2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

置手紙

  • 置手紙
無料ブログはココログ

リンク集

  • 鳥撮り運まかせ2
    ご夫婦揃って野鳥撮影。 現在は「鳥撮り運まかせ」からPart IIに。
  • さきたまの自然日記「別館」
    鳥博士の「ソングバード」さんがデジスコと超望遠レンズを駆使して素晴しい映像を紹介してくれます。野鳥ファン必見のブログ。
  • セロリさんのブログ
    お花博士で、ウォーキングをこよなく愛する「セロリさん」のブログです。
  • 日々の出来事♪:So-netブログ
    旅の思い出や趣味のウォーキングを中心に日々の出来事を綴った超健脚「ジャランこ」さんのブログ。
  • take a walk3
    ウォーキングイベントに参加された記録を中心に綴られた超健脚の「walkerZ」さんのページ
  • Simpl Life
    「くり」さんが綴る、おさんぽやひとりごと、日記、食べ物、料理など多彩なカテゴリーが魅力です。
  • とほ娘の徒歩歩日記
    「日々のお散歩とトホホな出来事」を綴ったスーパー健脚「とほ娘」さんの日記
  • つれづれなるままに・・北からの便り
    ウォーキングが大好きな「のりちゃん」、日々の出来事をほぼ日刊で発信されている北の大地からの便りです。
  • 歩け歩け
    音楽を聴きながらウォーキングと、写真が趣味の「AmanatsuFox」さんのページ
  • 親子ウォーカーの「風の色を求めて」
    親子でウォーキングを楽しむ「親子ウォーカー」さん。福島発、ほのぼのブログです。
  • 遊歩人 あすかの日記
    ウォーキングと写真、そして旅行をこよなく愛する江戸っ子、「あすか」さんのブログです。

« 再度クマタカへ | トップページ | 海辺の鳥たち »

2015年4月 4日 (土)

花ラッパのニュウナイスズメ

サクラの開花頃、人里へとやって来る鳥、ニュウナイスズメを見に行ってきました。
梅やサクラにメジロやヒヨドリが花の蜜を求めて来るのはよく知られていますが、このニュウナイスズメはサクラだけ?がお好みの様です。

一見、普通のスズメと似ていますが頬に黒斑が無く、頭部が赤栗色をしているので見分けられますし、オス・メスの違いも羽根の色などでも分ります。

下1枚目がオスで2枚目がメス。花を真っ直ぐに咥えたところがラッパを吹いているようにも、横に咥えたところがカルメンスタイルとも呼ばれています。

119a3753
119a3479

119a4008離れたところから見れば一見フツウのスズメですが、普通のスズメよりニュウナイスズメの方がキレイに思えますね。
美しく咲いたサクラに囲まれているのでその様に見えるのでしょうか?下写真はラッパを落としたニュウナイスズメ。119a3582

1
2
この格好は花ラッパスタイル? 或いはカルメンスタイル? どちらにも見えますね。。。

119a3709サクラの蕾を食べる鳥はあのキレイな鳥の「ウソ」。開花した花茎を切って蜜を吸うのは「ニュウナイスズメ」やフツウの「スズメ」。どちらもサクラの名所では歓迎されない鳥かもしれませんね。(3月31日)

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村

拙いブログですが、上の「デジタル写真・にほんブログ村」のバナーに「見たよ・・・」と、クリックしていただければ幸いです。 -708-

« 再度クマタカへ | トップページ | 海辺の鳥たち »

バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

おはようございます♪
確かに普通のスズメより綺麗な感じがしますね。
それとスマートにも見えて…普通のスズメはコロコロしていますが…
それにしても花を銜えるとは珍しい…この様なシーンを見るのは初めてです。
カルメンスタイルとは言いえて妙ですね~(^^)

P☆

おはようございます。

ニューナイ雀は初めて写真見せていただきました。
なるほどよく見ると、違いが分かります。
ニューナイ雀は桜が好きなのですか、
羽を開いた姿は普通の雀さんよりとても
綺麗ですね。

