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2016年3月

2016年3月31日 (木)

可愛いセッカ(雪加)

ウォーキングブログが続きましたが再びバードウォッチングです。この日は草原や田畑に現れる可愛い小鳥のセッカ。
図鑑によれば「ウグイスの仲間で巣の中に敷くチガヤの白い穂を運ぶ姿が、雪をくわえた様に見えるのが雪加の由来」とありました。
ウグイス同様、声はすれどなかなかその姿を近くで見せてくれない「近くて遠い」小鳥でもあります。

 

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下写真は別の場所で撮ったものです。でも背景がチョッと・・・

 

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小鳥だけのブログは久しぶり。鋭い眼と精悍なスタイルの猛禽類もカッコいいものですが、可愛い眼をした小鳥がやっぱり可愛いものですね。

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2016年3月29日 (火)

JRさわやかウォーキング 名古屋

3月27日(日)
前日に続いてウォーキングイベントへの参加です。二日続けてのウォーキングは久しぶり。
この日は予てより一度は行ってみたいと思っていた名古屋市にある「リニア・鉄道館」を訪れるコースで、「桜の名所荒子川公園からリニア・鉄道館を目指して」の約8.6kmに夫婦で参加してきました。

 

隣県である愛知県へのウォークへは過去にも数多く参加しておりますが名古屋市までのプチ遠征ウォークは今回が初めて。

 

名古屋駅で名古屋臨海高速鉄道「あおなみ線」に乗り換え、スタート駅である荒子川公園駅で下車。

 

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スタート地から約4.5kmにある藤前干潟の芝生広場にて昼食。干潮まで時間があり、干潟の全てを見ることが出来ませんでしたがかなりの広さが想像されます。遠くに「伊勢湾岸自動車道」の通称「名港トリトン」が見えます。
干潟の前には「名古屋市野鳥観察館」があり、備え付けの望遠鏡で観察。この日は通常の鴨やシギ類が多く、特に珍しい鳥は居なかった。

 

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「伊勢湾岸自動車道」下を潜って歩く時に見えた風景。輸出用でしょうか港には沢山の車が並べてありました。

 

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そしてこの日のメイン目的地「リニア・鉄道館」です。場内はウォーク参加者以外にも子供連れの人たちで大賑わいです。

 

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展示車両は、旧国鉄時代の古い車両から新幹線まで。写真では到底紹介できない数の多さです。
車両の展示は無かったものの超電動リニア展示室で時速500kmを模擬体験できるリニアの実物大の客室コーナーが印象強く残っております。

 

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2016年3月27日 (日)

JRさわやかウォーキング 磐田~袋井

3月26日(土)
JRさわやかウォーキング。春の田原「桜と水車」を歩き 木原大念仏の里「長命寺・許禰神社」を訪ねて 約12kmに参加してきました。

 

スタート地は磐田駅南口から

 

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木造大閻魔像のある連福寺~ひょうたん池を経て、菜の花が一面に咲く安久路付近をテクテク。
タイトルにもある田原水車の里で小休止。桜の全く咲いていない水車の里は寂しい限りで、写真にすれば冬景色です。でも、こればかりは仕方がありませんね。

 

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三方ヶ原合戦の前哨戦、武田・徳川軍が戦った木原畷古戦場跡付近の神社、許禰神社にて休憩、此処には伝、家康の腰掛石がある。
三つ葉葵の旗とともに何故か六文銭の旗が立ち、甲冑姿の人達がウォーク参加者たちとの記念撮影に応じていた。六文銭の旗は大河ドラマの影響かもしれません。

 

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旧東海道筋に復元された木原一里塚を眺めつつ、ゴール地である袋井駅を目指します。

 

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温暖化または暖冬の影響で桜の開花が早まっているとの事ですが、当地方では、今年は何故かサクラの開花が例年より遅く、タイトルどおりのサクラと水車の風景を楽しむことが出来ませんでした。

 

それでも春の日差しを浴びながら心地好いウォーキングを楽しむことが出来ました。JR担当者の話しではこの日の参加者は1.500人程との事でした。

 

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2016年3月25日 (金)

