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« 今年もやってきました コハクチョウ | トップページ | ハイイロチュウヒ オス・メス »

2015年12月17日 (木)

ハイブリット鴨

「ハイブリット」と、いってもクルマの話しではありません。野生の鴨の「交雑」という意味です、犬でいえば雑種というところでしょうか。
この「ハイブリット鴨」、マガモとカルガモの「交雑種」ではないかとの事ですが、カモ類は身近にいる野鳥の中でも交雑が起こりやすい種類の鳥とか。

 

下写真がハイブリット鴨です。何故か風貌がオッサンのような顔立ちに見えますね。

 

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姿形はカルガモに似ていますが、後頭部の緑色はマガモのオスの特徴ですし、くちばしが黄色一色であり、カルガモとも異なります。
3羽並んだ真ん中の鴨ちゃんがハイブリット鴨。顔は似ていますが嘴の色が一色で左右のカルガモとは明らかに異なりますね。
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多数居るカルガモの群の中に1羽だけ交じって居たハイブリット鴨。当初は、居ると言われて探してもなかなか見つけられなかったほどでした。

普段、あまり関心を持って見ることのないカルガモですが、その中に居たハイブリットを最初に発見した鳥屋さんは凄いと改めて思いました。
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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

一般の人は漠然と見て「あっ鴨だ」 で終わってしまいがちです。
鳥通の方々は細部の違いも見逃さな観察力があるのですね。
集団の中で「いじめ」には合わないものなのでしょうか。

今日は久しぶりに今年最後の駅ハイに参加です。
応援ポチリ!

ハイブリット鴨?何何?タイトルを読んで、疑問符だらけで読み進めました。
なるほど・・。お友達に教えてられて、見つけられるなんて、
もうcountry walkerさんも鳥玄人の域ですね。
詳しい解説がなければ、写真をさらりと見て、どこが違うのかな?で終わっているところでした。
違いが良くわかって面白かったです。

私もタイトルを見て?でした。
本当に、目を凝らしてみないと分かりませんね。
自然界でもこの様な「個体」が生まれることがあるのを知りビックリ!

先日駅ハイに参加し「浜離宮・芝離宮」の公園池には
鴨がいっぱいいましたが、私には区別がつかず・・・。
風もない池でお昼寝していましたよ。
外敵が少ないからなのでしょうか?

鴨もあまり見ることがないのですがハイブリット鴨
というのがいるなんて知りませんでした。

カルガモなら川にいましたがあまりゆっくり
見ていないのかもしれません。

あすか  様
アルビノ種等はいじめられることもあるようですが
この鴨ちゃんは他のカモたちと行動も同じで特にいじめられている様子はありませんでした。
今日は最後の駅ハイに参加ですか。
当地方ではメインのJRが13日で今年のウォークイベントも終了。
自分は先日の油山寺で今年の歩き納めとしました。
応援をいつも有難うございます。


walkerZ 様
鳥玄人の域・・・だなんて。
とんでもありません。鳥の名前は判らないものが多いですし、
このハイブリットちゃんも教えてもらってもなかなか判らなかったぐらいですから・・・
何かにつけ駆け出しのシロート鳥屋さんです(笑)


セロリさん  様
1年中、何処にでもいる鴨ちゃんですが、このハイブリットを最初に見つけた鳥屋さんは凄いと思いましたよ。
自分などカルガモの群れが居ても注意深く観察することがありません。
詳しい人や目の良い日とはやっぱり違うと思いました。
やっぱり自分は未だ未だシロートですね。

こんにちは♪
ハイブリットと言うとつい車のHV車を思いつきますが、カモにも居たんですね。
確かに異種のものを組み合わせるんだから、カモに居ても不思議はないと思います。
近くの川に鴨はたくさん居ますが、今度は注意して見てみますね…
もしかしたらハイブリットが居るかも~(^^)v

話は変わり、先日のニュースでライオンとヒョウの子供を見ました。
顔はライオンで、毛はヒョウ柄…
親の2頭は幼い時から人工飼育で一緒に育てられ、
その結果仲良くなって、この様な子供が出来たらしいです。

P☆

こちらで 「 マルガモ 」 と呼んでいるカモのことのようですね。
やはり、限られた場所にいるマガモやカルガモだから、交雑種が現れてくるのも
うなづけることですね。
やはり、クチバシの色が見分ける決め手なのでしょう。

こんにちは。

鶴見緑地公園にもマルガモ多いです。オスの方が目立ちますね。

あと、アヒルとの交配もすすんでいて、白に近いグレーの個体もみられます。

鶴見花博が開かれたころ、池には白鳥、黒鳥、アヒルが飼われていたのですが、白鳥や黒鳥は繁殖せずいつのまにかすがたを消してましたけれど。。。

アヒルはカルガモとの交配でその血が受け継がれているようです。

ぽち。

こんばんは。
花木には交雑がたくさん出来ますが鳥さんにもですか。
美しいのが出来るといいですね。
花なら名前をつけられます。(笑)

