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« セイタカシギ(丈高鴫) | トップページ | ダイシャクシギ(大杓鴫)と感動のキアシシギ »

2015年9月 5日 (土)

雉の幼鳥

鳥友さんとともに稲刈りの終わった田んぼで見つけたキジの幼鳥たちです。
親鳥は居ないようですがキジの幼鳥たちが7羽、これ程多くのキジの幼鳥を1ヶ所で見るのは初めて(鳥友さんの話しではこの後、親鳥を含む12羽を1ヶ所で確認したとの事です)

119a0020
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119a0071

近くの田んぼにも居ました、居ました、タマシギのペアです。5月上旬この辺りで子育てをしていた幾つかのペアの一組かもしれません。
通常オスの方が目立つ野鳥の世界ですが、この鳥はメスが華やかで、子育てはオスが行う一妻多夫性の野鳥です。

119a0099イネの刈られた開けた田んぼに最も多く居たケリ。羽根を広げたところはキレイなのですが、あまりにも多く居すぎて。。。

119a0112
年々おコメの収穫時期が早くなり、早くも店頭で販売されている今年の新米です。
この地域でも稲狩りの終わってしまった田んぼが多く、体の大きなキジの幼鳥など隠れる場所で困るのでは・・・そんな心配をしてしまいました。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

写っている鳥の名前が当然、分からず、タイトルから知り、
写真を欲見てみると、顔がほのかに赤く、確かにキジと思いました。
幼い鳥だけでも7羽とは多いですね。
そちらでは水田は収穫の時期なのですね。
東京に戻って以来、田んぼを見る機会がなく、季節感が無い生活をしています(笑)。

7羽も見られたら嬉しいですね。
雉さんは♂が綺麗~。

タマシギのペアは♂が子育てするんですね。
雌は綺麗に着飾って。

稲刈りが早くなるといろんなところに影響があるかもしれませんね。

おはようございます。
今日はこれからTOKYOウォーク3回目の参加です 八王子方面まで行きます。

”キジの幼鳥たちが7羽” と言う事はどこかで巣作りをしていたのでしょうか。
まず 都心では見られる光景ではありません。
珍しいものを有難うございます。
応援ポチリ!

walkerZ  様
通常、絵や写真で見るキジは殆どが尾羽の長い綺麗なオスの姿が多いですね。
鳥は幼鳥と成鳥で羽根の色や形の異なるものも多くこの写真を見ただけでは??かも知れません。
このずんぐりしたスタイルを見ればキジとは思えなかったのも当然です。
当地でも早稲種のものは既に稲刈りの終わったところもかなりあります。


hirugao 様
タマシギは♀のほうが派手で目立ちます。
しかも一妻多夫制で子育ては♂が専門で♀は卵を産むだけ。。。
変わった習性ですね。


あすか 様
今日はTOKYOウォーク3回目の参加ですか
八王子までとは遠征ウォーキングですね。
自分たちの地方でも今月からJRのさわやかウォーキングが再開されますがもう暫く休憩です。そのかわりにバードウォッチングに行ってきます。
応援を何時も有難うございます。

おはようございます。

雉の幼鳥は、ずいぶんカラフルな親とは、
違う感じ、地味な幼鳥ですね。
うちの近くにも雉が何匹かいますが幼鳥は
見たことが無いし、ましてや7羽同時に
見られるのはいいですね。

おはようございます。
キジは幼鳥でも大きいですね。
雄は派手ですが幼鳥時から区別出来ますか。
丸見えで危ないですね~どうぞハヤブサに見つかりませんように。

タマシギさん一妻多夫なのですか~驚きです。
ケリきれいですね~。

こんにちは♪
幼鳥が7羽とは…此処には餌になるものが沢山あるんでしょうね。
キジはオスがとてもきれいな色をしていたと思いますが、
小さい時はオスもメスも同じなんでしょうか…
こちらでは先ず見る事が出来ない貴重なショット、有難うございます~(^^)

P☆

鳥たちがのんびりと餌を探してウロチョロ、いい風景ですね。
田んぼの匂いがしてきそうです。

新米の季節ですね。昨日田舎から新米が送られてきました。
まだ9月になったばかりというのに・・・、最近はびっくりするほど早いのですね。

キジの幼鳥、一度に7羽とはすごい w(゚o゚)w
鳥友さんの 『 親鳥を含む12羽を1ヶ所で確認・・・ 』 も驚異的ですが。
タマシギ、今日私も観察に行ってきましたが、ぼうぼうに伸びた草の陰からあまり出てくれず、
大変でした。
見返りのケリさんも、綺麗ですね。

こんにちは。

雉さん、幼鳥でも凛々しいですね。

なんか、頼もしい感じがします。

ぽち。

こんばんは^^

雉の幼鳥が、こんなに沢山、
ほんとに、珍しい光景ですね。
幼鳥だけで、田んぼにいて、
大丈夫かなと、ちょっと、心配になりました。
この後、親鳥が帰ってきたと聞いて、ほっとしました^^

この前、帰省した時、雉を、草むらで、見つけました。
とっても、動きが速くて、撮れなかったんです。。。

里山コウ 様
そちらにもキジを見ることが出来るのですね。
親鳥が居るならば必ずヒナや幼鳥も居るはずですよ。
自分たちは車中から探しましたので発見できたのかもしれませんが
歩いていたのでは見ることは難しいかも知れません。
応援を何時も有難うございます。


