の人が発見されたようです。
大勢の人がホシムクドリを期待して待ち続けたのですが、結局ダメでした。
そちらでは毎年来てくれるのですか?
いいですねぇ。
大井川を越して、こちらにも来てほしかったです。

korekore 様
ホシムクドリ狙いであったのがチュウシャクシギになってしまったのですね。
そんな事って往々にありますよね~
当地方では、ここのところ数は多くないものの毎年確認しております。
大河川が境で見られない鳥って案外あるものですね。
オナガやガビチョウなど当地では先ず見ることは不可能ですし・・・
やっぱりところ変わればでしょうね。

こんばんは。
田んぼに、いろんな鳥がやって来て賑やかでしいですね。
ホシムクドリ、こちらではほとんど見ることができません。
千葉や神奈川あたりでも、ムクドリん群れに混じって観察されてるようです。
やっぱり内陸部では、無理なのかもしれません。
羽を広げた姿は、やっぱりムクドリの仲間ですね。
このところ、紅葉を追いかけてますが、天気がいまいちで・・・・

ホシムクドリはムクドリがバージョンアップした美しいムクドリですねー!
身体の所々に見られる青緑色がメタリックで素敵ですね。
一度、お会いしたいものです。
身体全体の白いお星様も綺麗ですね。

こんにちは。 

一年ぶりの☆ムクくんですね^^。

昨日は、コメントを残せずすみません。                               

とうとう、12月になりましたね。

そのスタートダッシュというのに、いきなり扁桃炎になってしまいました。

しばらく安静にしています。

また改めて、うかがわさせていただきます。

ぽち。

ソングバード 様
ホシムクドリ、その数は少ないものの毎年当地のほぼ同じ地域の田んぼにやって来ます。
平野部では珍しい鳥となっておりますが他地区からCMさんが集まるほどではありません。
少ないながらも何処の地区にも此の鳥は飛来するものと思っておりましたが内陸部では少ないようですね。

ホロホロ 様
鳥との距離が遠かった事(車内からの撮影なので、車の位置が最後列)もあり、紫色のメタリック模様が表現できなかったのですが、微かな色まで見ていただき有難うございます。
眼も入れたい、メタリック色も入れたいと思いましたがなかなかそうは上手くいきませんね(笑)

あとり 様
よく覚えて下さいましたね。有難うございます。
仰るとおり、1年ぶりのホシムク君です。
この鳥が来れば晩秋から初冬へと季節の移り変わるころ・・・まさに「鳥暦」です。
師走早々、扁桃炎とはえらい災難ですね。
無理なさらずに、東方へのコメント等は一切無用に願います。
健康が何よりです!

ホシムクドリとムクドリのツーショット。
良いタイミングでしたね。
しかも同じ方向を向いて、見比べて~って言っているようです。

ジャランこ 様
鳥撮影には偶然が付き物ですが此のショットも偶然でした。
鳥は動きが激しいので露出や構図を考えてからでは間に合わない場合が殆ど。
結果的にこんなショットが出てきます。

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