波が大きいので海でしょうか。
整列して可愛らしいですね~。

今日は凍える寒さになりました。

hirugao 様
カルガモは自宅付近の川に沢山居りますが
ハイブリットは初めて。
居ても気付かないでいた可能性もあります。
これからは自分も注意して見たいと思っております。


カシオペア 様
人間の世界でも所謂混血は今ではフツウとなりました。
よく似た鳥同士の世界で今まで少なかったのが不思議ですね。
犬など雑種が珍しくないし、ヒョウの父親とライオンの母親から生まれたレオポンもありましたね。
応援をいつも有難うございます。

korekore  様
そちらでは「カルガモ」は「まるがも」と呼ばれているのですね。
初めて知りました。ところ変われば・・・ですね。
嘴の色の具合で発見した鳥屋さんは凄いと今でも思っています。
見習わなければ・・・


あとり 様
関西でも「カルガモ」は「まるがも」と呼ばれているのですか。
当地方では昔から「カルガモ」です。
カモ類は他の鳥類と異なり交雑種が多いとは聞いて居りましたが。。。
混雑種のみの繁殖はやはり難しいのかもしれませんね。
応援をいつも有難うございます。

桜台のスミレ 様
「 桜台のスミレ」様のブログへは毎日必ず訪問させていただいておりますが、何時も一方通行でのコメントを有難うございます。
写真を撮影した場所は海岸から近いところにある池です。
当地方はこの時期、季節風が強いので池でも海岸部では常時このぐらいの波が立つことが多いのです。

雑種のカモ、いやハイブリッドカモを見るのは初めてです。
普通のカモ、マガモと比べて大きいのでしょうか?
いつか普通のカモさんと比べてみたい、いやツーショットを間近で見られたらいいなぁと思いました。

年末で少々忙しい日々を過ごしております。
今年は北海道でも「暖冬」で、雪が少ないです。
お住まいの地域は暖かい冬でしょうか?
晴れの日が続くとうれしいです。

のりちゃん 様
ハイブリットの大きさは隣に並んでいたカルガモと変わらないと思いました。
そして真鴨とカルガモの大きさもほぼ同じぐらいなので大きさは同じぐらいだと思いますよ。
北海道は暖冬なんですね。
当地方は昨日から急に寒くなりストーブが必須です。
今朝の最低気温が4.5℃と今冬一番の冷え込みとなりましたが、晴天なので気分的には寒くても清清しい朝です。
今までの暖かさに慣れてしまったので寒く感じますがこれでフツウなのかもしれませんね。

おはようございます。
こちらでも、マガモとカルガモのハイブリッド鴨は「マルガモ」と呼ばれています。

このハイブリッド鴨ちゃんはカルガモの表情を受け継いでいるのか、
目元、口元が優しげに見えます。

つまりあいのこちゃんなのですね。
犬も最近はあいのこちゃんに人気があるようです。

2つの動物が持ついいとこどりかしら。

急に寒くなり六甲山に初雪です。

こんにちは。

関西でもカルガモはカルガモなんですけど。。。

このマガモ×カルガモをマルガモと呼んでいます。

でもアヒル×カルガモはなんていうんでしょうね。

春先には、アヒルの雛のような黄色い雛も姿を見せます^^;。

もう名前の付けようがないのかもしれません。

ぽち。

カルガモはカルガモですよ。
カルガモとマガモの交雑種のことを、マルガモというのです。
そういう意味が書いたつもりでしたが、、、^^;

ホロホロ 様
ハイブリッド鴨のことを「マルガモ」と呼んでいるのですね。
自分はカルガモのことを「まるがも」と呼んでいると勘違いをしていました。
と、いうことはこのハイブリット鴨はそれほど珍しくない鴨なんですね。
私は珍しい鴨かな・・・と思い込んで居りました(汗)


hirugao 様
そのとおりです。
所謂あいの子ちゃんです。
今日から急に寒くなってきました。
いよいよ冬って感じです。


あとり 様
自分の全くの勘違いでした。
マガモ×カルガモをマルガモと呼ぶ・・・今まで全く知らなかったのです。
まるがもの存在を知ったのも今回が初めて。
当地方では珍しいと思っておりましたが。。。

アヒルの先はまるがもを知らなかった自分には到底無理です。
応援をいつも有難うございます。


korekore  様
申し訳ありません。
まるがも、自分は初めて知った名前でした。
自然界での交雑種は多少なりとも知って居りましたが、
まるがもの名前は全く知らず
今回初めて知った次第です。

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