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2017年10月25日 (水)

壮観! ヒヨドリの渡り

今年もまたヒヨドリの渡りを見に行ってきました。
通常では鳥屋カメラマンからレンズを向けられることが少ないヒヨドリですが、標準的な100羽位の群から更に数倍もの大群、そしてやや小さなな群れが一団となって海峡を渡っていくその姿は壮観そのものです。

渡り鳥ではないヒヨドリが何故海を渡ってまで移動するのか諸説あります。

これは上の群とは別の集団です、海に面した背後の山から群れを作り次々と海面へ下り、そして大海原の彼方へと渡って行きます。

2f0a0765ヒヨドリたちは次々と山から降りて来ます。此の群は上の集団よりやや大きいかなと思いますが。。。
2f0a0965
これだけ密集して隣の鳥と羽がぶつからないのかな?
2f0a0763
一団と成ったヒヨドリたちは海面スレスレを西の方角に向かって飛んで行きました。これは外敵から身を守る為の手段とか・・・                      
                       
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この日は早朝から10時過ぎ頃までの観察でしたが、3~40分に一度ぐらいの間隔で次々と飛んで行きました。毎日、どのぐらいのヒヨドリが飛んでいくのでしょうか・・・
自宅に戻れば家の庭にもヒヨちゃん達がピーピー。自分達が住む地域には、いったいどのぐらいのヒヨドリがいるのでしょう。。。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
ヒヨドリの渡り すごいですね!
ほんと 飛んでてぶつからないんでしょうかね。
次々といくつかの集団で渡るのも
どこでみんな連絡とるのかなって思っちゃいます。
まだ見たことないので、いつか見てみたいものです。
でも、その時期になると忘れちゃうんですよね(~_~;)

アサギマダラ 見れて良かったですね。
やはり温泉の方でしょうか?

おはようございます~

ヒヨドリの大群はは海の上を渡って何処へ辿り着くのでしょうね。
この様な大群は見た事ないです~(@_@)
鵜の大群は海で良く見ますが・・・

↓のアオバト綺麗ですね~
それも沢山の数ですね。
後にも先にも一度だけ見ましたが
もう一度出会いたいです~(*^_^*)

大大群のヒヨドリは何処へ行くのでしょう。
ヒヨドリと言えば私は直ぐ「義経の一の谷合戦 鵯越えの逆落とし」を想像します。
ヒヨドリの大群を見て当時の義経の作戦に納得もしたりしてしまいます。(笑)

これだけの大群はどこで撮られたのですか。ひょっとして伊良湖岬?
天敵にやられないように一致団結しての行動、見事というより他ありませんね。
この群れをめがけて突っ込むハヤブサも必死でしょうね。

スゴイ映像ですね。
数年前に「ダーウィンが来た」で、津軽海峡を渡るヒヨドリの大集団を見たことがあります。
西に移動するということは、やはり暖かい地へ渡っているのでしょうか。
大勢で移動するのは、猛禽類から襲撃される確率が下がるとかいうことでした。
1羽だと狙われやすいけれど、集団だとその確率が下がるとか…
それにしても、こんなところが見られる場所があるんですね。

はぴ 様
ヒヨドリの渡り、自分は毎年10月に鷹の渡りがボツボツ終盤になるころ出かけております。
そのころに成れば鳥友さんの話題にも上るので・・・
最初に此の渡りを見たときには感動のあまり3回も此処を訪れました。
アサギマダラは「はぴ」さんも訪れた、菊川友田の「ちよっちょの道の駅」の方です。
昨日は7~8頭ぐらい舞っていましたよ。

花菜  様
朝が早いのですね、早朝からのコメントを有難うございます。
ヒヨドリたちの詳しい行き先は分かりませんが、此処、渥美半島から伊勢方面を目指して飛んでいくので多分其方ではないかと思います。
日頃喧しくあまり歓迎されないヒヨちゃんですがこれだけの数が揃えば壮観ですね。
↓のアオバトが海に来るのも多分終わりで、これからは山地で暮らすのではないかと思います。
今季はあまり見られなかった青鳩、最後に沢山見ることが出来て幸運でした。

