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2016年1月

2016年1月30日 (土)

ウメジロ

我が家の狭い庭に植えられた紅梅や白梅もずいぶん咲いてきました。大きな樹ではありませんが白梅はほぼ満開に近い。しかし、何故か今年は庭にメジロの姿を見ることが殆どありません。。
今冬、水鳥を除き絶不調ですが、公園のウメとメジロを期待して久々に公園へ行ってきた。

公園のウメは4~5分咲きぐらいでしょうか、メジロたちが忙しそうに枝から枝へと飛び交っています。

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水場ではシロハラが盛んに水浴びを、シロハラは今期初見です。

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近くの枯木にはジョビ子さんが愛嬌満点、何度もお辞儀を繰り返しながら来てくれました。

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季節の鳥はシロハラとジョウビタキだけ、相変わらず寂しい公園の野鳥です。下写真は同公園で少し前に撮った青鳩。青鳩は昨夏以来のご対面です、モロ逆光で写りの芳しくないショットですが・・・

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相変わらず鳥の少ない寂しい公園でしたがこの季節ならではの「ウメジロ」を見ることが出来ました。

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2016年1月28日 (木)

初見・初撮り シロエリオオハム

鳥友さんから「今、港内にシロエリオオハムが1羽居ます」との連絡を頂き急ぎ現地へ。
「シロエリオオハム」、あまり馴染みの無い水鳥ですが通常では外洋に居てあまり近くでは見ることが出来ない鳥です。
先日もこの鳥のニュースを聞き、別の港に出かけたものの見る事が出来ず残念な思いをした鳥のひとつでもあります。

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119a7020低気圧襲来で外洋は大荒れ。港の岸壁に打ち付ける波しぶきは凄まじいものがありましたが、港内はいたって穏やか。あまりにも近くで見ることが出来たのが不思議なぐらいです、素人目にはチョッと元気がない様にも感じましたが、荒れた外海を避けて港内に来たのかそれとも・・・
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何時も寝ぐせの付いた頭の様なウミアイサ君。先日は他の港で見かけましたが此処でも長髪を?靡かせて元気いっぱいです。

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此処でも再会、ハジロカイツブリ。今期、カンムリカイツブリと共に最も多く見かけるカイツブリです。

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2016年1月26日 (火)

初見・初撮り3種類

今回は鳥友の皆さんたちと共に遠征したバードウォッチングレポートです。
この日のメインの鳥は「ユキホオジロ」。図鑑によれば「冬鳥として北海道に飛来、北日本や日本海側でも見られることがある・・・」
しかし、自分達の住む東海地方では絶対に見られないと言われています。もう二度と見ることのない野鳥なのかもしれません。

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偶然でしたがユキホウジロが最初に居た河口にはアメリカコガモが・・・この鴨もユキホウジロ同様初見・初撮りです。
普通のコガモに似ていますが肩羽の水平白線がなく、胸側に斜め方向に白線があるのが特徴です。

119a6365遥々遠征はしてきたものの果たして・・・と心配していたユキホウジロと想定外のアメリカコガモを撮ることが出来、意気揚々の一同はこの後、未だ見ぬ憧れの鳥、ミヤコドリを求めて更に数十キロ離れた場所に移動してみることに。

居ました居ました、かなり遠いけれど憧れの鳥ミヤコドリが。。。この鳥も、自分達の住む地方では見ることはなかなか難しいと言われています。
もう少し近くで撮りたかったのですがこれが精一杯。でも見ることが出来ただけでも十分満足です。

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思い切ってトリミングしてみました。

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ユキホウジロと都鳥、予てより情報だけは聞いておりました。自宅からは180キロ近く、単独では到底行けない距離で半ば諦めておりましたが、鳥友さんのお陰で念願を果す事が出来ました、本当にありがたいことです。

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2016年1月24日 (日)

これも見事です 室内ぼたん園

前回の続きですが、今度は国有形文化財指定の同じ建物内に有る「室内ぼたん園」へ。此処も説明無用の見事さです。

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建物自体が国有文だけに部屋も豪華です・・・照明器具も昭和12年建築時のままとありました。

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名刹可睡斎で開催中のひなまつり、展示総数3.200余体のお雛様は圧巻でした。そしてこの室内ぼたん園、このお寺で開催された屋外のボタン園は数回見たことがありますが室内は初めて。

