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2016年12月17日 (土)

争奪戦 

珍鳥飛来のニュースを聞き、隣県まで出かけましたがお目当ての水鳥には出あえず、埠頭から眺めたショットです。

鵜がカレイかヒラメらしき獲物をゲット、しかし獲物が大き過ぎて飲み込むことがなかなかできず苦労しています。

 

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それを見たもう1羽が横取りしようと近づいて・・・激しい争奪戦です。この後、鵜は獲物を口にしたまま彼方まで水中深く潜水し、どちらの鵜が獲物を口にしたのか全く分りません。

 

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一方、湾内には無数の水鳥たちが集まっております。

 

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多数の群の中に居たオオハム?(間違っているかもしれません)に似た水鳥をトリミング。

 

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目指す鳥を見ることが叶わず、冷たい冬の風が吹く波止場でのひと時でした。

 

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

鵜飼などの鵜は灯りに集まった魚をゲット
そんな光景を思い浮かべましたが
自然界での獲物の争奪戦は結構迫力がありますね。
しかし大きな獲物(飲み込めるかは疑問)でも構わずゲットするのですね。

本当に大きな獲物を口にしていますね~
どちらのものになったのか・・・

寒い中お疲れ様でした。

おはようございます。

鵜がゲットした大きな獲物を別の鵜が横取りしに
迫ってきたのですね。
そして、争いになってしまったようですね。
鵜の世界も生存競争が厳しい世界なんですね。

魚を咥えていた鵜の背中に他の鵜が乗った時、
獲物が口から離れてしまった瞬間の写真ドラマのようです。

こんにちは。

鳥さんの世界も厳しいですね。

仁など。。ゆたんぽでまったりしていますので、

とてもついていけないでしょうね^^;。

ぽち。

カレイはご馳走ですもの、取られてたまるか〜! ですね。
面白い場面に出会いましたね。
オオハムはまだ見たことがないので、見てみたい水鳥です。

お目当の鳥はオニアジサシでしたか?

あすか  様
獲物を捕る場合、口に入るのか分らなくても捕えてしまうのでしょうね。
中には大き過ぎてどうしても食べられず諦めてしまう場合もあるとか。
鵜飼の鵜はウミウですがこの鵜はカワウとの事です。
ウミウとカワウとの違いがなかなか難しいところです。

hirugao 様
水中深く潜ってしまった2羽のカワウ。
この結果は??
この季節の防波堤は風が強くて本当に寒かったです。
応援を何時も有難うございます。

里山コウ 様
外の鳥が捕えた獲物を奪う、横取りするのは珍しくないのですが
この時はかなり激しく捕り合いが行われたようです。
生きていくためには仕方のないことかもしれませんが・・・
応援を何時も有難うございます。

あとり 様
鳥の世界。
ペットとして外敵からの心配もなく飼ってもらえる鳥はやっぱり幸せなのかもしれませんね。
たとえ大空を自由に飛べなくても。
応援を何時も有難うございます。

ホロホロ  様
目指す鳥は現れず、ぼんやりと海原を見ていた時の光景でした。
お目当の鳥、ピンポーン。オニアジサシでした。
この後も連敗を重ねて、些か戦闘意欲も萎えて来ました。
6連敗、7連敗の方もいらっしゃるとか。。。
そう思えば(笑)

鳥さんたちは、自分の口のことを考えずに、ただ獲物をゲットすることだけに夢中になるのでしょうか。。。
カワセミなども、ちょっと大きな魚を口にして、飲み込むことが出来ず、目を白黒させているときがあります。
カレイかヒラメ、確かにちょっと大きすぎますね。
海辺に集まっている水鳥の多さにビックリです。

鵜ってこんなに激しい奪い合いをするのですね。
その様子をはっきりととらえていた凄い写真ですね。
でも落ちそうですが、この状態で魚に逃げられなかったのも
すごいです。

おはようございます。
せっかくの遠征、目的の水鳥に会えず、残念でしたね。
鵜が口にしたものは小さなカレイのようですが、こんな平たい魚も飲み込むんですね。
水深のほどは分かりませんが、水底にいるカレイまで捕るとは…・
3枚目の写真が面白いですね。

カレイを食べるなんて贅沢な子ですね~

今日はお天気も良くお出かけ日和ですね。

応援です☆

こんにちは。

今日も寒いです。

お出かけも億劫でこまってます。

ぽち。

こんばんは。

ご覧になってますでしょうか?。

ダーウィンが来た。。アオバト。。再放送しています。

korekore  様
自分の口に入るのか入らないのか不明のまま獲物に襲い掛かる。
自分達には不可解な行動ですが、生きていく為の手段として先ずは捕える・・・
稀に獲物が大きすぎて放棄することもあるようですが、
この時の結末は分りませんでした。

ジャランこ 様
獲物を奪い取る為の戦いならば
自分で行動を起せば良いのでは・・・なんて我々は思ってしまいますよね。
野生の生き物達の行動は不可解なことばかりです。


ソングバード 様
左ヒラメに右カレイ。
この魚はカレイなんですね。
此処は魚港への水路となっており水深はそこそこあるのではないかと想像します。
目的の水鳥、オニアジサシにはこの日も出合う事が出来ませんでした。
近くならば毎日通っても良いのですが片道70kmは連日となれば・・・

あとり 様
大好きなダーウィンが来た。
全快の時は見逃してしまったので今回はシッカリ見ましたよ。
応援共々有難うございます。

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