この日も オオタカ他

美しい鳩を探して3日目、とうとう美しい鳩は見つからず、結果的には猛禽ウォッチングとなってしまいましたがこの間に何度も現れたのは猛禽ではなくケリ。地上に居る時はそれ程キレイな鳥ではありませんが飛翔姿はなかなか美しいものです。

 

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待つこと暫し、この日も猛禽の登場です。最初に現れたのはオオタカ、周囲を睥睨しつつ悠然と飛翔しています。

 


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下写真はオオタカの幼鳥、オオタカは幼壮含めてこの日で3日連続の登場です。この日も獲物にハトをゲットした模様で足元にチラリと見えています。

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2016年3月23日 (水)

再びオオタカそしてハイチュウ

前日、オオタカやハヤブサが狩をしたフィールドへ再度行ってきた。
この日も前日同様、ハトの群れに眼にも留まらぬ速さで突っ込んで来たオオタカですが前日の固体とは全く別の鳥のようです。

 

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この日は自分達カメラマン一同の前で捕らえた獲物を悠々と食事です。オオタカとの距離は30メートル弱、今季近い距離から迷彩ネットを被ってミサゴの食事シーンを見ましたが、これほど近くでオオタカを一部始終見たのは初めての事です。
残酷シーンとなりましたので獲物となったハトにはフィルター処理をしました。

 

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オオタカの次に現れた猛禽はハイイロチュウヒの♀。この鷹はオオタカよりやや小型でハトには無関係とばかり悠然と目の前を飛翔していきます。

 

119a2694オオタカよりやや小型とはいえ流石は猛禽、眼光が鋭いですね。
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美しいライトブルーの鳩を探しに出かけたが、この日も凄惨なシーンを見ることになりました。改めて自然界の厳しさを知った1日でもありました。

 

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2016年3月21日 (月)

猛禽 オオタカ・ハヤブサ

 

 

ライトブルーのとてもキレイな鳩が居ると聞き、田んぼで餌を啄んでいる鳩の群れを見ていた時、鳩たちが異常な動きで一斉に飛び立った。

 

 

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鳩たちが飛び去った後の田んぼには、群れの中の1羽を捕らえたオオタカが居た、オオタカに押さえられている鳩はまだ少し動いています。
オオタカが何時何処からハトとの群に突っ込んで来たのか分らない程のまさに一瞬の出来事でした。

 

 

 

 

上下写真では見え難いかと思いますが足元には押さえられた鳩が居ます。

 

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やがてオオタカは捕らえた獲物を掴んで悠々と飛び去って行った。

 

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暫く時間が経過した後、何事もなかったの如く再び鳩たちが集まり、今度はハヤブサです。写りの悪い写真ですが、ハヤブサの足には先ほどのオオタカ同様獲物となった鳩をしっかり押さえています。

 

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この日は残酷なシーンを2度にわたり見てしまいましたがオオタカやハヤブサも生きていくためには仕方がないのかもしれませんね。

 

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2016年3月20日 (日)

浜岡原子力発電所・安全性向上対策現場見学会

現在は運転を停止している中部電力浜岡原子力発電所。
この度、中電による「浜岡原子力発電所・安全性向上対策現場見学会」が催されることになり、原発再開の是非には大いに関心のある自分たち夫婦も見学募集に応募し、参加してきました。

 

日曜日でもあり、参加者は子供連れも交え、かなりの人数です。駅前から中電の手配した大型バスに分乗乗車し浜岡原発、現場見学会会場へ。先ずは原子力館内で係員からビデオをを交えた詳しい説明を受けます。

 

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館内では海岸に面した発電所周囲に設置された海抜22メートル、地上高さ14~16メートルの津波対策用防波壁の実物大のモノが展示されています。

 

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原子力館内への入場には制限がありませんが、発電所内の見学は送付されてきた参加証と身分証明書を提示した後、保安検査ゲートへ。此処で金属探知機内を通過します、丁度航空機搭乗前と似た感じでした。そして、発電所専用のバスに乗り換えて発電所内を係員の説明を聞きながら車窓見学です。
残念なことに原子力館以外の所内は全て撮影禁止、カメラは勿論ケータイ、バッグ等も全て持ち込み不可、手荷物は全て入口のロッカーに入れての見学でした。