拙い写真ではその全てを上手く表現出来ず残念ですが、背景となる豪華な室内にごく自然に溶け込んで居り実に見事でした。

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2016年1月22日 (金)

見事です! ひなまつり

今は未だ1月の下旬、桃の節句にはやや早い感じですが袋井市の古刹、可睡斎で開催中の「可睡斎ひなまつり」の評判を聞いて行ってきました。
この「秋葉総本殿 可睡斎」案内によれば

東海道一の禅の修行道場である可睡斎は悠久六百年の歴史を刻む、徳川家康公が名づけた古刹。現在は、曹洞宗・専門僧堂として多くの雲水(修行僧)が修行をしております。

本堂への参拝を済ませた後は、本堂の隣にある国登録有形文化財の瑞龍閣へ。
入り口からは「これでもか!」と言わんばかりのお雛様、お雛様、お雛様・・・廊下にも階段にも全てお雛様が飾られています。しかし、此処で紹介したものはほんの一部だけ。

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アップした写真以外に、幾つかの部屋に飾られた雛人形を見た後、メイン会場となる部屋へ。この部屋に飾られたお雛様の数々には思わず「あっと」息を呑むほどの迫力です。

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説明文によれば、132畳の広大・豪華な室内ですが正面のひな壇だけでも32段1200体とありました。二重に組まれた豪華な格子天井に似合います。

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ピラミッド型の4面にもにも沢山の雛人形が飾られています。

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このお寺の名物?TVでも時折紹介される昭和12年当時から水洗の国の文化財の東司(トイレ)。トイレの中央には「烏蒭沙摩明王像」が設置され、使用するのが何か勿体ないぐらいで・・・中央部左側が女性用となっています。119a6849
見事な雛飾りを見た後は、同じ建物内で展示されている「室内ぼたん園」へ。
このぼたん園も実に見事でしたが写真が多くなりました。この続きは後編として次回のブログで紹介させていただきます。

この日、見学者で混雑しない内にと朝早く訪れたのが大正解。人気の少ない静かな環境の中での拝観や撮影を存分に楽しむことが出来ました。

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2016年1月20日 (水)

争奪戦

1羽のカモメが獲物をゲット。それを見たほかのカモメやウミネコ達も交じって獲物の奪い合いが始まりました。

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この時点では3羽が争奪戦をしています。
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1羽が諦めて?残った2羽で争っています。

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遂に魚は引っ張られて半分に。2羽が半分ずつ口にして争いは終了しました。

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カモメやウミネコ、可愛い顔をしていますが獲物の争奪戦になれば・・・自然界で生きていく為には仕方がないのかもしれませんね。

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2016年1月18日 (月)

海辺の鳥たち

ミツユビカモメを撮っている間に見ることが出来た水辺の鳥たちです。
無数のウミウが上空を飛んでいました、彼方に見える富士山頂の雪も此処のところの温かさの影響か随分少なくなってしまったようです。

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港を出て行く貨物船、その手前に浮かぶのは無数のカモメ達・・・
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ヒメウらしき鵜が近くに出現、現場居たカメラマン氏たちから鳥名には異論も出ましたがヒメウではないか・・・に至りました。ヒメウならば初見・初撮りです。

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獲物は黒鯛?をゲットした模様。

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此の場所とは違いますが前回、オスは遠すぎてメスだけ撮ったウミアイサ、この日はオスが比較的近くに来てくれました。ボサボサで寝ぐせの付いた頭のようです。

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海面ばかりを見ている時、イソヒヨドリが近くのテトラに。。。
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2016年1月16日 (土)

ミツユビカモメ

「珍しい海鳥達が来ていますよ」と鳥友さんから連絡を頂いて行ってきました。早速現れてくれたのが「ミツユビカモメ」

119a5702カモメの種類は多いのですがこのカモメは初めて、青い空に白い羽がよく似合います。

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こちらは若鳥。図鑑によれば、飛ぶと翼の上面にM字形の黒線が出、後頭部に横斑、尾にも黒帯が現れるのが特徴とあります。
こうして見比べると若鳥の方が断然キレイな感じですね。

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上空を飛翔しながら海面を見て獲物を見つけたのかザブ~ン! しかし空振りだったようです、写真は白トビしてしまいましたが。

