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2015年9月 1日 (火)

水辺の鳥たち

自分の知らない水辺の鳥が居ることを知りミニ遠征です。
この日のお目当ては長く下向きに大きく湾曲した嘴を持つ鳥、ダイシャクシギです。図鑑によれば全長58cmとかなり大きなシギです。
ホウロクシギとダイシャクシギ、そっくりさんですが、図鑑によれば飛ぶと腰付近や羽根の下の白さが違うとのことですがダイシャクシギは初見・初撮りの水鳥です。
この日は少し遠かったのがチョッピリ残念。

119a9355
此処にはダイシャクシギが2羽居るとの先入観念から全て同種と思い込んで居りましたが、翼を広げたのはホウロクシギでは? とのご指摘を頂きました。
腰の部分及び羽根の下にダイシャクシギ特有の白い部分がなく下写真はご指摘どおりホウロクシギでした。119a9368
下写真、ダイシャクシギとホウロクシギ。119a9410
これも初めての鳥、ダイゼン。

119a9606

驚かせたわけではありませんが、突然いっせいに飛び立ったダイゼン。目の前を大サービスで旋回してくれました。119a9493

これも初見、初撮りのオバシギ(多分)

119a9468
119a9457
ダイシャクシギ、ダイゼン、オバシギと全て初見・初撮りの鳥です、もしも名前を間違えていたならばご指摘いただければ幸いです。
( ※ 当初、上の3枚は全てダイシャクシギと思って掲載いたしましたが2枚目と3枚目の翼を広げた固体はホウロクシギではないかとのご指摘を頂き、文章を一部訂正いたしました、親切に教えていただいたAさん、本当に有難うございました)

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

見覚えのある、舌をかみそうな名前の鳥だ~と、思ったら、
また別の鳥なんですね。
鳥って奥深い・・・。
ダイゼンも、欲見ると、顔やお腹の色がそれぞれ微妙に違う。
でも同じ鳥。
ん~、鳥って難しい・・・。

walkerZ  様
本日掲載の鳥は全て初めて見た鳥ばかりです。
ダイシャクシギ、通常ではもっと近くまで来てくれるそうですが、
この日はやや遠くそれがチョッピリ残念でした。
でも、自分にとっては初物であり、撮れただけでも嬉しかったです。

これだけ長い間の鳥撮でもまだ初めてと言う鳥がいるのですね。
ダイシャクシギのくちばしはお見事! 折れないかと余計な心配も・・・(笑)
応援ポチリ!

そろそろシギ・チの渡りの季節ですね。
いろいろ見せていただけるのを楽しみにしています。
飛翔パターン、2枚いただきました。有難うございます。

おはようございます。

この日はとても良い日でしたね、一日に
三種類の鳥さん達を初見、初撮り出来る日は
滅多には無いでしょう。

ダイシャクサギさんの嘴は、魔法の杖みたいです。

あすか 様
図鑑によれば日本で確認された野鳥は580種。
通常見られるものがどのぐらいか分りませんが
自分は未だ未だ200種にも及ばない駆け出しのシロートです。
生涯で200種見ることが出来ればと思っています。
でも出来るかな? そんなところですよ。
応援を何時も有難うございます。


ちどり 様
苦手のシギ・チなのであまり手を出さないようにしておりましたが
ダイシャクシギやダイゼン、以前から名前だけは知っていた鳥なので出かけてきました。
でも行ってよかったです。
飛翔パターン、何時も有難うございます。


里山コウ  様
そうなんです。
同じ日に3種類もの初めての鳥が見られるなんて・・・
ラッキーでした。
こんな日があるから止められません(笑)
応援を何時も有難うございます。

おはようございます。
見事に餌をキャッチして長いくちばしですね。
水鳥は足も長くてスマートです。
左向け~左!何を見つめているのでしょう。
羽を広げるとまた違った美しさです。
写真ってセンスだなぁ~っとつくづく思います。
一枚一枚がほんと素敵です。

桜台のスミレ 様
何時も過分なコメントに痛み入ります。
ダイシャクシギは蟹かシャコの様なものをゲットしたみたいでした。
餌を撮る時は別として、電線や岸壁などに留まっている時は殆ど風の吹いてくる方向を向いています。
この方が留まって居易いのでしょうね。