圧巻は地上高さ14~16メートルの津波対策用防波壁と、安全神話が崩れた福島第一の事故をふまえて幾重にも対策された安全対策の施設の数々です。

温暖化の一因とも言われる化石燃料依存の現在の発電事情の是非は別として、この日の見学によりこの設備を見れば大丈夫かな?と思う反面、使用済み核燃料の処理が確立されていない現状では諸手を挙げての運転再開賛成には??と複雑な心境に変わりはありません。

 

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2016年3月18日 (金)

初見ではありませんが初撮り アリスイ(蟻吸)

アリスイ、過去に1度チラリと見たことがあるだけでその後、撮影機会に恵まれず今度が初撮りです。
可愛い感じにはチョッと遠いかもしれませんがこれでもキツツキの仲間。図鑑によれば長い舌でアリの卵や成虫を絡めとって食べる」

 

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アリスイ、見る角度によっては爬虫類を想像する羽の色で決して可愛い鳥とは言えないかもしれませんが、自分にとっては嬉しい初撮りでした。
この鳥について調べたところ
「体の大きさはスズメほどですが、10センチもある細長い舌を持ちます。その長さから、「体の大きさに対して舌が最も長い鳥」というギネス世界記録を持つほどです」と、ありました

 

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2016年3月16日 (水)

再びオシドリ(鴛鴦)

前日訪れた市街地の川にオシドリを再度見に行ってきた。

 

人家が密集する地域なので未だ居るのか心配していましたが・・・
居ました、居ました。前日とほぼ同じ場所で・・・相変わらずの至近距離ですが逃げる気配は全くありません。ただ、昨日より水量が多く水はやや濁っています。

 

119a0172鳥までの距離が近いのでお散歩途中の人たちも「きれいだね~・・」と、ケータイでパチパチ写していた。

パタパタと羽ばたきも何度も繰り返し披露してくれました。今日はシャッタースピードに注意してパチリ。上にある橋の影がやや気になりますが・・・

 

119a0159パタパタのリクエストには応えてくれましたが、この日は背景がいまひとつで。。。でも、やっぱりキレイな鳥ですね。119a0131

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前日の撮り直しにと再び出かけた市街地の川。ありがたいことにこの日も居てくれましたがこの後は、全く姿を見ることは出来ませんでした。
寄り道に気付いて仲間が居る群へと戻ったのか、それとも季節を感じて北の国へと旅立ったのかもしれません。

 

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2016年3月14日 (月)

街の中に居た オシドリ(鴛鴦)


オシドリ。美しい羽と警戒心の強い代表的な野鳥のひとつですがビックリするほど近くで見ることが出来ました。

今日の主役は何故かたった1羽だけ居たオシドリのオス。カメラの位置からは5~6メートルぐらいの至近距離ですが動物園内ではありません、野生のオシドリです。


街中を流れる小河川ですが家庭や工場等の排水は全く無し、豊富な湧水で透明度はバツグン。流れの緩やかなところでは水面にはキレイな映りこみも・・・

 

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オスなので見返り美人とは言えませんが。。。

 

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期待していたパタパタも何度もリクエストに応えてくれました。でもシャッタースピードが。。。

 

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近くに寄ってきたカルガモちゃんも一緒に。119a9988自然界の常識では考えられないほどの至近距離に居たオシドリのオス。元気で病気や怪我の様子も無し、これほど近くで見ることが出来ただけでもラッキーでした。

このオシドリのレポート、次回に続くため、今回のコメント欄は閉じさせていただきました。

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2016年3月12日 (土)

港内の鳥、山手の鳥

漁港内のシロエリオオハムです。この鳥は1月中旬に別の漁港で撮っており、今季二度目の対面となりました。

 

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漁港を後にして次に向かったのは山手の公園。今季絶不調の冬鳥ですがアオゲラとトラツグミだけは見ることが出来ます。
最初はアオゲラ、相変わらずの枝被りですが・・・

 


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アオゲラの次はトラツグミ、背景と同化して分り難いですね。

 