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アビ科のシロエリオオハムやオオハムも居たとのことでしたがこの日は遂に現れず。
後日談ですが、この翌日オオハムが同じ場所で確認されたとの事です。前回のウミスズメ以来、どうも鳥運がよくありません。

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2016年1月14日 (木)

JRさわやかウォーキング 袋井

1月9日(土)、標記ウォーキング「新春法多山開運祈願!」に家内とふたりで参加してきました。ウォークイベントの参加は今年初なので「初歩きウォーキング」です。

袋井駅をスタートし、東海道どまん中茶屋~原野谷川堤防~香りの丘茶ピア~法多山 尊永寺~愛野駅にゴールの約13.5km

東海道どまん中茶屋で暖かいお茶を頂き、原野谷川堤防を川に架かる「もぐり橋」を見ながらをテクテク。
この「もぐり橋」、当地方でも珍しく滅多に見られなくなってしまいました。生活道路として使用されているのでしょうが夜間などチョッと怖そう。

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堤防脇には水仙や菜の花が未だ咲いています。

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堤防上は遊歩道となっていますが無舗装の土の道、砂利混じりですが土の感触は心地好いものです。

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「香りの丘茶ピア」に寄りお茶を頂いて休憩、この後、目的地法多山 尊永寺山門前に到着。初詣の人たちでしょうか9日でも未だ未だ多くの人たちで賑わっています。

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本殿と直ぐ脇にある北谷寺双方に参拝し、今年1年の家内安全を祈願。北谷寺は遠江三十三観音巡りで巡拝以後、欠かさずお参りしています。

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参拝の後、帰り道沿いにある「家康公お手植えの松」。流石に立派な松です。

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本日の万歩計歩数は自宅出発時から25.684歩、換算距離は約18kmでした。かつては5万歩以上歩いたことも珍しくなかったものですがその半分でもチョッピリ疲れました。やっぱり齢のせいでしょうか。。。

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2016年1月12日 (火)

今日もイカル

先日、ミニ遠征でイカル+コイカルを見てきた直後ですが地元の公園にイカルの群れが居るとの情報を頂き行ってきました。

遊歩道上に数羽のイカルが舞い降りて道に落ちている何かの実を啄んでいます。

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その後、次々と数え切れないほどのイカルが・・・これ程のイカルの群れが路上に下りてきたところを見るのは初めての事です。

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数十羽の中にはたった1羽ですがシメの姿も。

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何かの物音に驚いたのでしょうか一斉に飛び立ち、この後、何事も無かった様に再び舞い降りて。。。この繰り返しが数回続きました。

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イカルのレポートが続きましたので今回のコメント欄はお休みとさせていただきました。
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2016年1月10日 (日)

イカル+コイカル

この日はミニ遠征で公園のイカルを見に。
鳥名であるイカルの名称、図鑑によれば奈良県斑鳩(いかるが)は、この鳥にちなむ名称と書かれています。

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お立ち台には時折イカルが留まってくれますが、時間の経過と共に背景に光が入ってしまい気になりますね。
しかし、ポイントの周辺には三脚がズラリと並び全く移動が出来ない状態なのです。

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そして本命のコイカル(♀)の登場。普通のイカルとは頭と羽の模様が違いますが、コイカルは♀の方が♂より希少価値が高いとか・・・
そのためか狭い場所に立錐の余地の無い三脚の持ち主さん達のお目当ての鳥です。

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帰りに寄った海辺でウミアイサがペアで浮かんで居りましたなかなか近くに寄ってくれず♀のみパチリ。

119a5622実は此処で見たかったのはウミスズメ、2時間近く粘ったがあまりの寒さに引き揚げた直後現れたと聞きガックリ。帰った後に出た鳥・・・よくある話です、今回は自身がその当事者になってしまいました。

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2016年1月 8日 (金)

至近距離から ミサゴ

生きた魚だけをを狩る鷹、ミサゴ。獲物を持って上空を飛ぶところやハンティングの瞬間は随分見ましたが警戒心が並外れて強く、残念ながらその姿を近くで見たことはありませんでした。