たくさん撮っておられるのに初めてというのは
かなり緊張ですね。
みんなシギの仲間なんでしょうね。

長いくちばしが面白いです。
餌をゲットしてますね~

こんにちは♪
ダイシャクシギの嘴って長いですね…これも餌を獲るためなんでしょうね。
でも長すぎて邪魔になる事もありそう…^_^;
ラストのオバシギは食べ物を漁っているようですね。
こちらでも夕暮れの海辺でシギを見かけますが、
波が来た時の逃げ足の速い事…(笑)

P☆

hirugao  様
初めての鳥は嬉しさもあり緊張します。
それと名前が正しいのか・・・等々。
今回もご指摘を頂きましたがやっぱり未だ未だシロートです。
ダイゼンは「チドリ目、チドリ科」となっておりシギの仲間ではないようです。
この辺も難しいところですね。


カシオペア 様
長い嘴は深いところに居る獲物を獲るには便利でしょうが
長過ぎて不便なこともあるかもしれませんね。
波打ち際のしぎやチドリたち、歩くのは本当に早いですね。
応援を何時も有難うございます。

そちらでもたくさんのシギ類を楽しまれたようですね。
シギは、それほど興味はなかったのですが、
こうして見させてもらうと、ホントに羽など綺麗だなぁと気づきました。
この4品種、すべて見たことないシギさん達です。

korekore 様
シギ・チ本当に難しいですね~
珍しいことではありませんが、今回もまたひとつ間違えてしまいました。
でもご親切に指摘していただきましたが、本当にありがたいことですね。
失敗を重ねながら少しずつ少しずつ・・・です。

こんにちは。

シックな色合いでも、よくよく模様をみていると、

服地にしたくなるように美しいですね。

シギ&チドリの仲間って。。なんか奥深いなあって思いました。

ぽち。

あとり 様
シギ・チドリ。
所謂シギ・チ、似ている鳥が多く、ベテランさんならとも角、自分のような駆け出しカメラマンには難敵中の難敵です。
今回も見事にひとつ間違えました。
でも親切に教えてくださる方も居て本当に有り難くも嬉しいことです。
応援を何時も有難うございます。

おはようございます

そうなんですか~
チドリとシギなんですね。

昨日はカメラの事助言ありがとうございます。
一度メーカーの電話相談で聞いてみます。

ダイシャクシギとホウロクシギ、一寸見では区別がつきませんね。
お尻に違いがあるのですね。ホウロクシギのほうが身体が少し大きく見えますね。
私にはダイゼンとムナグロも区別が付きません(ノ_-。)

水辺のシギチ、3種も初めて見る事ができて、豊作でしたね(*^-^)

hirugao  様
助言なんてとんでもありません。
コンデジの場合、実際より明るく綺麗に・・・が第一条件となっていることは確かです。
その反動として、明るすぎ、華やか過ぎが時としてユーザーには気になることもあります。


ホロホロ 様
ダイシャクシギとホウロクシギ、図鑑によればダイシャクシギの方が僅かに大きいようです。
でも、これは個体差もあり何ともいえないビミョウな大きさかもしれませんね。
両者の違いは羽根の下と飛んだときの腰の部分が白いことが大きくく異なるようです。

ダイゼンはムナグロより羽根の濃い部分が黒く、ムナグロはやや茶色っぽいです。大きさや居るところも若干異なるようです。
しかし、シギ・チの仲間、似たものが多く本当に難しく頭を悩ませます。

こんにちは。

涼しくなったのは良いのですが。。

毎日、雷雨になるのって。。こまりますよね。

ぽち。

シギの仲間がいっぱいのブログ・・・私には見分けが全然尽きませんが
初めて目にする種類の鳥を撮ることが出来るとテンションが上がりますね。

ダイセンは、チドリの仲間なんですよね。
ラッキーな ダイセンの旋回写真・・・躍動感が伝わります。 応援 ☆ ポチリ 

あとり 様
涼しくなってよいのですが
こう雨続きではね~
今日は予報が外れて午後から良い天気になりましたが
明日も夕方から雨。
困りますね。

セロリさん 様
初めて見る鳥は嬉しい反面緊張しますね。
ダイゼン、仰るとおりシギの仲間ではなくチドリ科の野鳥です。
天候の回復と潮の満干具合を見て再度訪れてみたいと思っております。
その時までこの鳥たちが居てくれるのか??ですが。。。
応援を何時も有難うございます。

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