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2015年6月 1日 (月)

初見初撮り メリケン黄足鴫(キアシシギ)

野鳥撮影では日頃何かと教えていただいている鳥友の「Aさん」から「レアな鴫が居ます、よければいらっしゃいませんか・・・」との連絡が。鴫や千鳥は似ているものが多く、日頃敬遠しておりましたが、「Aさん」が教えてくれると聞いて勇躍現場へと。

現場には「Aさん」が私の到着を待っていてくれました。「あれがメリケンキアシシギですよ」教えていただいた岩場には居ました、居ました。初見であるメリケンキアシシギが。。。

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メリケンキアシシギ。珍鳥であり一週間ほど前、名前だけは他の鳥友さんから聞きましたが、行ってもどうせ分らないのではとその時点では行かなかったのです。
勿論見るのも撮るのも初めてです、「Aさん」が声を掛けて下さらなければ永久に見ることも無く終わったことでしょう。
3羽居るとの事ですがこの日見る事が出来たのは2羽でした。

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岩場には普通のキアシシギも居ました、拙い写真では分かり難いかと思いますが腹の模様等がキアシシギとは若干違っています。

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この後、「別の場所へ移動しましょう」と別のポイントへ。其処にはこれも珍鳥の部類に入るホウロクシギが・・・
ホウロクシギのレポートは次回にUP致します。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

幻のメリケンキアシシギの撮影、おめでとうございます。
もつものは友ですね。情報網であり先生でもある。
岩場にいたということは、海に生息しているのでしょうか。
飛んでいる姿もバッチリ撮影できて、さぞ満足な一日だったことでしょう。

walkerZ 様
日本ではなかなか見ることの出来ない珍しい鳥なので声を掛けていただき感謝・感謝でした。
キアシシギ、ウキペデアによると「アラスカ南部で繁殖し、冬季はカルフォルニア、メキシコ西岸、南太平洋の島嶼、オーストラリア東岸に渡りをおこない越冬する。
日本では、旅鳥として少数の個体が主に春の渡りの時期に太平洋側の地域で観察される」とあり、やっぱり珍鳥です。
磯や岩礁地帯を好み水田には来ないとも書かれていました。

おはようございます♪
お腹の模様が何ともオシャレな鳥ですね~(^^)
名前にメリケンがつくと何となくハイカラになります。
ところでメリケンと言う言葉の由来は、今の若者は知らないでしょうね…
私はもうオッサンなので知っていますが…(笑)

P☆

カシオペア 様
メリケンね~
メリケン粉、メリケン波止場・・・自分たちの時代には常用語だったかと思いますが
仰るとおり今の若い方に聞いても??でしょうね。
この鳥の命名者も昔の方だったのでしょうね(笑)
応援を何時も有難うございます。

おはようございます。

メリケンキアシシギという名前ですか。
岩場の小高いところにいるんですね、
いろいろ珍しい鳥たちや、初めて見る鳥たちには
わくわくするでしょう。
いつもながら、遠くの鳥さんの飛んでいる姿など
羽がとても綺麗です。

おはようございます!

また珍しい鳥の名前と姿をインプット!で~す!happy01

このような情報は、お仲間さんがいらっしゃっての初ショットになるんですね。
country walkerさんの鳥撮りの世界が段々広がり
ブログを拝見している私も、こちらの鳥撮りさんとの会話で
引用させていただき会話が弾むことも・・・・・!

それにしても遠くから旅をしてきて、こちらに休んでいるところを
写真に収めるなんて「ロマン」がありますよね。

遠路はるばるの「メリケンキアシサギ」さんに 応援 ☆ ポチリ

里山コウ 様
自宅からはやや離れた海岸の岩場に居ました。
やっぱり初めて見る野鳥、見た瞬間はワクワクしますね(笑)
ほかの事は何も考えず夢中でファインダーを覗く。。
この瞬間が一番楽しいときです。
応援を何時も有難うございます。


セロリさん 様
そうです遠く離れた山や川、或いは田んぼに居る野鳥、
自分で見つけるのはほんの僅か、後は鳥仲間の皆さんからの情報です。
ケータイやインターネットの普及で知らない情報が次々と飛び込んできます。
自分が知った情報は勿論仲間にも伝えます。
前述のふくろうの赤ちゃん誕生のように一度に多くの人たちが集まってトラブルになる弊害もありますが。。。マナーを守って節度のあるカメラマンになりたいと思っております。
海を渡って何千里、「メリケンキアシサギ」に、応援を有難うございます。

メリケンキアシシギ!
私たちには言われても??
何処でそんな名前が付くのでしょう。
鳥の世界は謎ばかり。(笑)
改めて貴重な鳥なんだなー としみじみ観察しています。
応援ポチリ!

