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« エゴノキが大好き・ヤマガラ | トップページ | 天空の里・日本のチロル、南信州遠山郷 »

2015年8月18日 (火)

鳥枯れの里山

暑さとともに鳥の数も減ってすっかり寂しくなった何時もの里山ですが、森の中は平地より気温もやや低く、涼しいのがなんと言っても魅力です。

この日現れたのがサンコウチョウのオスとメス、オスのトレードマークの長い尾羽は既に抜けて見る事は出来ません。

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水場に降りてきたのはオオルリの幼鳥?と水浴びをしたキビタキの幼鳥?でしょうか。

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119a9370鳥枯れの季節でもあり、期待はしておりませんでしたが、現れてくれたのはこれだけ。。。
それでも涼しいところで鳥友さんたちの会話はやっぱり楽しいものでした。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

サンコチョウの雄の長い尾っぽは、「既にない」とのことなので、
あの尾って、季節限定なのか、一生のうち一部の期間なのか・・・・
そうだったんですか。トレードマークがないとちょっと寂しいですね。
夏は鳥枯れのようですが、とまる木々の枝は生き生きしていて
いい写真になりますね。
最後のキビタキの幼鳥、本当にかわいいです。飛べるのかしら?

walkerZ 様
サンコウチョウの雄の長い尾、繁殖の時期だけ見られるようですが、
5月に渡って来て、自分たちの目の前に現れる時には既に長く伸びています。
季節限定で伸びるのでしょうね。
それに南の国へ渡った冬季にはあのアイリングや嘴の青い色も消えているとの事です。
したがって南の国ではオスメスの区別も難しいとか。。。
アイリングや、長い尾羽のキレイな姿を見られるのは日本だけ? かもしれません。
でもそれ以上の詳しいことはわかりません。

おはようございます。

サンコウチョウさんは、目にも特徴があるんですね。
目の周りに多くのアイシャドーを塗り目を大きく
見せているようですが(笑)。
まん丸の目が可愛いです。
オオルリの幼鳥サン、キビタキの幼鳥さん、全体に
幼さが抜けていないで可愛いです。

同じ趣味の仲間が集まると話がつきませんよね。(笑)
カメラ談義・鳥情報・等々・・・
都心は相変わらずカラス・ハト・スズメばかりです。
応援ポチリ!

里山コウ 様
目の回りのアイリングオスの方がやや大きく鮮明な感じですが
これも南の国へ渡った後はなくなってしまうとか。。。
オオルリやキビタキ?の幼鳥、やっぱり子供は格別に可愛く思えますね。
応援を何時も有難うございます。


あすか 様
鳥撮りの楽しみのひとつに仲間たちとの楽しい会話があります。
涼しいところで皆さんと鳥談義等々、、、話の花を咲かせるのも楽しいものです。
応援を何時も有難うございます。

おはようございます。
サンコウチョウめちゃくちゃ可愛いですね~。
尾の長い写真を見たことがあります。
いつも長い尾を持っているのだと思っていました。

幼鳥はほんとに可愛らしい。
ほっぺたが緩み笑みが湧いてきます。

桜台のスミレ  様
サンコウチョウの長い尾羽、オスだけに有るものですが秋の渡りの時期には抜けて無くなってしまいます。
この鳥は過去にもずいぶん撮っており、拙ブログ、カテゴリー欄のバードウォッチィング欄を開いていただければかなりありますので、暇な時にでも覗いていただければ幸いです。
幼鳥、やっぱり可愛いですね~

こんにちは♪
サンちゃんのキョトンとした顔はいつ見ても可愛いですね~(^^)
抜けた尾羽はまた生えてくるんでしょうか…

そう言えば昨日はこちらでは竜巻が発生しました。
私が住む藤沢市での事ですが、夜のニュースで知ったんです。
何とも脳天気なカシオペアでした…(笑)

P☆

こんにちは。

サンコウチョウさんは身軽に見えますね。

それに幼鳥って。。どこか頼りなさげで。。

^(≧▽≦)^そこがまた、かわいいんですよね。

ぽち。

カシオペア 様
サンコウチョウの抜けた尾羽、来年の繁殖期には立派な尾羽が見られる事と思います。
昨日の竜巻、かなり太い街路樹が根元から倒れている画像が放映されていました。
同市内でご存じなかったと言うことは、竜巻が局部的なものであった何よりの証拠なのかもしれませんね。
応援を何時も有難うございます。


あとり 様
小鳥の幼鳥、やっぱり動作が違いますね。
それが何とも可愛いものです。
応援を何時も有難うございます。

こんばんは。
サンちゃんたち、ここで繁殖と子育てを終えたのでしょうか。
渡ってきた時はもっとピカピカで綺麗に見えました(同じ個体かな?)
尾羽も短くなって身軽に飛べますね。無事に南の国へ到着できると良いですね。
鳥枯れでも、オオルリとキビタキのお子様も見られて、羨ましいです〜!
前ブログのヤマガラもとても可愛いですね。

この時季、サンコウチョウやオオルリ・キビタキの幼鳥など見ることができ、
いい場所ですね。
私も一度だけ、ある水飲み場で、サンコウチョウを目の前で見たことがありました。
確か8月末のことでした。
また、今年もそういうチャンスを望みたいところですが・・・

おばんで~す!

サンコウチョウの生態(尾っぽの件など)面白いですね。
なんか長い尾が無いと、「オスの凛々しさがない。」と
勝手に思ってしまう私です。

同じ趣味の仲間と集うのは、楽しい時間ですよね。
撮り友さんといると、鳥枯れの残念さも和らぎますね~!

素敵な写真ですね~
サンコウチョウのアイシャドウがブルーで
とても良いですね。

長い尾も見応えがありますね。
写真を撮らず眺めてばかりいるかもしれません。

ホロホロ 様
このサンちゃんたち、此処で営巣し子育てを終わった固体だと思います。
メスの方は定かではありませんが、オスの右肩にある白い傷状の斑点から多分同じ固体だろうと推測しています。
しかもこの斑点のあるオスは昨年も此処で営巣した後、旅立った固体です。ツバメは同じ巣に戻ると言われておりますがサンコウチョウも全く同じなのですね。この固体の特徴は鳥友さん一同確認しているので、これには一同ビックリすると共に感動したものです。
神秘的とも言える野鳥の行動ですね。益々野鳥が愛おしくなりました。
来年もまたこのサンちゃんが戻ってきてくれるといいな・・・


korekore 様
この里山ではサンコウチョウとオオルリ、キビタキは見ることが出来ます。
それでも今年は昨年に比べてその数も少なかったように思います。
間もなくこの鳥たちの旅立ちです。
来年もまた戻ってきて欲しいと願わずにはいられません。

セロリさん 様
山に鳥の数は少なく退屈してしまいますが、
同じ趣味を持つ者同士、話に花が咲きそれもまた楽しみのひとつでもあります。
間もなく渡りのシーズン開始です、これからは去って行く鳥、冬鳥として飛来する鳥と賑やかくなります。それがまた楽しみです。


hirugao 様
サンコウチョウの尻尾、オスの方は既に抜け落ちてなくなってしまっています。
長い尾羽は通常では体長の3倍ぐらいの長さです。

こんにちは。

本日はお出かけしますので、

応援ぽちで失礼します。

ぽち。

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