2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
フォト

置手紙

  • 置手紙

リンク集

無料ブログはココログ

« 可愛いセッカ(雪加) | トップページ | 巣立ち間近 モズ (百舌) »

2016年5月13日 (金)

水の妖精 セイタカシギ(背高鷸)

何時もの里山で鳥撮りの帰途、一足先に帰った鳥友さんから「途中の田んぼにセイタカシギが居ましたよ」の連絡が。。

 

119a0120撮影時刻は夕方、肉眼では全く気付かなかったが夕陽の影響か写真には一寸赤みが。。。色温度が高過ぎたのかもしれません。
119a0114
水の妖精とも、水辺の貴婦人とも称されるセイタカシギ。この日は10羽を至近距離から見ることが出来ました。

119a0127

 

水が張られた田んぼ、翌朝には田植えが始まり、周囲を見渡してもその姿を見ることはありませんでした。

 

下の「デジタル写真・にほんブログ村」のバナーに「見たよ・・・」と、クリックしていただければ幸いです。 -926-
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村

« 可愛いセッカ(雪加) | トップページ | 巣立ち間近 モズ (百舌) »

バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

まさに鳥の貴婦人と言われるスタイルに見とれてしまいます。
足の長さもそれなりの活用もあるのでしょうか。
しかし何処から来て何処へ行くのでしょうか。(笑)

カモシカよりはるかにすっとして素敵な足。
水の妖精、水辺の貴婦人といういいかtががぴったりですね。
こんな素敵な鳥がいれば、素人の私でも思わずカメラを向けてしまうかも・・・。
足ばかりが気になり、顔、体の特徴は印象が薄くなってしまいました(笑)。

この赤い長い足が魅力なんですね~
この子たちは今度は何処にいったのでしょうね。

10羽もいたら素晴らしかったことでしょうね。

おはようございます。

セイタカシギさんは水辺の貴婦人という言葉が
良く似合う鳥ですね。

長いすらりとした足に黒いコートを着て黒い
帽子をかぶっているようです。

こんにちは。
赤い足が目立ちます。
長いですね~羨ましいです。(笑)
目の回りが黒くてどうしても撮れないシジュウカラの目を思いました。
水鳥はスマートですね。

こんにちは。

長くて赤いあんよが魅力的ですね。

めだちます。

ぽち。

あすか 様
足の長さは水田や干潟でも役に立つのでしょうね。
フツウの小形の水鳥が入れないところにも入って餌となるモノを捕食できるので・・・
この後、周囲の田んぼや池などを随分探しましたが、何処にも居ませんでした。


walkerZ 様
流石は女性ですね。
やっぱり足の長さとスタイルに目が行って。
このシギは男性カメラマンにも人気の水鳥ですよ。
白と黒の体に長くて赤い足、これだけでも魅力タップリの鳥さんです。


hirugao 様
紅くて長い足の美しい水鳥たち。
この後の行方は杳として分りません。
10羽の妖精たちそれは見事でしたよ。
応援を何時も有難うございます。

里山コウ 様
黒い羽に白いボデイ。そして紅くて長い足。
これだけでも魅力タップリの水鳥です。
残念なのはその後の行方です。
応援を何時も有難うございます。


桜台のスミレ 様
目の周囲の黒い鳥の目はなかなか難しいですね。
光が偶然鳥の目に当らない限り写すことは不可能ですし・・・
この鳥も近くで撮れたことは間違いないのですがキャッチライトの入ったものは皆無でした。
でも、撮れただけでも好かったとおもっております。
一方通行のコメント、本当に有難うございます。


あとり 様
長いだけではなく
紅いので余計に目立ちます。
応援を何時も有難うございます。

セイタカシギがもう来てましたか。
連絡のあとすぐに観察に寄られてよかったですね。
あくる日には田植えが始まり、一羽もいなかったということだし。。。
こちらでは、いつになったら会えることやら。
会いたい鳥さんが次から次に出て来て困ってしまいます ^_^;

こんばんは。

赤い竹馬のような水辺の妖精ちゃんたち。
見られて良かったですね。すぐに消えてしまうところも妖精のようですね。
写真には色温度とかいう設定もあるのですね。
カメラも追求すると奥深いのですね。

korekore  様
山でも水辺でも鳥たちが次から次へと
賑やかになってきました。
お目当ての鳥が出なくてガッカリの日もありますが
次々とニュースが入り、嬉しいことですね。
此処のところ連日出掛けて居り、少し疲れたので今日は静養です。

ホロホロ 様
夕方の撮影、肉眼ではあまり気付かないことが多いのですが
写真に撮ると以外に赤茶けて見えます。
そんなときにはカメラの色温度の設定を変えたほうが良い結果が出ることが多いです。
色温度はホワイトバランスのマニュアルで変更が可能です。

ウグイスの朝の声が終わって今はとても静かです。

ルーさんもカラスだけでなく雀ともやり合っています。

今日も良いお天気で何よりですね。

こんにちは。

よく晴れて気持ちの良い週末になりましたね。

おひさまを楽しめそうです^^。

お出かけ日和ですね。

ぽち。

こんばんは。
セイタカシギもやって来ましたか。
こちらでも、そろそろやってくる頃なのですが、まだ姿を見る事が出来ません。
いつもの沼では、やっとコアジサシが姿を見せてくれたのですが、今のところ2羽のみ!!
この後セイタカもやってくるはずなのですが・・・・

↓のセッカも綺麗ですね。

鴨川にも来てくれないかなあ。
こんな貴婦人が川の中に突っ立っていたら、皆さんびっくりされるでしょうね。

ソングバード 様
鳥友さんのお陰で今季初のセイタカシギを見ることが出来ました。
コアジサシは当地の池では未だ見ておりません。
行っていない間に来たかもしれませんが。
でも楽しみですね~
これからは。。。


tidori 様
鴨川には海岸部と変わらないぐらいの水鳥が来るようですが
セイタカさんは来ないのですか?
この鳥こそ京の都に似合うと思うのですが。

セイタカシギさんの佇まい・・・本当に妖精のような感じがします。
ブログで拝見するだけだはなく、実際に見てみたいと
最近は思う様になりましたよ、(笑)

我が家では、ウグイスの鳴き声が良く聞こえる日々です。
先日TVで伊達政宗が手紙を書いた時の署名に
セキレイが描かれているのがありビックリ。
昔も身近な鳥だったのですねセキレイは・・・!

セロリ さん 様
鳥アレルギーである「セロリさん」がセイタカシギ見たくなった・・・とは。
リップサービスとしても嬉しいことです。
穴が開いていたとか空いていないとか
伊達政宗のセキレイの花押、有名ですよね。
フィクションなのか事実なのか・・・この辺が歴史の面白いところですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水の妖精 セイタカシギ(背高鷸):

« 可愛いセッカ(雪加) | トップページ | 巣立ち間近 モズ (百舌) »