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2015年4月13日 (月)

初めてのカワガラス

カワガラス。図鑑によれば「渓流に棲む黒っぽい鳥、カラスの名があるがカラスとは関係なく、むしろツグミやムクドリ」に近い・・・」
同じ水辺に棲む野鳥としてはカワセミと共にカメラマンに人気の鳥でもあります。

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図鑑の続き。
「水中に潜って水生昆虫などを捕らえる。足に水かきがあるわけでなく、翼を羽ばたくようにして泳いだり、水底を歩いたりする・・・」119a0269
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空を飛び、水中を泳ぎ、水底まで歩けるとは。。まさにスーパー野鳥ですね。動きが非常に早い上に色が黒く、周囲に同化して撮り難い野鳥。そんな感じの鳥でした。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

カラスと関係ないのに、○○カラスと名付けられてしまって、
ちょっぴりかわいそう。
大きさは、ツグミなどよりちょっと大きめかしら?
動きが早いとのことで、撮影はさぞかし大変だったでしょうが、
動きを見ているだけで、飽きない感じですね。

そうなのですか~

カワガラスという名前はきいたことはありましたが・・・
羽の色がやさしい黒なのですね。

鳥さんの動きを見ているのは楽しいものですね~

おはようございます♪
名前にカラスがついても普通のカラスとは明らかに違いますね…
カラスより色も良いし、顔も優しそうに見えます。
countryさんの鳥写真、これからも楽しみにしています~(^^)v

P☆

珍しい鳥が多いのには驚きです。
確かにカラスとは違いくちばしも小さいですね。
色もいくらか淡い色で・・・
スーパーバードとでも言いたい鳥ですね。(笑)
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walkerZ  様
カワガラス、図鑑によれば大きさが22cmぐらい。同じ図鑑ではツグミが24cmとなっておりましのでほぼ同じ位の大きさかと思います。
羽もカラスのように真っ黒ではなく黒褐色です、名前の由来は分りませんが黒っぽい色なのでカラスの名前が付けられた?
でもカラスでは可愛そうですね。


hirugao  様
カワセミほど身近ではありませんが、流れのキレイな上流にはかなり居るようです。
自分はこの時、初めて見ましたが、同じ川の彼方此方で居るみたいです。
別の川でも見かけましたので今までは気付かず居たのかもしれません。
動きが早い上に黒っぽいので見難いのは事実です。


カシオペア 様
カラスと呼ぶにはこの鳥にチョッと可愛そうな感じです。
色も真っ黒ではありませんし、仰るように顔も可愛いです。
最近では鳥撮りがすっかり面白くなってしまいました。
今日は朝から雨、鳥を見に行くことが出来ず残念です(笑)
応援を何時も有難うございます。


あすか 様
おはようございます。
カワガラス。大きさ、羽の色普通のカラスとは全く違うのにカラスの名が。
まさにスーパーバードですね。
動きの早さ、警戒心の強さもかなりのもので、自分には手強い相手でした。
私のウデが未熟すぎるのかも(笑)
応援を何時も有難うございます。

おはようございます。

水辺にすむカラスでないカラスですね、
浅瀬の急流に負けずに、ご飯を探して
いるんでしょうか。
なかなか精悍そうな鳥ですね。

里山コウ 様
そうです、カラスでないカラスです(笑)
少々の急流でも平気で留まっておりました。
足の爪が鋭いのかもしれませんね。
応援を何時も有難うございます。

カワガラスの目を閉じた瞬間、瞬膜がはっきりと捉えられましたね。
貴重な写真だと思います。
カワガラスも今頃は滝の流れの中で子育てをしている頃ですね。

tidori 様
カワガラスの網膜、偶然ですが写っていました。
この鳥はこういった状態にしばしばなるのでしょうか。。
他の人のカワガラスの写真でも網膜が写っている画像を見たことがあります。
雛が誕生し、餌をあげているところなども見る事が出来れば最高でしょうね。

こんにちは
カワガラスはまだ見たことないです。
カラスの仲間ではないんですね。知らなかった~。
スーパー野鳥 出会ってみたいです!
まだまだ、鳥さんは知らないコたちばかり。
これから出会う楽しみもいっぱいです^^P★

はぴ 様
自分も野鳥撮影を始めてやがて丸3年になりますが、カワガラスを見たのも撮影したのも今度が初めてです。
探せば居るものでその後、続けて見る事が出来ました。
自分も未だ未だ知らない鳥や知らないことがいっぱいです。