あすか  様
ヒヨドリの行き先は多分伊勢方面ではないかと皆さんも話しておられます。
鵯越えの逆落とし・・・
♪鹿も四つ足、 馬も四つ足、  鹿の越えゆく この坂路さかみち・・・
此の文部省唱歌、まだ覚えておりますよ(笑)
  

ちどり 様
ピンポーン!
伊良湖岬のほぼ先端部からの撮影でした。
鷹の渡りが終盤になったころ毎年1度は此処を訪れております。
前日にはハヤブサが現れたそうですが此の日はハヤブサの出現はなし。
チョッピリ残念でした、群に突っ込む瞬間を1度でよいから撮ってみたいものです。

korekore  様
津軽海峡を渡るヒヨドリの大集団、自分も見た記憶が残っています。
渡り鳥でないヒヨドリが国内を移動するには諸説ありますが、北海道や寒冷地の場合は食べ物が関係しているかもしれませんね、でも自分たちが住む東海地区のヒヨドリが何故? とも思います。
野鳥の生態、未だ未だ分からないことが多いです。
それだけに鳥への関心・興味が尽きませんね。
今でも自宅近くではヒヨドリたちがピーピーと鳴いています、此の鳥たちは何処から来たのでしょうね~ 
北海道から来たのかな?

こんにちは
ヒヨドリ大移動ですね。圧巻です! 
日頃はやかましいヒヨちゃんの「命の営み」が素晴らしいです。
ヒヨドリのこと、こんな記事がありました。
https://style.nikkei.com/article/DGXNASDG2505L_V20C13A9000000?channel=DF210220171904&style=1

凄い迫力ですね。
羽音が聞こえてきそうです。
テレビの映像でしか見たことがないです。
実際の渡りを自分の目で観察してみたいです。
壮観でしょうね。

ホロホロ 様
ヒヨちゃんたちの行動にも謎が多いようですね、
分からないところが多いのがまた魅力のひとつかもしれませんね。
「ヒヨドリの不思議 」有難うございます、先ほど拝見いたしました。
知らないことって多いものですね。
身近なヒヨドリですが、されどヒヨドリですね。

kannkodori 様
コメントを有難うございます。
かつて自分もテレビで津軽海峡を渡るヒヨドリの群を見たことがあります。
自宅から少し離れた所で見られるので毎年此の時期に成れば出かけています。
海岸直ぐ裏手の山から海面に向かう行く途中にハヤブサがヒヨドリの群に突っ込む瞬間があり、其処を見たさに多くのファンがおりますが、自分はまだその瞬間を見たことはありません。

こんばんは!
ヒヨドリが渡ることはテレビで見て知識として知っていますが、清水の山では一年中見かけるような気がします。
中には渡らないヒヨもいるんでしょうかね。
それとも、夏場にいるヒヨは冬にはもっと南へ渡り、冬場にいるヒヨはもっと北から渡って来たヒヨだとか・・・。

こんにちは。

すっきりしないお天気ですね。

また台風が来そうだし嫌になりますね^^;。

ぽち。

FUJIKAZE  様
ヒヨドリは春と秋に渡るとの通説が一般的ですが、清水でも年中見られるとすれば移動を繰り返しているのでしょうか。
南下説、「FUJIKAZE 」さんの仰るとおりかもしれませんね。
今、自宅周囲にいるヒヨは移動しないタイプなのか、それとも北の方から南下してきた鳥なのか?
身近な野鳥の世界でも、分からないことがいっぱいですね。

あとり 様
今朝の天気は快晴、それでも週末にはまた台風の影響が・・・
雨と台風はもう結構です。
応援を何時も有難うございます。

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