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2015年12月 5日 (土)

初めてのハイイロチュウヒ

鳥撮り経験の浅い自分ですが今年は猛禽にも挑戦し、春から夏にはクマタカやハヤブサを、秋にはハチクマ、ツミ、サシバ等々・・・を証拠写真程度でも撮ることが出来ました。
今回はハイイロチュウヒに初挑戦のため隣県まで片道約90kmの単独ミニ遠征です。

現地では時々薄日が射す曇り空で、夕方4時近く漸く現れたハイイロチュウヒ、通称名はハイチュウ。撮影場所から鳥までの距離が随分遠く、主役が夕焼けしたりウデの悪さもプラスされハッキリしない写真ばかりです。

119a1308119a1327
119a1303
初めてのハイチュウでしたが低空飛行が多く、背景に後方の山並みや葦原が入る場合はピント合わせが全てマニュアルとなりピンボケの量産になりました。

119a1252
ハイチュウを待つ間に現れたチュウヒ。隣に居た顔見知りのカメラマン氏と話していたとき「チュウヒだよ」と、言われて慌てて車内へ、此処では車内での撮影が原則なのです。
車内でカメラを構えた時には遥か上空へ。豆粒程の写真を随分トリミングしたのでボケボケです。チュウヒも初見・初撮りなので証拠写真として。。。この時間帯は晴れており好い環境でしたが。

119a1740

当初、写りも悪い上、ベテラン各氏のブログに掲載されたハイチュウ写真とは月とスッポンでブログUPは躊躇しておりました。
上級者から見れば噴飯物のショットの数々ですがハイチュウとチュウヒは初見・初撮りであり思い切ってUP致しました。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

夕日でピンク色に染まったハイチュウを見事に捉えましたね。
これまた私には初見の鳥です。
応援ポチリ!

あすか 様
上3枚の写真は、夕陽に染まったハイチュウとなりました。
被写体との距離もかなり遠くハッキリしないショットばかりですが
初見・初撮りでもあってUP致しました。
応援をいつも有難うございます。
今日は好天JRのさわやかウォーキングに参加してきます。

最近は夕方の来るのが早くなりましたね。

初めての撮りを写すのはかなり緊張でしょうね。
ハイチュウとチュウヒとはなんだかおいしそうな名前ですね。

こんにちは♪
ハイイロチュウヒの翼が夕焼けに染まって綺麗ですね~(^^)
そして大空を舞うその姿は威厳があります。
これはたぶん地上に居る獲物を探しているんでしょうね…
名前もハイチュウだと覚えやすいです~(^_-)-☆

P☆

hirugao 様
ハイチュウとチュウヒ、チュウがつくと焼酎をイメージしてしまいますね。
写りは芳しくなくとも初見・初撮りなので「よし」としました。
4時過ぎに撮影し、渋滞に巻き込まれながらの帰宅は随分遅くなりました。


カシオペア 様
ハイチュウは広い葦原をねぐらとしているようでその巣に帰るときを待つのです。
帰宅?は早い時もあり、この日のように4時過ぎの時と様々です。
地上を見ているのはねぐらの安全を確認しているのではないか・・・との事です。
応援をいつも有難うございます。

こんにちは。

かっこいいですね。

しかも灰色とは。。美しいです。

なまえがハイチュウって。。。森永♪っていっちゃいそう。

チュウヒの英名は、Harrier。唯一垂直離着陸できる猛禽ということで、

イギリス軍戦闘機の名前になったとか、子どもの頃読んでいた漫画に書いてましたけれど。。

ホントかな????

ぽち。

あとり 様
流石はとりに詳しい「あとり」さん。
今、ウィキペディアでチュウヒを調べたところ
「イギリスのBAE(旧ホーカーシドレー)製の、ハリアーVTOL(垂直離着陸)戦闘爆撃機の名前は、このチュウヒの能力から名づけられたとされる・・・」
と、ありましたよ。
参りました!
応援をいつも有難うございます。

お菓子を連想するハイチュウ、
オシャレな色合いの綺麗な猛禽ですね。
2枚目の写真は勇ましい目もはっきり写っていますね。
素晴らしい画像です。
飛びものは撮影条件の設定が難しそうですね。

