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2016年8月11日 (木)

アオバトとハヤブサ

今年も青鳩の季節がやってきました。例年ならば今頃は多くのアオバトたちが海水を飲みにやってくるのですが今年は何故か数も少なく不作とのニュースばかり。

鳥枯れで里山は期待できず、不作と知りつつもアオバト撮りに1年ぶりで出かけてみました。
湖岸で待つも7~8羽程度の群れが偶に飛ぶだけ。漸く1羽だけ離れた枝に留まったところをパチリ。

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その時、後方の山から海水を飲みにやって来たアオバトの群を目がけてなくハヤブサが猛ダッシュ! その瞬間は遠くて見ることは出来ませんが最初は失敗で、二度目の出撃でアオバトをゲットした模様です。

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アオバトを仕留めたハヤブサは両足に捕えた獲物をシッカリ持ち、意気揚々と自分達カメラマンの頭上を通過。

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至近距離にある同報無線のアンテナに留まり周囲を睥睨しつつ、お食事の開始です。

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その後、仲間の1羽が犠牲になったにも拘らず悠々と飛翔するアオバトたち。犠牲になった仲間のお陰で安心して海水が飲めるのかもしれません。

119a8487危険を冒してまで山から海水を飲みにやって来るアオバトたち、それを狙う猛禽ハヤブサ。お互いに生きていく為には仕方のないことなのかもしれませんね。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

最近、当方の広報で公園でのハトや猫への餌やりの禁止と言う記事を観ました。
人工的に餌付けされた動物は自分で餌をとることが出来なくなり自然界の行動が失われ繁殖のバランスもとれなくなってしまう恐れがあります。との説明がありました。
確かにcountryさんのお写真は迫力あるものですがこれが自然界の掟なのでしょうね。
都会では見られない光景を有難うございました。

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いつもは写真をさっと眺めてから本文を読み始めるのですが、
なぜか、今日は上から下へ最初からゆっくり読み始めました。
後半の予想外の写真に衝撃!
自然界の掟をバッチリ撮影しましたね。
以前にも似たような瞬間をとらえてUPされていましたが、
やはり”野鳥”を撮影しているので、当然のこととしてたまにはこのような場面に遭遇するのですね。

おはようございます。

アオバトさんとってもきれいな鳩なんですね、
綺麗な青空のなかにグリーンの色がうつくしいです。

ハヤブサさんの迫力ある狩猟の姿、なかなか
見られない場面ですし、仲間が1羽減っても
ゆうゆうと水を飲みに来るアオバト達、これが
自然の姿ですね。

アオバトは山から下りてきて海水を飲むのですね。
そこをハヤブサに襲われたのですね。

その大きさを見るとやはり…と思わずにはいられません。
ハヤブサの抱えている姿はすごいですね~

まさに残酷物語ですね。自然の摂理とはいえ・・・。
でもよくこのシーンが撮れたもの、さすがです。
ハヤブサは両足を揃えて獲物を持っているのですね。(抱いているみたい)
ミサゴは獲物が大きいせいか両足を前後にして空気抵抗を少なくして持ちますね。
鳥によってそれぞれ工夫しているのですね。

あすか  様
当地の公園でも動物や鳥に餌を与えないで・・・の看板が目に付きます。
日本野鳥の会の本にも同様のことが書かれております。
アオバトとハヤブサ、これが現実の姿なのです。
残酷なようですがこれで生態系が保たれているのかもしれませんね。
応援を何時も有難うございます。


walkerZ  様
「あすか」さんへのリコメにも記しましたがこれが現実なのです。
食物連鎖の中のひとつなのかもしれませんが。
生きていく為に必要な1羽だけ捕食すればその日はこれ以上の狩はしないところが救いですね。

里山コウ  様
アオバトはフツウのハトと異なり普段は山で暮らすきれいなハトです。
仲間が1羽減っても悠々と飛ぶところは、これ以上は襲われない事を知っているのかもしれませんね。
応援を何時も有難うございます。

hirugao 様
アオバト、冬は山に暮らしておりますが夏季だけ海水を飲みに海にやってくるのです。
アオバトの大きさはフツウのハトと変わらないので
ハヤブサの大きさがお分かりいただけると思います。
応援を何時も有難うございます。

tidori 様
毎年夏だけ見ることが出来るシーンです。
獲物を持つスタイル、ミサゴのように脚を前後して持つのではなく並行して持っているようです。
鳥類最速と言われる隼ですが獲物を持って飛ぶ時は流石にゆっくりなので自分のウデでも何とか撮れました。

