2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

置手紙

  • 置手紙
無料ブログはココログ

リンク集

  • 鳥撮り運まかせ2
    ご夫婦揃って野鳥撮影。 現在は「鳥撮り運まかせ」からPart IIに。
  • さきたまの自然日記「別館」
    鳥博士の「ソングバード」さんがデジスコと超望遠レンズを駆使して素晴しい映像を紹介してくれます。野鳥ファン必見のブログ。
  • セロリさんのブログ
    お花博士で、ウォーキングをこよなく愛する「セロリさん」のブログです。
  • 日々の出来事♪:So-netブログ
    旅の思い出や趣味のウォーキングを中心に日々の出来事を綴った超健脚「ジャランこ」さんのブログ。
  • take a walk3
    ウォーキングイベントに参加された記録を中心に綴られた超健脚の「walkerZ」さんのページ
  • Simpl Life
    「くり」さんが綴る、おさんぽやひとりごと、日記、食べ物、料理など多彩なカテゴリーが魅力です。
  • とほ娘の徒歩歩日記
    「日々のお散歩とトホホな出来事」を綴ったスーパー健脚「とほ娘」さんの日記
  • つれづれなるままに・・北からの便り
    ウォーキングが大好きな「のりちゃん」、日々の出来事をほぼ日刊で発信されている北の大地からの便りです。
  • 歩け歩け
    音楽を聴きながらウォーキングと、写真が趣味の「AmanatsuFox」さんのページ
  • 親子ウォーカーの「風の色を求めて」
    親子でウォーキングを楽しむ「親子ウォーカー」さん。福島発、ほのぼのブログです。
  • 遊歩人 あすかの日記
    ウォーキングと写真、そして旅行をこよなく愛する江戸っ子、「あすか」さんのブログです。

« 猛禽 オオタカ・ハヤブサ | トップページ | この日も オオタカ他 »

2016年3月23日 (水)

再びオオタカそしてハイチュウ

前日、オオタカやハヤブサが狩をしたフィールドへ再度行ってきた。
この日も前日同様、ハトの群れに眼にも留まらぬ速さで突っ込んで来たオオタカですが前日の固体とは全く別の鳥のようです。

119a2054
この日は自分達カメラマン一同の前で捕らえた獲物を悠々と食事です。オオタカとの距離は30メートル弱、今季近い距離から迷彩ネットを被ってミサゴの食事シーンを見ましたが、これほど近くでオオタカを一部始終見たのは初めての事です。
残酷シーンとなりましたので獲物となったハトにはフィルター処理をしました。

119a2337
119a2530

119a2675
オオタカの次に現れた猛禽はハイイロチュウヒの♀。この鷹はオオタカよりやや小型でハトには無関係とばかり悠然と目の前を飛翔していきます。

119a2694オオタカよりやや小型とはいえ流石は猛禽、眼光が鋭いですね。
119a2703

美しいライトブルーの鳩を探しに出かけたが、この日も凄惨なシーンを見ることになりました。改めて自然界の厳しさを知った1日でもありました。

下の「デジタル写真・にほんブログ村」のバナーに「見たよ・・・」と、クリックしていただければ幸いです。 -899-
にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村

« 猛禽 オオタカ・ハヤブサ | トップページ | この日も オオタカ他 »

バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

たしかに生きていくためといいながら大変なシーン
でしたね。
目の前で見たということはちょっとショックでしたね。

おはようございます。

オオタカの迫力が凄いですね。
鋭い目と口ばしが怖いようですし、目の上の白い眉毛のような柄が
格好良いです。

ハイイロチュウヒは全体に美しい柄、飛んでいる姿も
優雅で、美しいです。

オオタカの狩り姿、圧倒されたことでしょう。
こんな場面に遭遇することは、めったにないことかもしれませんが、
オオタカも食べることに必死であまり人間など気にしないのですね。
ハイイロチュウヒも何気なく目の前を通り過ぎていくだなんて、なんて恵まれた土地柄でしょう。

こんにちは。

豪快なシーンですね。

流石、猛禽、そう、思いました。

ぽち。

hirugao 様
かつてミサゴの眼前食事光景を見ましたが
ミサゴの食事は全て魚。
今度は鳥なので些か残酷度も大きかったです。
応援をいつも有難うございます。


里山コウ 様
当地方では、クマタカなどとともに猛禽類の仲間では食物連鎖の頂点に位置するオオタカ。
はからずも目の当たりに見ることが出来ました。
これが自然界の営みなんでしょうね。
でも、これが現実なんだなと冷静に観察が出来ました。
応援をいつも有難うございます。

korekore  様
私もこの様なシーンを見るのは初めて。
狩をした後、とにかく自分達は動かないように注意していました。
食事を始めたころからは少しずつ近寄りましたが、
全く逃げる様子は無く、一部始終をカメラの収めることが出来ました。
当初の目標はヒチュウヒの♂でしたが遂に現れることはありませんでした。
ヒチュウヒの♂、ミニ遠征を含めかなり撮れましたが、この地ではまた来年に期待です。

あとり 様
残酷でも生きていく為ですね。
獲物を横取りしようと群がって来るカラスを一瞥し、
威嚇するだけで退散するカラス達。
迫力十分のオオタカでした。
応援をいつも有難うございます。

迫力のあるオオタカの生態…自然界に生きていく習わしなんですね。

今朝の朝刊に、「オオタカ希少種解除」に関するニュースが載っていました。
「関東周辺で約6千羽が生息可能とされた。」(森林総合研究所)
保護団体などから「開発への歯止めがなくなる」と懸念の声があがっているとのこと。

記事を読みながらcountry walkerさんのブログを思い出しました。

セロリさん 様
オオタカが希少種解除になったのでしょうか。
当地方でもオオタカやハヤブサなどを見かける機会が多くなりました。
環境が変わってきたのかもしれませんね。
オオタカが棲み易い良い環境に変わってきたのであればそれは嬉しいことですが。。。
自然が残る良い環境に早く戻って欲しいものですね。

おはようございます。

すごい場面に出会いましたね。
このオオタカ、植え込みなどに入らず、丸見えの道路で食べているのに、驚きです。
私もフィールドであたり一面に散らばった羽を見かけますが、
羽だけです。食べられるところは全部食すのかしら・・・
ハトさんも完食されて、成仏してください。

オオタカがよく見られるということは嬉しいことなの
かもしれませんが。
ハイチュウにも敢えてよかったですね。

ホロホロ  様
自分達も驚きました、田んぼや草原で食べるものと思っていたところ道路上(農繁期以外、車の全く通らない農道ですが)
この時も食べ終わり、オオタカが飛んでいってしまった跡を見ましたが残っていたのは羽だけ。
大きな羽や足などはカラスが奪い合うように持ち去って、そのカラスをノスリが追いかけて奪い取って逃げていきました。

hirugao 様
そうです、ハイチュウもオオタカ同様、常時見られるわけではないので見ることが出来て良かったです。
応援をいつも有難うございます。

こんにちは。

花冷えで済ませられないほど。。

寒いですね。

さむーーー。

風邪ひかれませんよう、ご注意ください。

ぽち。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1585241/64534206

この記事へのトラックバック一覧です: 再びオオタカそしてハイチュウ:

« 猛禽 オオタカ・ハヤブサ | トップページ | この日も オオタカ他 »