この日も迷彩ネットを三脚・カメラと共に頭からスッポリ被り、川岸の葦の間に隠れて待機、4日目にして漸く撮れたショットです。

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間近で見るミサゴ、流石は猛禽です。でも獲物である魚の種類は判りません。119a5004
1時間ぐらい経過の後、今度は少し下流の流木に留まったミサゴ。先ほどの固体と同じなのか不明ですが、時間の経過から別の固体ではないかと思いますが・・・119a5158ミサゴとの距離は推定で30メートル以内。これほど近くで撮った事は初めて。
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気配を覚られないよう息を殺してファインダーを覗いている時、お尻を持ち上げてやおら一発! 糞の放物線です。写真ならではの世界ですね(笑)

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ベテラン氏が撮った至近距離からのミサゴのショットを見て、何時の日かそれに近い写真を撮りたいと思い、川岸の葦に身を隠し、流木に獲物を持って留まるミサゴを狙うもこの鳥の警戒心の強さに今まではことごとく失敗でした。

この日は迷彩ネットの成果が出たのか漸く撮ることが出来ました。しかし獲物を持ってこの流木に留まった時に既に魚の頭部は無く、所謂「尾頭付き」でなかったのが些か残念です。

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2016年1月 6日 (水)

新春富士紀行  日本平・三保松原

正月三が日の内、2日は例年富士山方面へ出かけています。
ここ数年間このパターンが続いていますが、ありがたいことに何故か1月2日は好天が多く、最近数年間の実績では霊峰を拝めなかった年は殆どありません。

今年は世界遺産登録で賑わう三保の松原と名勝日本平を訪れることにした。

最初に訪れたのは日本平。日本平山頂からの眺望は国の名勝にも指定され素晴しいところです。展望台から眺望を充分楽しんだ後、新装成った日本平ホテルへ。

ホテルのロビーの離れたところからガラス越しに見える富士山を先ず1枚。

119a4919更に窓際まで近付いてもう1枚。

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ホテルの最大のウリはこの眺望です、今日は暖かいので広大な芝生の庭に出て富士山方面を。119a4931
眼下には駿河湾から清水港、そして三保半島が広がる美しい風景です。贅沢かもしれませんが、これで富士山がもう少しクッキリと見えたなら・・・119a4934
日本平から次に向かったのはこれも名勝羽衣の松で知られる三保の松原海岸。

119a4970羽衣の松付近は景観上の問題となっているテトラポットが設置されており、テトラの目立たないところまでてくてく。
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この後、三保半島先端の真崎海岸まで足を伸ばしました。
多くの釣り人や温かさのためかバーべキューを楽しむグループまで居て、密かに期待していた海鳥の姿は全く見えなかった。
清水港を出港した伊豆土肥港行きのカーフェリーが港外に出たところをパチリ。

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肝心の富士山は霞が懸かった状態で例年のようにクッキリとは見えませんでした。それでも雲に隠れて見えないことを思えば先ず先ずの富士山でした。

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2016年1月 4日 (月)

シマアカモズ

今年初のバードショットは昨年暮に撮ったアカモズの亜種、シマアカモズ。体は大きくありませんが流石は猛禽、鋭い嘴が印象的です。

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猛禽の小型といっても人馴れしているのかかなり近付いて来ることもあり、猛禽と言うより可愛い小鳥って感じです。

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百舌といえば宮本武蔵が描いたあの「枯木鳴鵙図」を連想します、あの構図に近い姿に少しでもなってくれたなら思って待ちましたが。。。

下のショット、顔の向きと尾羽の向きだけは似ていますが枯木は全く異なるし・・・相手は野生の生き物、なかなか期待していた構図にはなってくれません。

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「枯木鳴鵙図」は水墨画、モノクロ風にしてみましたが似ているところは尾羽が下を向いているところだけ。

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2016年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

下写真、お正月には富士山が相応しいのでは・・・と、過去に撮ったものですが私のお気に入りの1枚、静岡市・薩埵峠から見た富士山を掲載です。

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元日には恒例の新年会を息子家族と共に新春を祝いました。
狭い家ですが普段使用していない床の間にはささやかな正月飾りと花を活け、今年一年の家内安全と無病息災を神棚と仏壇に祈願、そして
年々成長する内孫達とおせち料理を頂のが恒例となっています。
お屠蘇が冷めた夕方には日課のお散歩ウォーキングとして「歩き初め」も実行。

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