桜台のスミレ 様
キジの幼鳥を見たのは初めてなので詳しいことはわかりませんが
目の周囲が赤いのは多分オスで、そうでないものがメスだと思います。成鳥のメスには顔が赤い部分が全くありませんから。。。
稲刈りの時期が早くなり、キジの子供たちは上空からは仰るように丸見えです。
オオタカなどの猛禽に見つかれば万事休すになりかねません。
心配です。


カシオペア 様
キジの子供は♂♀の区別が成鳥ほど無いみたいですね。
当地では畑や海岸近くの野原で時々見ることがありますが田んぼでははじめて。
狩猟禁止地域が増えたことが増えてきた一番の理由ではないかと思います。
応援を何時も有難うございます。


ちどり 様
当地方でもかつては稲刈りは9月になってから行い、
稲刈りが終わって10月初めに収穫を感謝し、村祭りが開始される・・・
そんなパターンだった様に思いますがとにかく最近の稲刈りは早くなってきましたね。
田植えが早くなった分稲刈りも早くなってきたのかもしれませんが。
品種の改良もあるのかな。


korekore 様
私もキジの幼鳥を見たのは初めてでした。
しかも7羽も、鳥友さんは♀親1羽と幼鳥11羽の合計12羽ですから更に凄いですね。
タマシギは今年は豊作で、抱卵中を含め子育て中のもの等々多く見ることが出来ましたがこんなことも初めてでした。
ケリはもう結構というぐらい多くおります。


あとり 様
キジの子供たち、体が大きいので頼もしく見えますね。
無事に全てが生長してくれたならと願わずにはいられません。
応援を何時も有難うございます。


k-24 様
私たちは車の中から探し、そして撮影しました。
歩いていたならばおそらく直ぐに逃げられてしまい撮影は不可能だったことでしょう。
広い田んぼでは人間が隠れるところが無いので・・・
「k-24」さんがキジに逃げられたのは当然かもしれませんよ。
車の中の人間には野鳥たちは驚くほど無警戒です。たとえ窓を全開にしてカメラを向けても。

こんばんは。
キジの家族は結構長く一緒にいる事が多いようですね。
稲刈りが終わっても、草むらがあれば、大丈夫ですよ。
こちらでは、畑の真ん中を堂々と闊歩してますから・・・・(笑)
タマシギも、一部は冬になると、南へ移動する個体もいるそうですが、ここのタマシギはどうでしょうかね。
このまま居着いて、来年も、営巣してくれるといいですね。

ソングバード 様
キジは家族一同で長い期間一緒に暮らすのですね、知りませんでした。
草むらがあれば大丈夫と聞いて一安心です。
当地にはオオタカなどが結構多く棲んでいるので気になったわけです。
タマシギ、今年は大豊作で子育て中をはじめ随分見ることが出来ました。
こんなことは初めての事です。

こんばんは。
雉のお子様が7羽も見られるとはすごいですね。
同じ家族なのですかね?
ずっと昔、実家の近くで雉を見て、驚いたのを覚えています。
その後、まだ出会っていません。また、見たいです〜!
タマシギもみたいなぁ〜。ケリもまだです。
今日、葛西でケリの話になりました。こちらにはあまりいないそうです。

ホロホロ 様
キジは一度に何個卵を産むのか不明ですが、いくらなんでも7個は多すぎるのでは?
と、なれば2家族分が合体して同じ行動をしているのかもしれませんね。
キジは時々見かける程度ですがケリはもう結構と言いたいぐらい沢山居ます。
オナガやガビチョウは居ませんがケリならいくらでも居ますよ(笑)
ケリの写真を撮るカメラマンは少ないのでは。。。
飛んでいるところは綺麗なのですが、それでもね~(笑)

稲刈りの後で田んぼではこのような光景が
繰り広げられているのですね。
もうかなり稲刈りが進んでいるようです。

昨日は唯一の晴れ間でしたものね。

応援です☆

hirugao  様
田園地帯では、稲刈りが終わって切り株だけが残る田んぼ、
稲穂が大きく頭を垂れ黄金色に色付く田んぼ、
未だ未だ青々とした田んぼと其々です。でも秋の風景です。
応援を何時も有難うございます。

こんにちは。

最近よく降りますね。

週末に重なると一寸憂鬱になります。

ぽち。

こんばんは~^^
いつも 今日は何の鳥だろう?と
訪問を楽しみにしています。
なのに~読み逃げですみません^^;
今日は置手紙があったのを思い出し
足跡つけていきました。

イソヒヨドリのメス 情報ありがとうございました。
メスは初見だったので、わかりませんでした。

キジファミリーを見れていいですね。
こんなにたくさんのキジはまだ見た事ないです。

田んぼでは シギやケリを見れるのも楽しいですね。
私もどこかで探してみたいと思います。
P☆

はぴ 様
イソヒヨ、メスだと思いますが
成鳥になればオスメスがハッキリする鳥でも、幼鳥の場合間違えてしまう場合もあり、鳥の識別は本当に難しいですね。
自分も未だ未だ知らない鳥や分らないことがいっぱいです。
これからも宜しくお願いいたします。

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