新聞の地元版にも「アオバトが海水を飲みに来る」という
記事が掲載される事があります。
大磯の照ヶ崎海岸での様子で朝4時50分頃の
朝日に染まった赤富士と200羽のアオバトとのショットなど圧巻です。

自然の営みとはわかっていても、ハヤブサの獲物ゲットは「こわ~い!」

セロリさん  様
大磯の照ヶ崎海岸、全校的にも有名です。
当地からも大磯海岸までアオバトを撮りに出掛けるカメラマン氏もいます。
大磯海岸の良いところは背景。
波が自然の巨岩に打ち寄せる中、アオバトの躍動感溢れる写真が素晴しいのです。
大磯でもハヤブサが待機しているとか。。。

こんにちは。

自然の摂理ですものね。。

にくらべて。。うちの仁は、のんきなものです^^;。

ぽち。

あとり 様
大空を自由に飛べても常に危険が付きまとう野鳥たち。
野鳥の寿命はかなり短いとか。。
室内の安全なところで過ごす「仁くん」
満足度は「仁くん」かな・・・
応援を何時も有難うございます。

こんばんは。

まさにこれぞ野生の世界ですね。

動物園のハヤブサとは目の鋭さが違いますね。

猛禽類に狩られるカモなども群れていますね。その中の犠牲になる1羽のおかげで
残ったカモはその日は生き残れるのかな・・・

初めてそちらのアオバトシーンを見せて戴きました。
枝に止まる風景はナイスですね。
こちらの海岸では、樹木がないところなので、こんなところは見れません。
ハヤブサは背中側などで待機していることもあるようですが、私は一度も見たことはありません。
先日、台風が接近した時には、多くの人たちが高波を意識して出かけられたようです。
一度は早起きして、数百羽のアオバトを見てみたいものだと思っています。

そうかな~。アオバト目線で見ると、人間(カメラマン)とハヤブサの両方が敵。
ハヤブサから見ると、人間様のお陰で、恰好な狩り場。
これが自然の摂理とは思えない。人間が関わっているから。

日中は暑いというものの朝夕が涼しさを感じる様になりました。

生き物は皆この暑さに参っていますよね。

日中は本当に暑いですもの。

ホロホロ  様
アフリカの草原でライオンに襲われ仲間が倒された後も近くで悠々と草を食む草食動物のシーンをTVで見たことがあります。
アオバトが悠々と飛翔しているのもそれに似た動作なのかもしれませんね。

korekore  様
此処は海岸ではなく湖岸なので直ぐ近くに小木等もあります。
雲ひとつない青空でしたのでオスのアオバトが映えますね。
普段は湖岸近くではなかなか見ることの出来ないハヤブサですがアオバトが来るこの時期には時々姿を現します、でも毎日見られるわけではないのです。
大磯ほどの大群は先ず無理で平均すれば2~30羽位の群れが殆どです。

青鳩 様
コメントを有難うございます。
アオバトの目線で見れば仰るとおりかもしれませんが。。。
アオバトは毎日数回現れますがハヤブサは毎日現れませんし(此処のところ3日間姿を見せていないようです)
人間は傍観者だと思っておりました。

hirugao 様
今日も朝から暑い当地方です。
涼しいうちにとお寺へ行ってお墓参りを済ませてきました。
9日の猛暑日を体験しているので、あれ以来暑さがそれ程でもなく感じるようになりました(笑)

こんにちは。

厳しい残暑が続きますね^^;。

お盆が過ぎたらましになるでしょうか?。

そうそう、隼とアオバトとの関係はずっと続いてきたもの、

人間は離れたところで、それを見ている(撮影)しているだけで、

仮の手助けをしているわけでもなく、アオバトの逃げ場を遮っているわけでもありませんから、

私も人は傍観。。というより観察者だと思いますよ。

ダーウィンが来たの放送をみていても(443回アオバト)そう思いました^^。

ぽち。

あとり 様
嬉しいコメントを有難うございます。
先日の天気予報士の話によれば、この暑さもお盆が過ぎた頃までとの話しでした。
この予報だけは是非当って欲しいですね。
暑さはもう結構、ウンザリです。

青鳩と隼の関係、仰るとおり自分たちは何一つ手出しをしているわけではないので
傍観者だと思っておりましたが。。。

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