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2016年1月 8日 (金)

至近距離から ミサゴ

生きた魚だけをを狩る鷹、ミサゴ。獲物を持って上空を飛ぶところやハンティングの瞬間は随分見ましたが警戒心が並外れて強く、残念ながらその姿を近くで見たことはありませんでした。

この日も迷彩ネットを三脚・カメラと共に頭からスッポリ被り、川岸の葦の間に隠れて待機、4日目にして漸く撮れたショットです。

119a5153
間近で見るミサゴ、流石は猛禽です。でも獲物である魚の種類は判りません。119a5004
1時間ぐらい経過の後、今度は少し下流の流木に留まったミサゴ。先ほどの固体と同じなのか不明ですが、時間の経過から別の固体ではないかと思いますが・・・119a5158ミサゴとの距離は推定で30メートル以内。これほど近くで撮った事は初めて。
119a5068
119a5171
気配を覚られないよう息を殺してファインダーを覗いている時、お尻を持ち上げてやおら一発! 糞の放物線です。写真ならではの世界ですね(笑)

119a5119
ベテラン氏が撮った至近距離からのミサゴのショットを見て、何時の日かそれに近い写真を撮りたいと思い、川岸の葦に身を隠し、流木に獲物を持って留まるミサゴを狙うもこの鳥の警戒心の強さに今まではことごとく失敗でした。

この日は迷彩ネットの成果が出たのか漸く撮ることが出来ました。しかし獲物を持ってこの流木に留まった時に既に魚の頭部は無く、所謂「尾頭付き」でなかったのが些か残念です。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

頑張られた結果のお写真ですね~
最初の写真の生きのよさ、捕ったぞ~
という感じですね。
そして頑張って獲物を抑えているお写真が
撮れてよかったですね
ミサゴの目がとても生き生きしていますね。

hirugao 様
頑張りました。
これだけ頑張ったのもこの時期他に鳥が居なかったことや、
あまりにも連敗中なので意地になってしまったこともあります。
姿は見えるのに直ぐに逃げられてしまう・・・
これって意地になりますよね。

おはようございます。
凄みがきいて存在感あリますね~。
胸の羽が花のようで。
大きな獲物で運ぶのにも大変かと思います。
糞も迫力ありますね。(笑)
カモフラージュネットに隠れてじっと待っていらっしゃる姿が浮かびます。
お見事にとらえられましたね~。

桜台のスミレ 様
ご存知のように魚専門のタカですが獲物としてはボラが最も多く、その他ウグイ、コノシロ、河口ではコイなどを捕食している様ですがこの日の獲物は他のところで食べた後なのか既に頭部は無くその種類は分りませんでした。
「桜台のスミレ」様のお宅や近くにはホオジロやウグイス、メジロそしてツグミまで様々な野鳥が観察出来るようですね。
自宅周辺は田んぼや畑ばかり。来るのはヒヨに鳩位、梅が咲く頃にはメジロや稀にシジュウカラが来てくれる程度です。
何時も一方通行で有難うございます。

ミサゴ 迫力ありますね! すごい目つき。
こんなに近くから撮れるなんてカメラ冥利に尽きますね。
最後の写真、うんちの放物線も見事です。幸ウンでしたね。(笑)
迷彩テントでの待機、お疲れさまでした。

こんにちは♪
1枚目は獲物をゲットして雄叫びを上げているように見えました。
どの写真もまさに猛禽類の顔ですね。
ラストの写真はご愛嬌でしょうか…
ミサゴの猛禽類としての威厳が感じられませんね…(笑)

P☆

いや~すごい迫力ですね。
ミサゴの名前も初めてです。

猛禽類は皆このように警戒心が強いのでしょうか。
応援ポチリ!

こんにちは。

迫力あるショットですね^^。

あとうんち^^;;;;。

こんなに飛ぶんですね。

びっくり。

比べるのも変ですが、仁くんの場合、ちいさなラムネ大の真ん丸うんちがぽとんと。

おちるだけです。

ぽち。

ちどり 様
上手いですね~ 「ちどり」さん、幸ウン・・・とは 
まさに幸ウンでしたよ(笑)
海や川に近く住み、この時期のミサゴはいつでも見ることの出来る鳥ですが、この鳥の警戒心は桁外れに強く、視覚聴覚が特別なのかもしれません。
迷彩ネットもこの鳥をどうしても近くで撮りたいと購入しましたが、
購入した甲斐がありました。


カシオペア 様
1枚目とラストの写真を横に並べたなら。。
仰るとおり猛禽の威厳も無くなってしまいそうです(笑)
この辺も写真の面白さでしょうか。
応援を何時も有難うございます。


あすか 様
野鳥はその身を守るために警戒心は其々持っていますが
その差は随分とあります。
人馴れして数メートル近くまで寄っても平気な鳥もあり、このミサゴのように
100メートルぐらいの感覚を空けなければ近寄れない鳥と様々です。
明日は地元で開催の初詣ウォーキングに家内共々初参加です。


あとり 様
猛禽類は動かなくなれば全く動かなくなる時があると聞きます。
そして「飛翔前にはウンチを出す」ともいわれています。でも、この時は見事?な放物線を描いた後も全く動きませんでした。
未だ食べ残しの獲物があったからなのかもしれませんね。
応援を何時も有難うございます。

こんばんは。
新年早々から、素晴らしい写真見せて頂きました。
迷彩ネットで我慢した甲斐がありましたね。
最終的には、こうした自分の努力が、良い写真を撮れる典型でしょうね。
今年も楽しみにしてます。

こんばんは。

すごい写真の数々ですね〜!
ミサゴの迫力がよ〜く伝わってきます。
迷彩柄のネットを被って撮影されたcountryさんの執念とも思える熱い思いに
乾杯!!