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晴天の下、港内ではシロエリオオハム。山手の公園ではアオゲラとトラツグミ・・・其々今冬複数回目の鳥撮りとなりました。

 

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2016年3月10日 (木)

JRさわやかウォーキング 掛川

2月27日(土)
標記ウォーキング「早春の掛川を巡る歴史散策」に夫婦で参加してきました。今年は例年のコースとチョッピリ歩く道順や行き先が異なっています。
コースはJR掛川駅~永江院~龍尾神社~北池公園~馬喰橋・葛川一里塚~仁藤町大獅子保存小屋~ゲイズベルト・ヘンミイ墓~掛川城大手門~掛川城~掛川駅(ゴール)

 

スタートの掛川駅、好天に恵まれこの日も大勢の参加者です。

 

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季節は2月も末、山内一豊ゆかりの永江院門前のハクモクレンが開花していました、この門には左甚五郎作の竜の彫刻があります。

 

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そして本日のメイン見所、龍尾神社の枝垂れ梅。入場料600円がウォーク参加者は500円とチョッと嬉しくなります。

 

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神社近くの公園では小型の電気自動車の無料試乗会が開催されており、幾つになっても好奇心旺盛な自分は早速体験乗車です。
市販のフツウEV車は運転したことがありますがこの様な1人乗りの小型車は初めて、某コンビニで配達用に使用されている車と同じものとの事。

 

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掛川城二ノ丸広場で持参の弁当を広げました。この日は暖かい上、青空の下で食べる弁当の味は格別、春近しですね~。

 

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この日のウォーク参加者数はJRの担当者の話しでは2.400人弱とか。多くの参加者のお目当ては龍尾神社の枝垂れ梅ではなかったかな? 当たらずと雖も遠からずかもしれません。

 

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2016年3月 8日 (火)

初見・初撮りが続きます ホシムクドリ(星椋鳥)

ホシムクドリ。
都会ではハト、カラスと並ぶ迷惑鳥のひとつ、ムクドリの仲間ですが、このホシムクドリは、なかなか見ることの出来ない希少種のひとつでもあります。

 

この日は、全くの偶然かもしれませんが田んぼでフツウのムクドリたちと一緒に居ました。鳥の目が分らないショットですが珍鳥なのでUPです。

 

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今度は電線へと移動です。


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一度に3羽居るところは撮ることが出来なかったのですが、3羽確認が出来ました。119a9112初めて見つけたホシムクドリ、この後数日間、鳥友さん達数人と共に付近一帯をくまなく探しましたが全く見つけることは出来ませんでした。
この鳥の移動途中に偶然見ることが出来たのかもしれません。前回のヘラサギ同様、運が良かったのかもしれません。
でも、もう少しマシな写真が撮りたかった(2月10日)

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2016年3月 6日 (日)

念願のヘラサギ(箆鷺)

ヘラシギは過去、偶然に撮れたことがありますが、同じヘラが付く鳥でもヘラサギは全く初めて。
今冬、ヘラサギのニュースを県内・隣県と聞きましたがこのヘラサギの滞在期間は極めて短く、情報を元に出かけようとすれば「もう居ないらしい・・・」でした。
今般、「今度は未だ居るよ」との情報を頼りに隣県までプチ遠征です。
カメラの位置から少し離れておりますが、餌となるものを探しながら時折短い距離の飛翔を繰り返しています。
飛んだ時の姿が実に優雅で、羽を閉じた時より数倍キレイに思えました。
※「ホロホロ」様より、羽の先が黒いのは成鳥になる前の証とのアドバイスを頂きました。「ホロホロ」さん、有難うございました。

 

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飛翔スタイル、サギ類は首を曲げて飛びますが、ヘラサギは白鳥や鶴たちの様に真っ直ぐです。不思議に思って図鑑を見れば名前はサギですが、トキの仲間とか。。。119a9790

 

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嘴の先が「ヘラ」状になっていることから名付けられたヘラサギ。当地方では滅多に見られない珍鳥ですが、一度で見つけることが出来たことは幸運でした。教えていただいた鳥友さんに感謝 ・感謝です。

 

 