こんにちは。
またまた、珍しい鳥さんですね。
光によって黒く見えたり、茶色に見えたりしますね。
ツグミ.類に似ている感じがします。
渓流の綺麗な水のところにいる鳥さんなのですね。
こちらで初めて見る野鳥を、いつの日にか見てみたいです。
ミコアイサを見た時もこちらで見させて頂いていたので、すぐに「パンダガモ」と
解りましたよ(o^-^o)

こんにちは。

カワガラスさん、好きな鳥さんです。

目がとてもいいのかな。。

なんて思っていました。

ぽち。

ホロホロ 様
仰るとおり自分には初めて見た野鳥です。
鳥の羽は、光りの反射により様々な色に変わって見えますが、
一番上の写真と、二番目以降の鳥は別の固体なのです。
オスメスの区別は自分には分かりませんが。。。
図鑑ではスズメ目カワガラス科となっておりました。

パンダ鴨をUPした時分から見ていただいていたのですね。全く知りませんでした(汗)
本当に有難うございます。
嬉しいですね~ 
これからも宜しくお願いいたします。

あとり 様
鳥好きな「あとり」さん。
カワガラスが気に入ってくれたようで
コチラも嬉しくなりました。
応援を何時も有難うございます。

こんばんは^^

カワガラスの撮影成功、おめでとうございます。
羽の色は、少し、茶色がかっているのでしょうか。
やさしい印象を受けます。

水に潜れて、水底を歩けるなんて、驚きました。

k-24 様
羽根の色は濃い茶色で黒ではありません。
かなりの流れでも平気ですし、潜ったり水底を歩いたりも可能とか。
カラスとは似ても似つかぬすばしこい鳥でした。
カワセミと違い、少し山手の渓流に入らないと見られないのが残念ですが。。。

カワガラス、黒ではないのですね。
それにしてもからすよりすばしっこいとか・・

最近の烏は道路でものんびりしていますよ。

おはようございます。福岡のよっくんです。
「カワガラス」は、まだ見たことがありません。
カラスの仲間では、ないのですね。貴重な写真有難うございました。
こちらでは、やはりカラスの仲間ではありませんが、「カチガラス(カササギ)」が近くを
飛び回っています。この鳥は、韓国の国鳥で日本には、秀吉が朝鮮征伐に行ったとき持ち帰ったとされています。

hirugao 様
羽の色は黒ではなく濃い茶色です。
とにかく動きが早いのでファインダーに捉えるだけで精一杯でした。
もう一度行ってみたいところです。

よっくん 様
「よっくん」さん、コメントを有難うございます。
ブログを拝見し、奥様と共に彼方此方へとご活躍の様子、凄いですね。
私は足腰も弱って以前のようには歩けませんが近場専門の短距離を楽しんでおります。
カササギ、九州地方には多いと聞きます。
一昨年秋、当地方にも1羽迷鳥として飛来し、珍しいと大フィーバーになりました。
その時には関東地方からも撮りにきた人が多かったですよ。

こんばんは。
チョコマカと忙しい鳥ですが、綺麗に撮れてますね。
4枚目の写真、瞬膜が閉じてるところかと思いましたが、瞼を閉じたときみたいですね。
時々こんな面白い写真が撮れるので、楽しいですね。
もうすぐ、赤ちゃんが見れると思いますよ。

ソングバード  様
初めてのカワガラスでした。
網膜と瞼、ややこしいですね、鳥の目のこと、以前「ソングバード」さんにこの辺りのことをブログで説明していただいたことがありましたね。
雛が誕生し、親子のショットを密かに期待しているのですが。。。
鳥撮りがますます面白くなってきました。
これ以上沼に嵌らない様、充分気をつけています(笑)

こんにちは。

父の実家の近くのかわにカワガラスいたんですよ。

奈良県の室生川です

子どもの頃、アマゴが泳いでいるのに目を凝らしていると、ひょっこり水中から

あがってくるのに何度も出くわしました。

今もいるのかな。。懐かしい思い出です。

ぽち。

あとり 様
お父様のご実家は奈良県なのですね。
アマゴが泳ぐ渓流ならカワガラスは居ると思いますよ。
水がきれいで岩がゴロゴロ・・・そんな感じのところならば今でも棲んでいるのではないでしょうか。。
応援を何時も有難うございます。

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