ソングバード 様
超ベテランの「ソングバード」さんからその様に言われて舞い上がりそうに嬉しいです。
何時も見ているのに近くでは見られない鳥ミサゴ、と思っておりましたがベテラン氏のブログで凄いショットを見て少しでも・・・と迷彩ネットまで用意して何とか撮ることが出来ました。
ベテラン氏のような尾頭付ではありませんが一応満足しています。
つい最近、河川改修工事が始まり今では此処には入れなくなったので尾頭付きへの挑戦は不可能となりました。でも尾頭付きへの未練は残ります(笑)


ホロホロ 様
居るところは分っているのに近付くと直ぐに逃げられてしまう・・・
そんな事の繰り返しでしたが最後は迷彩ネットで何とか撮れました。
執念というか、半ば意地になって(笑)
でも、獲物が尾頭付で無かったのがやっぱり心残りです。

迷彩ネットに身を包み、努力の結果が実りましたね。
ミサゴは多くの人たちが狙う中で絵になるモデルですね。
魚を足につかんで飛翔する姿とか、ダーウィンポーズをしながら水面から出てくるところとか、
狙えるポーズはたくさん。
でも、私は止まりだけしか撮ったことがなくて。。。

こんばんは!
留まりのミサゴって見たことがありません。
こういう姿も良いですね。
家の近くでは、ミサゴは麻機遊水池に頻繁に現れますが、上空を旋回して、急降下して、魚を掴んで飛び去る・・・。
いつもこれだけです。
この写真の様に、間近で観察してみたいものです。

今年も country walkerさんにとってはトリ年ですね。

さすが猛禽類という迫力のある写真。
苦労をして撮っただけの事がありますね。
迷彩ネットなんていうものがあるのですね。
戸外でネットで体を隠し息をつめて・・・
私は暖房の効いた部屋でPCで拝見しちゃって申し訳ないです。

ミサゴ、りりしいですね。
1枚目の写真を見るなり、震えてしまいました(笑)。
こんなに勇ましい姿なのに警戒心が強いのですね。
最後の写真はある意味貴重ですね。
通常鳥の糞は頭上から落ちてくるものとの認識があり、
重力に従ってぽたりと落ちてくるものと思っていたのですが、
放物線の姿から、結構勢いよく出すものなんですね。
生態の一つが分かるとちょっとかわいく思えました。

年の初めからいい写真が撮れてラッキーでしたね~
かなり寒くなりました。

気を付けないといけませんね。

応援☆

korekore  様
ミサゴ、タカの中ではハイチュウなどと共に人気の鳥ですね。
やっぱりその姿がきれいなことでしょうか。。
ダーウィンポーズねえ~ 未だバッチリが無いのです。
良いヒントを頂きました、今度は狙ってみますダーウィンポーズを。
山の鳥が居ないのでまた出かけてきます。
しかしこのミサゴのお気に入りのこの場所、今年から河川工事が始まり進入禁止なので
川の反対側へ回ってみますが今度は距離が遠くなることや風向きがなかなか思うようにならないのが最大のネックです。


FUJIKAZE 様
留まるところは分っていてもなかなか撮らせてくれなかったミサゴです。
それならばブラインドかネットの何れか考えましたが安価なネットにしましたがこれが成功したのかもしれません。
とにかく警戒心が超A級のミサゴ君でした。

ジャランこ  様
川辺の葦の中に隠れて待っても絶対に撮らせてくれないので
撮影用の迷彩ネットを使用しました。
ネットの張り方もいろいろ工夫し、最終的には頭からスッポリ被るスタイルにしたところ何とか逃げられず撮れるようになりました。


walkerZ 様
そうなんです。
いかつい顔に鋭い目、それでも警戒心は超A級です。
最後の写真、自分もこの様なシーンは時々見たことがありますが
始めから最後までキレイに?撮れたのは初めてです。
猛禽類は排糞の後、飛び立つことが多いのですがこの時は飛び立つことがありませんでした。
糞、小鳥と違い結構遠くまで飛ぶものです。


hirugao 様
この写真を撮った時は今ほど寒くなかったのですが
今日のような寒い日では川岸で数時間待ち続けることは不可能ですね。
応援を何時も有難うございます。

こんにちは。

今日も少し冷えました。

帰りの車中ですので、応援ぽちにて失礼します。

ぽち。

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