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2016年11月 4日 (金)

ヒヨドリの渡り

季節により国内を移動する鳥、ヒヨドリの渡りを見に隣県の岬まで出かけてきました。
普段、ピーピーと賑やかなヒヨドリは1年中見られる留鳥ですが国内を集団で移動するようです。

訪れた時期がやや遅く、渡るヒヨドリは少ないのではないかと心配していましたが、300~500羽位がひとつの群れとなり、次から次へと午前中だけでも8~9回ほど、海を渡って飛び去っていく光景を見ることが出来ました。
これが連日となればどのぐらいのヒヨドリが渡るのでしょうか。。。

119a2442

次から次へと背面の山から海へと飛び立ったヒヨドリの大群、ハヤブサ等の外敵に襲われない様に海面スレスレに西方面へと集団で飛んで行きます。

119a2443
眼前の海峡で漁をする漁船です。船近くの鳥はカモメでしょうか。。。

119a2499
ヒヨドリ達には無関係とばかりに、頭上を悠々と飛翔するノスリやミサゴたち。

119a2662
119a2661岬への遊歩道で見つけたイソヒヨドリ。

119a2387この日、ヒヨドリの群に突っ込んで行ったハヤブサは一度だけ。それも別の場所から飛び出したヒヨドリの群であり、自分達近くのカメラマンたちは全く気づくことがない出来事でした。

現地でご一緒したベテランカメラマン氏の話しでは遅い時期にこれほど飛ぶのは珍しいとの事です。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

ヒヨドリはよく聞く名前の鳥です。
最近、東京ではムクドリやスズメの大群で糞害にあっている地域がありますが
これほどの大群のヒヨドリは市街には来ないのでしょうか。
海を渡り何処へ行くのか・・・
源義経の「鵯越」を思い出しましたが これはヒヨドリとは関係ないようですね。(地名だそうですね)(笑)
応援ポチリ!

大軍のヒヨドリですね。
海辺のヒヨドリはいですが、とある地方ではヒヨドリ対策に大変なようです。
最後の写真、1羽だとかわいいですね。
「イソ」という名前のとおり、陸地のヒヨドリと種類が違うのかもしれません。

あすか  様
ヒヨドリ、カラス・ハト・ムクドリと共に迷惑鳥でカメラマンにも嫌われています。
この大群の行く先は志摩半島方面ですがその先は今のところ不明です。
源義経の「鵯越」、自分も今まで鳥のヒヨドリだと思っておりましたが違うのですね。
知ってたつもりが違っていた・・・まさにそのとおりでした(笑)
応援を何時も有難うございます。

walkerZ 様
ヒヨドリ、ムクドリと共に増え過ぎて困っているようです。
最後のイソヒヨドリは渡っていくヒヨドリとは全く違う鳥なんですよ。
鳥の名前、紛らわしいですね。


おはようございます。

ヒヨドリさんは1年中みられる鳥のようですが、
国内で、それも大集団を編成して移動するんですね。
海の上のヒヨドリの集団は壮観です。
このような時も、猛禽類の襲撃があるのですね、
ヒヨドリさんも気が休まりませんね(笑)。

すごい大群ですね。
昔、サシバの渡りを見に行った多分あの岬だろうと思います。
ヒヨドリの大群に突っ込んで行ったハヤブサが獲物を捕まえて
見晴らしの良い松の木の枝で、豪快にむしり取っているのを
見ていたことがあります。
豪快さに見とれました。20分かかって平らげましたね。
何とも言えない複雑な気持ちになったものです。

ヒヨドリの大移動、すごい光景ですね。
昨年だったか、一昨年だったか、NHKの 『 ダーウィンが来た 』 で、
ヒヨドリ特集を放送していました。
そのときにこの海峡を渡る様子など詳しく放送されていて、
すごいなぁ~と、思ったものでした。
鳥撮りライフにまたひとつ、新しいページが加わりましたね。

こんにちは。

こちらでは、ヒヨさんたち、私は結構好きなんです。

大きさも、冠羽があるところも、オカメインコに似ていますもん。

ぽち。

里山コウ  様
ひよどりは留鳥ですが国内移動をするようです。
これだけ繰り返し移動し、それが数日間となれば国内のどれぐらい居るのか想像もつきません。
この移動を狙って猛禽が来るとのことでしたが実際には見ることは出来ませんでした。
応援を何時も有難うございます。

ちどり 様
「ちどり」さんが仰るあの岬ですよ。
あの岬はサシバを筆頭に鷹の渡りで有名ですね。
隼がヒヨドリを平らげるのに20分、自分が今夏見た隼がアオバトを平らげるのにキッチリ40分でした。
20分の差は獲物の大きさにあるのかもしれませんね。


korekore  様
ヒヨドリの大移動、自分は北海道から津軽海峡を渡るTVを見た記憶がありますが、それがNHKの 『 ダーウィンが来た 』なのか覚えておりません。
普段は嫌われ者のヒヨドリですが命がけで海峡を渡る姿を目の当たりにして「ヒヨも大変だな~」

あとり 様
「あとり」さんはヒヨ鳥ファン?
鳥は全て可愛いものですが、その種が多すぎたり人間にとって都合の悪いものは嫌われてしまう・・・
人間は勝手すぎますね!
でも、ヒヨはね~~(ゴメンナサイ)
応援を何時も有難うございます。

ものすごい数のひよちゃんたちですね。
低く飛べない個体はハヤブサに狩られてしまうそうですね。
海を渡るヒヨ大群! 普段はうるさいですが、頑張れ〜!と応援したくなります。

冬になると我が家にやってきて、縄張りのボスのヒヨも夏の間はいません。
どこにいるのかなと疑問に思っています。近所の公園などでは一年中います。

ホロホロ 様
ヒヨの生態、詳しいことは全く分りませんが集団で移動している事は写真のとおりです。
これが1日数回、数十日繰り返されるとならば随分多くのヒヨちゃんが移動しているものと思われますが、仰るとおり1年中ヒヨの姿は見ることが出来ます。
喧しくも不思議な鳥ですね。

こんにちは。

今日は良い天気でホッとしました。

秋のお天気は気まぐれ。。

今後はどうなるかわかりませんね^^。

ぽち。

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