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2016年7月 8日 (金)

北海道・道東方面を訪ねて ③

道東を訪ねる旅も3日目。この日は早朝に見られる津別峠へ雲海の観光です。6時にホテルを出発し、標高947mの津別峠展望デッキから眺める雲海は思わず息を呑むほどの絶景でした。

Img_9848
上写真の屈斜路湖方面は見事な雲海ですが展望台の同じ場所から180度振り返ってみれば・・・

これが全く同じ場所からの撮影かと思えるほどの青空が広がる美しい風景です(下写真)

Img_9844
首を元に戻せば雲海です、同じところからの風景とは思えませんね。この朝のキャッチフレーズは「夜明けのコーヒー付き、絶景美の観賞」です。

コーヒーを戴きながら聞く、展望望台ガイドさんの軽快な説明によれば、地形から来る気象条件によりこの様な現象になるとの事。宿泊した屈斜路のホテルはこの雲海の下になります。

Img_9855
霧に包まれたホテルに戻り朝食の後、根室海峡の半島のひとつ野付半島尾岱沼港から観光船に乗船し、トドワラの観光に。

Img_9864
Img_9877
トドワラとは海水に浸食され立ち枯れたトドマツのことです。Img_9883
遊歩道脇に咲くハマナスやセンダイハギ、エゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)を眺めながら歩いている時、大砲を構えたカメラマンご夫妻に出逢った。驚いたことに自分と同市内にお住まいのカメラマンさんです。

このご夫婦、遥々北海道まで遠征されてきたのですね。広いようで狭い世間に驚くばかりです。

小鳥が比較的近くに居たのでパチリ、視力の弱い自分は当初「何だホオジロか・・・」
便利ズームなので写りは今ひとつですがよく見れば夏羽のオオジュリン? 地元で見られるオオジュリンはは冬羽だけなので間違っているかもしれませんが。

Img_9913
納沙布岬へ向かう途中、風連湖の道の駅でトイレ休憩。散策道から彼方に目をやればタンチョウらしき大きな鳥を発見。

焦点距離の短い便利ズームレンズですが固体が大きいので何とかそれらしく写っていました。野生のタンチョウを見たのは今回が初めてです。そして遥か彼方左手にも更に2羽の成鳥+1羽の幼鳥が確認できました。

旅行なので一眼レフ1台だけで来ましたが、重い交換望遠レンズは無理でも、カメラ用防湿庫に眠っている高倍率のコンデジも持参するべきでした。

Img_9939
この日の最終観光地、日本最東端納沙布岬付近は霧に包まれて北方領土である歯舞諸島方面は全く見ることが出来ず残念。領土の返還を願う署名簿に記帳してバスに戻った。

Img_9961
3日目の宿は釧路のホテル。窓から眺めた風景は夜霧が周囲を覆い幻想的な雰囲気です、ガイドさんに勧められたホテルから少し離れた幣舞橋付近を散歩。
夜霧に包まれた街を歩くなんて全く初めて。。。後で聞いた話ですが釧路は霧が有名とか。 ♪♪・・・夜霧よ今夜もありがとう・・・気分だけは石原裕次郎です。

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この日もトドワラの観光や夜の散策など彼方此方と散策した。万歩計は12.768歩でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

三日間お疲れ様でした。
良い思い出が出来ましたね。
日本のマチュピチュ 竹田城の雲海も最近は話題ですが
ここにもありましたか!
季節や気候にもよるのでしょうが見られて良かったですね。
しかし色々な証明証もあるものですね。
応援ポチリ!

明日は私は「TOKYOウォーク2回目 地元赤羽」で、今日は体力温存しています。

あすか 様
ヒコーキの窓から以外、見た事がなかった雲海。
早朝の峠から見た雲海には感激してしまいました。
竹田城址には関西勤務当時2度訪れましたが、その当時は未だ雲海の話題は全くない時代で何時訪れても人影はありませんでした。
この日も乗船した観光船から乗船証明を頂きましたが前回も別の船の分を掲載したので今回はUPしませんでした。
こちらでは彼方此方で証明書を戴きました。

こちらの雲海はさすがみごとですよね。

やはり鳥に目が行きますね。
タンチョウも見られたりして良かったですね。

最近は飛行機に乗るような旅をしていませんので
ちょっと行ってみたくなりました。


天気に恵まれ
思い出の一杯詰まった度になったようですね。

津別は隣町です。
津別峠は積雪のため5月いっぱい通行止めで、半年しか通れないません。
標高が高く下に湖があるので素晴らしい雲海が望め、観光スポットになっています。。
地元では見慣れすぎて、”ふう~ん”ですが
初めて見る人にとっては感動物だと思います。
私は大好きです。時々眺めに行ってます。