カシオペア 様
おはようございます。
遠くから見たのではフツウのスズメと判別付きかねますが近くで見れば
オス・メスの違いもハッキリ。
やはりフツウのスズメよりキレイだと思います。
カルメンスタイル、どなたが名付けたか分りませんがピッタリの呼称ですね。
応援を何時も有難うございます。

里山コウ 様
ニュウナイスズメ、大きさや顔かたちはスズメと同じですが羽の色や
オス・メスの違いが一目瞭然です。
サクラの花茎を切って中の蜜を吸っているみたいです。
甘いのでしょうか?
応援を何時も有難うございます。

これはまた珍しい野鳥ですネ
野鳥と言うのはこうも綺麗なのか
とカメラを向ける人の気持ちが
分かりますね~。僕は図々しくも
こちらで回覧させて貰っています
ケドね(笑。

ラッパスタイルとは面白いネーミングですね。思わず笑ってしまいました。
こちらでもサクラが散りかけたら、俄然落とされたラッパが増えてきました。
密も熟成されるのでしょうかね。

こんにちは^^

スズメにも、種類があったのですね!
知らなかったことを、教えてもらうと、うれしくなります♪

花ラッパスタイルの、ニュウナイスズメさん、かわいいです。
羽を広げた姿も、美しいですね^^

知りませんでした。
まず名前がすごくユニークですね。
飛んでいるのもきれいな花ですし・・・

花をくわえるなんて素敵な鳥さんですね~

ニューナシスズメはまだ見た事ないと思います。
桜を咥えたとこも飛翔もバッチリですね!
いいなぁ~。
こんなシーン 私も撮りたいです。

こんにちは。

黒のチークパッチがない分、雀よりも顔つきが穏やかな感じがします。

もうすぐ北へと帰るんでしょうか?。

関西ではあまり見かけません。

ぽち。

みいよん 様
コメントを有難うございます。
自分たちが生活している周辺にも、注意深く見れば随分きれいな野鳥が居るものですね。
野鳥の美しさ、可愛さに魅せられ鳥撮影が好きになってしまいました。
撮影技術は未だ未だ未熟ですがこれからも野鳥の美しさ、魅力を少しでもお伝え出来ればいいな・・・と思っております。


tidori  様
サクラの花茎、ニュウナイスズメを真似て茎を吸ったなら甘かったとの話を聞いたことがあります。
サクラの名所ではやはり迷惑鳥でしょうね、ニュウナイスズメ。


k-24  様
私も野鳥に興味を持つまではこのスズメのことは全く知りませんでしたよ。
離れて見れば全くフツウのスズメですから。
田んぼなどでフツウのスズメと一緒にいれば気付かず見過ごしてしまうことでしょうね。


hirugao 様
花ラッパもなるほど。。
カルメンスタイルも尤も。。
花を咥えたその姿も珍しく撮影時間を忘れるほどでした。


はぴ  様
「はぴ 」様の周囲にも居るかもしれませんよ、ニュウナイスズメが。
目の悪い自分にはサクラに居るスズメがどちらか分らず、ファインダーを覗いて漸く分るぐらいです。
ニュウナイスズメと分かった時には思わず「居た居た~」


あとり様
渡り鳥ではないそうですが普段は居ないのか、それとも気付かず見逃しているか・・・
関西にも居ると思いますが、確かなことは分りません。
応援を何時も有難うございます。

ニュウナイスズメは初めて見させていただきました〜!
スズメより色が薄くて、桜の花の中で淡い春風景に良く合うスズメですね。
特に羽を広げたショットは美しいです〜♪
たくさんたくさんある花びらですから、すずめちゃんが蜜を吸うために萼から落としても
大丈夫ですね(^^)

ホロホロ  様
地域により見られる野鳥の種類も変わり見たことのない鳥は見たいものです。
東京にニュウナイスズメは居ないのかもしれませんね。
「ホロホロ」さんの昨日のブログに掲載されていたオナガは当地方では見ることは出来ません。
富士山に近いところまで行けば見られると聞いたことがありますが静岡県西部の当地では居ないのかもしれません。
「花と鳥」、ニュウナイスズメが落とす花、大目に見て欲しいですね。

きゃ~かわいい!!
素晴らしいタイミングの写真ですね。
「ニュウナイスズメ」初めて聞きました。
写真の出来の素晴らしさに
てっきり「new nice スズメ」かと思っちゃいました。

ノートPCが突然クラッシュ!
リカバリーで1日かかりました。
遅れたコメントで申し訳ありません。

ニュウナイスズメ 私も始めて聞きました。
桜の花びらだけ好む・・・
もしかして我が家の桜が開花してすぐ一輪無くなっていましたがもしかして・・・
応援ポチリ!