こんなに迫力のあるお写真なのにupを躊躇していらしたなんて
撮鳥さんの意識の高さに驚かされちゃいます。

ところでチョウヒの撮影はなぜ車内なのでしょう?
鳥のため?それとも危険な鳥なのでしょうか?
私がチョウヒと検索したら中国の武将が出てきちゃいました。

ホロホロ 様
ハイチュウの名を見てアルコールを思い浮かべる人、お菓子を想像する人。人それぞれで思わず笑みがこぼれてしまいました。
飛び物でも、背景に何も無い条件ならば比較的撮り易いと思うのですが、背景に風景等が写ってしまう場合はカメラがその背景にピントが来てしまう場合が多いのでピント合わせはマニュアルとなりウデの悪い自分では失敗作ばかりとなりました(笑)


ジャランこ 様
チョウヒではなくチュウヒなのです。ヨとユの違いですがカタカナは分り難いですよね。
といって漢字では「沢鵟=チュウヒ」となってますます分り難いし(笑)
野鳥を撮影する場合、鳥が人間を見ると警戒し、逃げてしまう場合が多いのですが、車の中からでは例え窓ガラスを開けていても警戒される度合いが随分低くなります。
此処でのチュウヒの撮影は撮影場所の立地条件が堤防の上と言うこともあって、全て車内からが原則となっており車外に出ると周りの人から注意されます。
人間を警戒する鳥、比較的その度合いが少ない鳥と様々です。
先日UPしたヤマガラのように人を怖がらず掌にまで乗ってくれる野鳥もいますが。。。
張 飛は三国志に出てくる蜀の武将でしたね。

ハイイロチュウヒ、綺麗に撮られていますよ。
初見初撮りで、良かったですね。
猛禽は、どうしても遠い被写体になってしまいますが、それでも合格点ではないでしょうか。
夕方にしか撮れないと聞いたことがあります。
帰りが大変だったのではと、気になりました。

おはようございます。
上手く、ハイチュウ捉えましたね。
こちらでも、冬の時期、隣県の河原でハイチュウが人気者です。
私も数年前までは、よく通ってました。
さすがに、夕刻、ねぐらに帰ってくるところを待つのは、寒いですけどね。
チュウヒは、近くにいるので、いつでも撮りに行けるのですが、ハイチュウ、この写真を拝見して、久しぶりに、プチ遠征したくなってきました。

korekore  様
有難うございます。
ハイチュウ、遠い上に腕が悪くて・・・
これで合格点とは。。過分なコメントに感謝 感謝です。
ねぐらに帰ってくる夕方を待つので帰りは随分遅くなりました今回は撮れただけでも満足としました。


ソングバード 様
被写体までがかなり遠く、ハッキリしない写真となってしまいました。
そちらでもミニ遠征となるのですね。
現れる時間が夕方なので撮影後、帰りの通勤時間帯と重なりこれが大変でした。
此処では全て車の中からの撮影なので寒さはそれ程ではありません。
それでも狭い車中で待つのは窮屈です(笑)

私たちのチュウハイチュウですよ~
あのお菓子です。
光は大事ですね、少しピンクに染まったところが素敵です。

お疲れ様でした。

こんにちは。

調べてくださったんですね。

ありがとうございます。

かきこんだものの私も気になって、あとでその漫画を物入れからひっぱり出してきました。

新谷かおる氏の『エリア88』で、その台詞、ありました^^。

ぽち。

ハイチュウ 見事に撮れてよかったですね。
ハイチュウを見たくてねばったこともありましたが、
チュウヒばかりで、なかなかお目にかかれなかったですね。
目の前を低空飛翔してくれたときを思い出しています。
country walker さんの興奮が伝わってきそうです。

hirugao 様
チュウハイチュウのネーミングがお菓子などに随分使われているのですね。
孫が食べていたハイチュウを貰ったことがあるような無いような。。。
夕陽に赤く焼けたハイチュウ、実際の色とは違いますが
言われて見ればそれなりに好いような気がしてきました。


あとり 様
新谷かおる氏、化石人間の自分には??で検索してみました。
新谷かおる氏、ご夫婦揃って著名な漫画家なのですね。
これも初めて知りました。
やっぱり「化石人間」ですね。
私は・・・
応援をいつも有難うございます。


tidori 様
ハイチュウ、何処でもなかなか見られない貴重な鷹なのですね。
自分も勿論初見・初撮りなので写りはいまひとつでも嬉しく、UPすることに致しました。
初見、やっぱり興奮しますね~
この興奮がバードウォッチングの醍醐味なのでしょうか。。

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