蛇足
6月30日、釧路に泊まっていました。凄い霧でした。

おはようございます。

津別峠の風景、前側の雲海、後ろ側は青空の
美しい山々の風景なんですね。
津別は何回か行ったことがありますが、こんなに綺麗な
雲海が見られるとは知りませんでした。

霧で有名な釧路は夜の幣舞橋の風景、
演歌が似合う風景です。

こんにちは。

すてきですね。

私もオオジュリンかなと

冬バージョンの褐色の頭部がちょっとのこっているのかな。。なんて思いました。

かわいいですね。

ホオジロの仲間の小鳥たちって、ぽってりとしているわりにあんよがとても細くて。。かわいいですね。

ぽち。

hirugao 様
此処の雲海は見事の一語に尽きると思いました。
夏の北海道は観光地であり野鳥の宝庫。
どうしても普段見られない鳥に目が行ってしまいます。
応援をいつも有難うございます。

kannkodori 様
「 kannkodori」様は津別の隣町にお住まいなのですね。
宿泊した屈斜路プリンスホテルから随分上ったと思いましたが1年間で通行できるのはその半分だけ・・・
「 kannkodori」様のブログで拝見した雪深い別荘のことを思い出しました。
道東は全く初めての自分達ですが連日その素晴しさに感嘆の言葉の連続です。
ツアー旅なのでその素晴しさも地元にお住まいの人から見ればほんの一部に過ぎないと思います。
素晴しいですね~ 道東は!
私たちが釧路プリンスホテルで宿泊したのは29日。その翌日に「 kannkodori」様は釧路に宿泊されたのですね。

里山コウ 様
津別峠の風景、まさに仰るとおりでピンポーンです。
前は大雲海で後ろは美しい普通の山並み・・・
その違いの差にもビックリ。
津別はご存知でしたのですね。
自分は全く初めての訪問でしたがこの素晴しさは終生忘れることはないでしょう!
夜霧の釧路、齢を忘れて石原裕次郎の歌の世界に入ったようでした(笑)


あとり 様
夏羽以外知らないオオジュリン。
図鑑を見て多分そうなのでは・・・と思いつつ鳥名に今ひとつ自信がなかったのですが
鳥に詳しい「あとり」さんのコメントを拝見し安心しました。
鳥撮りには面白くてハマッておりますが鳥名には花同様自信の無い自分です。
これからも宜しくお願い致します。
応援を何時もありがとうございます。

こんばんは^^

津別峠の雲海、息を飲みました!
まさに、海のような景色ですね。
条件が整わないと見られない景色
こんな景色と出会えたなんて、素敵な思い出ですね。
北海道の旅行中も、
鳥を、バッチリ撮影される、country walkerさん、さすがです(*^^*)

k-24 様
地上からは初めて見た雲海。
自分も全く初めての体験です。
この前夜宿泊したホテルはこの雲海の下、この様な体験が出来た今回の旅行、本当に好い旅となりました。
鳥のことは何処へ行っても気になって仕方ありませんでした(笑)

3日目もまたまた素晴らしい風景を堪能できて、忘れられない素晴らしい旅になりましたね。
雲海と雲ひとつない晴天の風景が同時に見られるとは・・・
夏羽のオオジュリンはこんなにも綺麗になるのですね。
タンチョウも見られて・・・再度、出直して鳥撮りに道東へ行きたいのではありませんかヽ(´▽`)/
夜霧よ今夜も・・・のロマンチックな霧の夜の散歩も思い出になりますね〜!

さすが北海道ならではの、珍しい光景ですね。
同じ場所からの光景が前面と後側とでの差、不思議な世界です。
オオジュリンと野生のタンチョウにもあえて、鳥撮りの本能がモクモク!? (^_-)

なんて素敵なツアーなんでしょう。
これはやはりお二人の(参加者皆さんの)普段のおこないによるものだと。
朝、6時に出発するツアー、なかなかハードですが
すばらしい雲海がみられてよかったですね。