もちろん私は知りませんのでお友達のおかげで
見ることができ写真に撮ることができてよかったですね~

メリケンアシシギこれで頭に入りました。
撮影できてよかったですね!!

そちらに来ているのですか、メリケンキアシシギ。
ずーっと前、カナダBWの旅で見たことがあります。
普通のものしか見ていなかったので、
さすがアメリカのキアシシギは大きいなあと思ったものでした。
胸の模様が下部全体にあったのが印象的でした。

羽を広げた1枚、いただきま〜す(笑)

あすか 様
メリケンキアシシギ。
命名の由来は全くわかりませんが日本では少ない鳥、
アメリカ大陸の方にいる鳥・・・とでもなったのでしょうか?
それでも自分の撮影済み野鳥がまたひとつ増えました。
応援を何時も有難うございます。


hirugao 様
この様な珍しい野鳥を写真に収めることが出来たのも親切な鳥友さんのお陰です。
ありがたいことですね。
応援を何時も有難うございます。


tidori  様
流石は野鳥の会会員「tidori 」さん、この鳥をご存知だったのですね。
カナダで見られたのですね。
私は名前を聞くのも全く初めてでした。
普通のキアシとの違いはやっぱり腹模様ですね。
教えていただきその違いがよくわかりました。
写りの悪いブレ写真ですが有難うございます。

こんにちは。

シギやチドリの仲間って、あんよがきゃしゃで。。

怪我をしないかと、時々心配になります^^。

ぽち。

こんばんは。
メリケンキアシシギ、初めて見させていただきました♪
普通のキアシシギより模様が胸一面にありますね。
アラスカ大陸に繁殖に行くのになんで日本に?
どの珍鳥も何か理由があるのでしょうね(^^)
こういった情報をいただけるのも、日頃のお人柄によるものですね。
ホウロクシギの記事も楽しみにしております。

あとり 様
そのとおりですね、
セイタカシギなど「もやし」を超えて何に例えたならよいか迷うほどです。
足が長いのはカッコいいですがあまりにも華奢で見ているほうが心配になります。
応援を何時も有難うございます。


ホロホロ 様
仰るとおり胸から腹にかけての模様が普通のキアシシギとは違う様に思います。
図鑑によれば時々本州の太平洋岸で見られるとの事です。
やはり迷鳥なのかもしれませんね。
鳥友さんからの情報は本当にありがたいですね。
ホウロクシギは写真の準備も出来ましたので次回にUP致します。
つたない写真ですがご覧いただければ幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。

親切な鳥友さんのおかげで珍しい鳥を見ることが出来て
よかったですね。
country walkerさんのご人徳でしょうか?

リケンキアシシギ、アメリカから来たということでしょうか?

ジャランこ 様
親切な鳥友さんのご好意本当がありがたく嬉しいことです。
最近では情報を頂くばかりで本当に申し訳なく思っています。
アメリカから来た鳥というより、アメリカに居る鳥かな~ なんて思っていますが。
定かではありません。

おはようございます

こういうのはちゃんとお友達からの情報
なのですね。
そして一緒に行かれたりして。
いいですよね・・・・

応援です☆

hirugao  様
鳥友さんからの情報は非常に貴重です。
この情報のお陰でどの位 知らない鳥、珍しい鳥を撮れたことか・・・
本当にありがたいことです。
応援を何時も有難うございます。

こんにちは。

チュンの雛たち。。巣立ちを前に。。

ぐーんと大きくなってきました。

1-3号まで無事です。巣からはみだしそう^^;

巣立ってからもしばらくベランダにいるので、

一度くらいは家族写真を撮りたいです^^。

ぽち。

あとり 様
チュン君の子供たちいよいよ巣立ちが近いようですね。
しかも3号まで全て無事とは・・・
家族写真、記念になりますよ是非どうぞ!
撮られたならブログにUPしてください。
応援を何時も有難うございます。

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