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« 北海道・道東方面を訪ねて ④ | トップページ | アサガオ »

2016年7月12日 (火)

野ウサギ・ホトトギス

先日、日本カモシカが現れた同じ森の中で野鳥を待っている時、現れたのは野兎。
警戒心が薄いのか、かなり近くまで2度、3度と現れた。ウサギのことは全く分りませんが未だ子供なのかも?

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漸く現れた野鳥はホトトギスの赤色型? 杜鵑類でもカッコウとツツドリ、ホトトギスは姿形が似ており鳴き声を聞かなければその判別は難しい。
当初、ツツドリではないかとの声もありましたが、自分より接写して鮮明に撮ったカメラマン氏の写真から虹彩の色、この時期に里山に居るのはホトトギスであろうとのベテラン氏の言葉です。

同じポーズばかりなのでUPはこの1枚だけ。暗いのでシャッタースピードが上がらずハッキリしないショットです、飛び出しの瞬間はブレブレで全てボツに。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

ウサギといえば、いつも座っている状態か、
ぴょんぴょん跳ねているいる状態のイメージがありますが、
こうして横からじっくり見たことはないかもしれません。
ウサギって足が細いんですね。
ホトトギスの赤色型、ハッキリしないショットとのことですが、
十分ハッキリしていますよ。

鹿や野兎!
まさに自然の楽園ですね。(笑)
ウサギは鳴かないのでマンションでも飼育が出来るとペットとしても人気の動物ですね。
当方の近くにウサギ専門の動物病院があります。
応援!ポチッ

おはようございます

野兎というのをしっかり見せていただいたのは
初めてです。
耳の形が小さくて足がこんなに長いのは
知りませんでした。

おはようございます。

野性のうさぎさんですか、びっくりです。
耳が長いけど家や学校で買っているウサギさんより
短いようですね。
ホトトギスさんに出合いましたか、色んな生き物に
出会えて楽しい道東の旅行ですね。

こんにちは。
絵本のうさぎ(ピーターラビット)を思い浮かべました。
野うさぎが立っていて、足を見たのは初めてかも・・・
割合、長い足ですね。
薄暗い森の中でも明るく、ホトトギスの胸の模様もハッキリしています。

こんにちは。

のうさぎってスリムですね。

友人や、妹が飼っているのは、アナウサギ系のネザーランドドワーフやロップイヤーなので、

けっこうぽてっとしているんです。

そういう子に目が慣れちゃっています^^。

ぽち。

walkerZ  様
自分の知っているウサギは真っ白な学校で飼育されているウサギぐらい。
野生のウサギを近くで撮ったのも初めてなのです。
写真を撮った後、沢を越えてピョンピョン跳ねていく様はかなり速かったです。
ホトトギスの赤色型、もう少しハッキリしたところを撮りたかったのですが。。。

あすか 様
都会ではウサギが人気なのですね。
犬や猫の様に鳴かないところが人気の所以ですか。。。

ウサギをペットとして飼う人の気持ちが分りますね~
応援を何時も有難うございます。


hirugao 様
実は自分も野兎を見たのは初めて。
野兎にも様々な種類があるのかもしれませんが、野生のウサギなので野兎としました。
応援を何時も有難うございます。


里山コウ 様
今回の撮影は毎日出かけているフィールドでの撮影なのです。
道東のレポートは前回で終了しました。
応援を何時も有難うございます。


ホロホロ  様
鳥撮りに里山へと随分通いましたがウサギに出逢ったのは今回が初めて。
クマや猪では怖いですがこの様な可愛い小動物なら大歓迎ですね。
ホトトギス、この時期のトケン類は鳴かないので判別に苦労します。
ベテラン氏のアドバイスでホトトギスに落ち着きましたが、ベテランさんは流石です。

あとり 様
ウサギのことは全く知らないのでペット系のウサちゃんのことも全く存じません。
ウサちゃんをペットとして飼育している方もいらっしゃるのですね。
田舎暮らしにはウサギをペットとして飼うなんて想像も出来ないことです(笑)
応援を何時も有難うございます。

ホトトギスとの遭遇は、羨ましい限りです。
低山などでも、遠くからホトトギスの鳴き声などが聞こえてきます。
でも、なかなかその姿を見ることはできません。
金沢に住んでいる頃は、近くの電線に止まってカッコウが鳴いたりしているのを
見ることもできたのですが・・・
野うさぎも可愛いお出ましでしたね。

korekore  様
ホトギスやウグイス、鳴き声は間近で聞こえていても
なかなかその姿を見せてくれない所謂「近くて遠い鳥」の代表的な野鳥ですね。
ツツドリやカッコウは秋季の渡りの時期近くの公園で比較的容易に見ることが出来ますが
このホトトギスは、なかなか強敵です。
野兎に出逢えたのも幸運でした。

おはようございます。
野兎、やっぱり、家で飼われてるウサギとは違いますね。
野性味満タン!!

ホトトギスとツツドリの見分けは虹彩が同じように、赤褐色~黒色なので見分けにくいみたいですし、胸の縞模様の状態は、2羽比較してみないと分からないですものね。(カッコウの虹彩は黄色)
調べてみると…・
ツツドリの下尾筒には黄班があるので見分けがつきそうなのですが、厄介なことにホトトギスの赤色系にも同じような黄班が見られるようです。

おはようございます!

どんよりの曇り空の朝、野ウサギの可愛い姿に
癒しを受けます。
本当に細い足が羨まし~いです。(笑)
なので・・・・応援 ☆ ポチリ happy01

ホトトギス・・・”ホトトギスなきつる方をながむれば・・・”の句を
うろ覚えながら思いだしたりした、こちらのブログです。

今朝は予報どうりの雷雨になりました。
珍しくルーがハウスしてご飯を食べに来ません。

今は止んでいますが蒸し暑いですね~

こんにちは^^

野ウサギは、自然の中で暮らしていくために、
体もスリムで、手足が長いのですね~
野生のウサギが、こんなに近くに来てくれるのは、珍しいですね^^
かわいい顔に、癒されます(*^^*)

こんにちは。
大阪は曇天です。
かなりの雨がふりそうですね。
被害が出ないといいなあ。。と思っています。
ぽち。

ソングバード 様
トケン類、鳴いてくれたり並んでくれたなら自分にも判断が出来るかもしれませんが
この時期の判断は自分には荷の重いことです。
消去法でカッコウの赤色型は国内では殆ど居ないこと、残るツツドリとホトトギスとの違いが難しいところですが、この時期の平野部の里山にツツドリは先ず居ないのでは?とのベテラン氏のアドバイスでホトトギスではないかとの結論に達しました。
野鳥の識別は本当に難しいですね。

セロリさん  様
”ホトトギスなきつる方をながむれば・・・”
百人一首ですね。
ホトギスの鳴き声は何処の里山でも聞くことが出来るのですが、なかなかその姿は見せてくれません。
今回漸く撮ることが出来て喜んで居るところです。

k-24 様
自分も初めて見た野生のウサギ。
学校やペットとして飼育されているウサギとは些か違っていました。
足が細く長いのも自然界で生きていく為のスタイルなのでしょうか。

野ウサギって初めて見る気がします。
こんなにスリムなんですね。
動きも素早そうですね。
カッコウ、ツツドリ、ホトトギスって見た目が似ているのですね。
鳥は奥が深いですね。

ジャランこ 様
野ウサギにも様々な種類があるようですが、一般的には野ウサギで通用しているみたいです。
やっぱり野生のウサギはスリムなのかもしれませんね。
カッコウ、ツツドリ、ホトトギスは外見上からは種別の判断がなかなかし難い鳥です。

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