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« 夏羽のオグロシギとツルシギ | トップページ | 天浜路ヘルシーウォーク 井伊谷 »

2016年11月14日 (月)

綺麗なセイタカシギ

セイタカシギの中に頭の白い固体が居ます。
図鑑によればこの鳥は、頭部が白い固体から頭頂が黒くなる固体まで個体差が大きいとあり、特別珍しいわけではない様ですが、それでも鳥屋さんの人気を集めています。

3羽並んだ一番右が頭部が真っ白な固体です。

119a2135

頭部は真っ白で羽は真っ黒・・・これだけでもフツウのセイタカシギより綺麗に見える・・・これが只今人気の所以なのです。

119a2106
119a2103
下写真は頭部の黒いフツウのセイタカシギ、浅瀬で小魚を捕らえたようです。

119a2881
別のところでもまた。でも獲物はやっぱり小さいようで・・・119a2935光がセイタカシギの側面に当たり、特徴である眼の赤い部分も何とか。。。
119a2939
曇り空でしたが、雲の中から一瞬陽が射し、水面の色が綺麗になったところでパチリ。

119a2950
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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

干拓のような浅瀬は鳥たちは住みやすいのですね。
同じ種類の鳥でも毛色が違う鳥もいるのですね。
おとぎ話の本で色を塗り替えた鳥が「いじめ」にあった話を
思い出しましたが、そんな行動はないのでしょうか。

セイタカシギはその細い足がポイントで、シルエットがとっても美しい。
そして、頭が白いセイタカシギはもっと美しく感じました。
人気を博しているのが分かる気がしました。
記事に書いているとおり、獲物は小さいですね。

あすか  様
この池は農業用灌漑池ですが田んぼに水の必要が無い時には水が減って干潟や浅瀬が出るので水鳥たちの格好の地になります。
羽の色の違う鳥、稀にアルビノ種の白い鳥を見ることがありますが、いじめについては詳しいことは分りません。カメラマンには人気の鳥となりますが・・・

walkerZ  様
セイタカシギは拙ブログでも御馴染みの鳥として紹介しておりますが、
よく見かける鳥なのでそれほど珍しくはありません。
そのスタイルが美しいことからカメラマンにも人気のある鳥です。
別名が水辺の貴婦人とも呼ばれているぐらいですから・・・

穏やかな水面に写る姿もなかなかいいですね~
赤い足やお目目に真っ白な頭が目を引きますね。

鳥屋さんはきっと気が長くなくては出来ないかもしれませんね。

良い日でしたね~

おはようございます。

セイタカシギさん足が細くながいですね、
以外に個体差があるんですね。
他のセイタカシギさんは頭が上側が黒いのに
この1羽は白いのは不思議です。

最後の写真、水面のブルーにセイタカシギさんが
歩いたり、水面に映っている写真とても綺麗です。

セイタカシギさんのスタイルの良さにブログを拝見しながら
思わず「うらやまし~い」と声を出してしまいました。(笑)
気品すら感じると言ったらオーバーかな?

先日アルバイトで、鳥撮りさんの様子を眺めて「辛抱強いよな~。
4時間も待っているんだよ。」とびっくりしていました。
このような写真を撮ることがあれば「4時間」もなんのそなかしら・・・?

頭の白いセイタカシギは優雅です。
黒い部分があるのとないのとでは全く違いますね。
穏やかな湖面にゆったりと・・・いい風景です。

hirugao 様
鳥撮りは魚釣りと一緒で何時来るかわからないのにただ待っているだけ。。。
それでも鳥の習慣を知ることや他人からの情報でその確立はかなり高くなります。
でも気が長いのかもしれませんね~
応援を何時も有難うございます。

セロリさん  様
この鳥は別名を水辺の貴婦人とも言われており
「セロリさん」が気品があると感じても不思議ではありません。
4時間どころか1日中待つこともありますよ(笑)
団子の行列に1時間並んだりして最近は待つことを鍛えられて居ますから。。。

ちどり 様
図鑑ではそう珍しくないと書かれていても、やはり綺麗なものは人気があります。
池の畔でのんびりと三脚を構え、セイタカシギの動きをレンズで追うのもまた好いものですね。

セイタカシギを初見した時、長い足とスマートな体つき・綺麗な色に「こんな野鳥がいるのだ〜!」と驚いたものです。

前ブログの夏羽のオグロシギとツルシギのツーショット、素晴らしく綺麗ですね。
青い水面がシギたちの綺麗な色を引き立たせています。

country walkerさま
こんにちは~
セイタカシギのスタイルは抜群ですね。
こんな鳥たちを観察してると益々興味が湧いてくるんでしょうね。
毎度のことながらお見事なShotです。


こんにちは。

スレンダーですね。

羨ましいことです。

ぽち。

ホロホロ  様
セイタカシギ、当地ではそれ程珍しい鳥ではありませんが
この頭の白い鳥は人気でした。
夏羽のオグロシギ、4~5日前に出掛けた人の話しでは未だ夏羽のままで居たとの事です。
どうなっているのでしょうかね~

輝ジィ~ジ  様
何時も過分なコメントを有難うございます。
この鳥は当地方ではそれほど珍しい鳥ではありませんが
この頭の白いところが多くのカメラマン氏の人気となりました。
白くてか細い鳥ですね。

あとり 様
細くて脚が長い・・・
スレンダー鳥のNO1かもしれませんね。
応援を何時も有難うございます。

頭が真っ白、こんなセイタカ見たことありません。
そちらでは、みんなの人気者になってることでしょう。
最後のお散歩ショット、まるでモデルウォークで優雅ですね。

korekore  様
図鑑ではそれ程珍しくないような事が書かれていましたが
珍しいですよね~
当地方のかなりのベテランさんも「頭が真っ白は珍しい」と語っていましたから。。
モデルウォーク・・・なるほどね~
確かにそんな感じに見えます。
やっぱり女性の見る眼は違いますね。

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