夜霧の幻想的な雰囲気も素敵です。

旅行に行かれたころはお天気も最高で良かったですね。
昨日からの雨で大変な所もあるようですから。


ホロホロ  様
一歩も動かず体を反転するだけで全く違う風景が見られた津別峠の展望台。
驚くとと言うより不思議な感じでした。
小鳥は多分オオジュリンだと思うのですが、夏羽を見たことがなかったので。
出来ることならば出直して再度訪れて見たいものですが、重い機材を持って行くならば車か現地でのレンタカーの使用でしょうか。家から車で出かけるには無理なのでやっぱり無理かな・・・
そうです。「夜霧よ今夜もありがとう・・・」の気分になってしまいましたよ(笑)

korekore  様
一般的な道東の観光旅行と思って出かけましたが
見たことのないタンチョウやギンザンマシコ、オジロワシ・・・
この鳥達を見てやっぱり鳥撮りの意欲がモクモクと湧いてきましたよ(笑)
でもカメラがね~


ジャランこ 様
今度のツアー旅行は歩くところや見るところが多く随分体を動かしました。
お陰で旅行に付き物の体重増にはなりませんでした。
朝の雲海見物は、前夜の摩周湖畔の星空観賞の何れかを選ぶオプションでしたが、自分達は迷うことなく雲海を選択しました。満天の星空も素晴しかったと参加した人から聞きました。


hirugao 様
旅行には良い天候に恵まれることが嬉しいものです。
今日のような天候だとガッカリを超えて意気消沈になってしまいます。
応援を何時も有難うございます。

素敵な北海道でしたね。こういう思い出は何にもましての宝物だと思います。
存分に楽しませていただきました。

野付半島のユキホオジロ、夕日の落ちる納沙布岬の赤い風景・・・なつかしいです。
そう、釧路の港ではコオリガモが「ア アオナ、ア アオナ」と鳴いてみんなを笑わせていたのも思い出しました。
私にはこういう思い出が、大事な大事な心の宝物です。

tidori 様
訪道4回目、過去では利尻・礼文が素晴しいと思いましたが、今回はそれを上回る好い想い出になりそうです。
ユキホウジロは野付半島に居るのですか。
自分は1月に四日市まで遠征し、見ましたが可愛いらしい姿形は今でも印象強く残っています。
自分にとりましたも習性忘れないであろう今回の旅行となりました。

「道東でも素晴らしい景色があるものだ」と、改めて感心してしまいます。
北海道内でしか見られない?鳥さんにも出会えて、感動したことと思います。

根室、釧路は霧でしたか?
霧の幣前橋の光景 素晴らしいです。
10数年前に初めてダンナに会った場所が釧路でしたが、その時訪れた場所や天気のコトは、今となってはすっかり忘れてしまいました。

こんにちは。

雨が止んだら、猛暑が戻ってきた大阪です。

暑くて、まいっちゃいますよね^^;。

ぽち。

のりちゃん 様
根室は灯台付近だけ、釧路は一面の霧でした。
タンチョウなど道内でしか見られない鳥に出合えただけでも大収穫です。
「のりちゃん」にとりましても釧路は思い出のところなんですね。
場所や天候のことを覚えていない・・・つまり旦那様しか見ていなかった。
ごちそうさまです。

あとり 様
こちらでは昼過ぎから雨は完全に上がりましたが暑さはそれ程ではありませんでしたよ。
近くの花火大会や高校野球地区予選も順延、明日の予定がすっかり狂ってしまいました。
応援を何時も有難うございます。

こんばんは。
北海道は、やっぱり広大な自然が似合いますね。
幸運にも、雲海も見れて、やっぱり、普段の行ないが良いからでしょう!!
今回の旅行、悔やんでおられたように、せめて高倍率のコンデジは必携でしたね。
夏場の丹頂も素敵です。

オオジュリンも、完全に夏羽に衣替えしてないようで、ちょっと残念でしたね。

ソングバード 様
行いはとも角、この時期に4日間雨具無しで旅行が出来ただけでも幸運なのに雲海や波静かな知床のクルージングまで体験できたのは我ながら驚いております。
霧で見えなかった納沙布岬もありましたが雨のことを思えば・・・
高倍率のコンデジ、全く眼中に無かったのです。
行く朝までリュックに456を入れてみたり出したり、それしか思いつかなかったのです(笑)
オオジュリンは換羽中だったのですね。図鑑の写真や絵とチョッと違う感じがしていたので鳥名が不安でした。

思わぬところでお会いできてびっくりでした。北海道は鳥を見るにはそれほど機材を担いで歩くところは少ないのでフェリーと車でお出かけになればのんびりとした鳥見が楽しめます。またいつか現地でもお会いできるといいですね。

マイ野鳥図鑑 様
コメントを有難うございます。
自分も些か驚きました。
まさか北の大地で「マイ野鳥図鑑」ご夫妻に出会えるとは・・・
現地では良い写真を沢山撮られた様ですね。
毎日、ブログを楽しみに拝見しております。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。

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