この近くにはシベリアハクセキレイの情報もあり、足を延ばしてみました。多くのカメラマン氏が集まって居りましたが、この日は居ないらしく見つけることは出来ませんでした。1日にふたつの珍鳥とは欲が深すぎたようです。

 

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2016年3月 4日 (金)

遠鉄・天浜線・JR共同企画ウォーキング

2月21日(日)
前日は中止となったコースを歩きましたが、この日は鉄道三社の共同開催となる標記ウォーキング、名刹岩水寺「星まつり」と森林浴を楽しもう・・・約10kmが開催されるので昨日に続き歩いてきた。

遠州鉄道「西鹿島駅」をスタートし、星まつり開催中の名刹岩水寺に寄り、広大な浜北森林公園での森林浴を楽しんだ後、天浜線宮口駅へゴールがこの日の主なコース。

 

このコース、過去にも数回参加していますが、今回のスタートは何時もと違い遠鉄「西鹿島駅」から。

 

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目的地は何時もと同じですが、出発地が異なると歩く道も変わり何時もとは違った新鮮な感じです。
岩水寺でお参りした後、次の目的地県立浜北森林公園へ。

 

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木々がすっかり葉を落として明るくなった公園内をてくてくと。高所は苦手でもこういったところの散策は実に気持ちの好いものです。

 

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公園内の池には冬鳥の鴨たちがのんびりと泳いでいます。この鴨ちゃん達も、間もなく旅立ちの季節を迎えます。

 

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土日と二日連続で歩いてきたので同じようなブログが続いてしまいました。勝手ながら本日のコメント欄は閉じさせていただきます。

 

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2016年3月 3日 (木)

JRわやかウォーキング 磐田

2月20日(土)、この日は標記ウォーキング「本性寺十六羅漢欄間・柴又帝釈天像と満徳寺盆梅展鑑賞」の開催予定でした。
気になる天気予報が「台風並みの悪天候」との予報なので開催が気がかりでしたが、曇ってはいるが風も無く、上空も明るく雨の気配は当分なさそう・・・と思った。スタート地の磐田駅へ出かけたところ開催は中止と聞きやっぱり・・・と、ガックリ。

 

それでも雨の降らない駅には中止の決定を知らずに来たウォーカーさんたちの姿もかなり。。。中止を知らせるJR係員からこの日の地図を貰い三々五々思い思い勝手にスタートです。

 

家康公ゆかりの中泉寺から泉蔵寺へ、此処には中泉代官であった秋鹿氏のお墓があります。

 

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次の、日蓮宗本性寺を訪れお参りしたところ、ウォークの中止にもかかわらずご住職が本堂欄間の16羅漢について詳しく説明をしていだくことが出来ました。

 

ご住職の説明によれば欄間に16羅漢の彫刻は非常に珍しいものであるとのこと。此処では本堂に祀られた諸仏をはじめ七面堂の詳しい説明をしていただけました。

 

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遠江国分寺址を経て、この日のコースのもうひとつの目玉である満徳寺「盆梅展」へ。

 



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会場で頂いた梅昆布茶が美味しくて同時に販売していたお菓子「うめのはなつげ」を頂く。この菓子は幕末の中泉代官で名代官と呼ばれる林鶴梁が好んで食べた銘菓とか。同寺には鶴梁の義母の墓がある。

 


心配していた天候も雨具は不用のパラパラ程度、中止となったコースを当日ご一緒した皆さんと共に歩きましたがこの様な体験は初めての事です。

 

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2016年3月 1日 (火)

キレイに変身 ミコアイサ(巫女秋沙)

久しぶりに近くの河口へと寄ってみた、此処には12月に訪れて以来です。この日のお目当ては季節の経過と共に羽がキレイになったと言われるミコアイサ、通称パンダガモです。

 

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12月中旬に訪れた頃とは違い羽も真っ白で所謂巫女さん模様に大変身です。この日はオスが2羽とメスが1羽の計3羽が確認。

 

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オスとメスが並んで泳いでいます、これはカップルかな?119a0215
海から漁船が帰ってきた、その音に驚いて飛び立った瞬間を。

 

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きれいになったミコアイサ、この美しい鴨たちの旅立も間もなくかもしれません。

 

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