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2017年10月11日 (水)

鷹の渡り 2

鷹の渡りの後編です。この日も鷹の殆どがサシバ、お目当てのハチクマやチゴハヤブサは遠すぎて写真にはなりません。

サシバの幼鳥にしては少し違う感じ、ベテランさんに確認したところオオタカの幼鳥との事です。羽の先を数えてみれば6枚、やっぱりオオタカでした、これを瞬時に見分けるべたランさんはやっぱり凄い。

2f0a9378
これはポピュラーな鷹、ノスリ。

2f0a9404
圧倒的に多いのはサシバ、これは成鳥のようですね。

2f0a9817
鷹柱も見ることが出来ました、大凡40羽位の規模のものと思いますが、その中心部です。

2f0a9518お目当ての鷹は撮る事が出来なかったが今年も鷹柱を見ることが出来ました。話に聞くような他地区の大規模なものではありませんが自分としては満足です。
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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

”タカバシラ” で思い出しました。
子供のころの疎開先で良く見かけた光景が蘇りました。
それにしても鳥専の方々の観察力には驚きです。
私には皆同じに見えます。

あすか 様
目の悪い自分など、鳥を見つけて先ずパチリ。
此の鳥は?とカメラの液晶画面に拡大レンズを当ててそれから確認。
それでもなかなか分からずベテランさんに尋ねるのですが飛んで来る鳥を見つけてすかさず鳥名を当てるベテラン氏、本当に凄いものです。

おはようございます。

美しいですね^^。鷹柱。。みてみたいです。

ご紹介くださりありがとうございます。

ぽち。

こんばんは
鷹の羽の先の枚数、初めて知りました。数えました(*^-^)
オオタカ6枚・ノスリ、サシバ5枚・・・なるほど
青空に舞う、猛禽類の素晴らしいこと、写真から悠々さが伝わって来ます。

先日、トビでも良いから見たいとコメントをしました。昨日10数羽のトビが鷹バシラ風になっていました。
トビでも空を舞う姿は美しいと思いました。

タカ柱 見事ですね。
感心して仰ぎ見ていると首が痛くなりますね。山の上から撮られたのですか?
愛知県の伊良湖岬でも、東の山から湧き出るような渡りのタカを見に行ったものです。
ハヤブサに追われて必死に海上すれすれを飛ぶヒヨドリの群れが、今でも脳裏を掠めます。

あとり 様
都会では見ることが出来ないかもしれない鷹柱。
当地でも簡単に見ることは出来ませんが鷹の渡りに続けていって居れば見られることもあります。
それでも、他地区と比べれば小さいとベテランさんは仰います。

ホロホロ  様
羽の先を確認しなければ分からない自分と、遠方からでも羽の動きやその形だけで判断できるベテランさん。
自分は永久に初心者の域を脱することは不可能です(笑)
トビだって立派な猛禽、一昨日はトビだけを撮って来ました。
UPは流石に考えているところですが・・・

ちどり 様
此の鷹柱は当地方では鷹の渡りとして知られている峠からの撮影です。
「ちどり」さんは伊良湖岬までご存知なのですね。
伊良湖岬は鷹の渡りのメッカとして各地から猛禽ファンが訪れます。
ヒヨドリの渡り、毎年行っておりますが明日あたり行ってみようかと思っていたところです。

鷹柱、お見事ですね。
一度くらいこんな鷹柱を観察してみたいものです。
今季、サシバを見ることはできましたが、こんな飛翔するところをゲットすることはできませんでした。
何度か、タカ類を見に展望台に出かけましたが、難しいですね。
まず、名前から憶えなくっちゃの段階でしかないし。。。
偶然ですが、今日ノスリを撮ることはできました。
近いうち、アップしてみます。

korekore  様
信州の方では此の数倍もの規模の鷹柱が見られると聞きました。
此の峠に通って3年目、一度かなりの鷹柱を見たことがあります。
ただその時にはあまりにも遠く、一応証拠写真としてとってはありますが・・・
この時でもかなり距離がありました。
ノスリのショット、楽しみにしています。

こんにちは。

昨日より幾分すずしくなったようですが、お天気はよろしくないですね^^;。

それはちょっと困りますね。

ぽち。

こんにちは

「鷹柱」この言葉知りませんでした。(;´∀`)
ネットで検索しました。
凄い迫力ある情景ですね。(@_@)

鷹柱をとる事が出来て良かったですね。

以前ノスリは何度か撮った事はあるのですが
最近は全く姿は見られません~( ;∀;)
猛禽類の飛ぶ姿はいいな~~~

こんにちは
鷹の渡り 見れて良かったですね。
このへんの鳥さんたちは、未だにパッと見て
区別がつきません。
幼鳥との見分けは羽の枚数ですか~。
まだまだ知らないことばかりなので
これからも楽しめます。

あとり 様
今日は暑かったけれど明日からは気温も急激に下がり天候も不順とか。
週末の浜松基地航空祭も?マークが付きました
晴れたなら勿論今年も参加してきます。

花菜 様
タカバシラ、手間をかけネットで調べて頂き有難うございます。
一寸補足として記せばよかったかな・・・と思っているところです。
タカバシラは、地形や気象条件が一致しないと発生し難いのかもしれませんが、自分の乏しい知識では詳しいことは分かりません。
しかし、此の情況を他人から教えて頂き初めて見たときは感激でした。
上昇気流を利用して南の国へと旅立つ鷹の群れ、無事で渡ってほしいと思う気持は皆さん一緒ですよね~

はぴ 様
幼鳥と成鳥も羽の先の数は全く変わりません。
つまり、羽の先の数が鳥によって異なるということです。
自分は撮った写真をを見てから確認しますが(それでも分からない場合が多いのです)ベテランさんは遠くから一目で「〇〇が来たよ・・・」
全体の形と羽の動かし方で分かるそうです。
自分には永久に出来ない「ワザ」です!

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