素晴らしい鳥さんの写真に感動しました。

私の写真は本当にスナップだな~
なんて反省しきりです。

今日は雨になっています。
桜散ってしまうでしょうね。

ジャランこ 様
「new nice スズメ」、、、有難う度ざいます。
写ったニュウナイスズメたちも「ジャランこ」さんに褒められ、
さぞかし喜んでいることでしょう(笑)
このスズメ、普段は何処に居るのか不明ですがこの時期になると一躍脚光を浴び、スター野鳥になります。

あすか 様
突然のPCクラッシュ。
それでもリカバリーが出来る「あすか」さん流石です。
何も出来ない自分ならばオロオロするだけで買い替えを検討するかもしれません(笑)
ニュウナイに限らずフツウのスズメも花茎を折って蜜を吸います。
「あすか」さんの大事な花を盗った犯人はその線?・・・捜査はその辺に絞って進めてもよいかも・・・(笑)
応援を何時も有難うございます。


hirugao 様
鳥撮りは運任せ、運が全てです。
運がよければと言うところでしょうか。
満開のサクラもこの雨で・・・
無常な雨になりそうですね。
応援を何時も有難うございます。


こんにちは^^
見事なショットの数々ですね!
ニュウナイスズメ、初めてしりました。
花ラッパとは・・なんとも愛らしい姿です。
羽を広げた姿の美しさshineにポチ。

舞 様
ニュウナイスズメ、自分も鳥撮りに関心が湧くまでは全く知らない鳥でした。
案外身近なところに居ても気付かなかったのかもしれません。
カルメンスタイルよりやはり花ラッパの表現が似合うのかもしれませんね。
ニュウナイスズメに応援を有難うございます。

こんにちは。

繁殖は北海道ですることが多いようです。

以前勤めていた会社で札幌勤務だった時は見かけたのですが。。

冬になると、本州にわたるとのことで、見かけなくなりました。

三国時代から、魏王朝、西晋王朝の中国では中原の中で比較的緯度が高いところに都が置かれたので、

雀といえば、この黄雀だったそうです。

当時の代表的歌人(三曹の一人)曹植が、『野田黄雀行(やでんこうじゃくこう) 』という詩を残しています^^;。

歴史オタクのあとりでした^^;。

ぽち。

こんばんは。
面白い写真が撮れましたね。
メジロと比べて、嘴が太いので花の根元から蜜を吸ってるようですね。
生活の知恵でしょうか。
飛ぶ姿もなかなかのものですね。
まだ飛んでるところは撮った事が無いのですが・・・・・

あとり 様
繁殖地は北海道ですか。。
どうりでフツウのスズメと違い年中見ることが出来ないのですね。
この季節になると現れるので自分でも不思議に思っておりました。
三国時代からこのスズメは史上に現れているのですね。
劉備元徳や関羽、張飛(このぐらいしか知りません)も見ていた可能性が高いとは。。。

ソングバード 様
サクラに見ても、梅には来ないのは花茎の長さの違いでしょうか?
それとも梅の茎は甘くないのかも・・・
サクラの木の下には落ちた花がかなりあり、ウソ同様嫌われ者かもしれませんね。
でも可愛いです。

ニュウナイスズメ・・・・初めて知りましたよ!eye

しぐさがお茶目で何とも可愛らしいですね。
とんでいる姿もなかなかのものです。

応援 ☆ ポチリ です。cherryblossom

セロリさん  様
一見スズメですがチョッピリ違うニュウナイスズメ。
好く見ればなかなか可愛い雀チャンです。
ニュウナイスズメに応援を有難うございます。
嬉しいですね~応援。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1585241/59499123

この記事へのトラックバック一覧です: 花ラッパのニュウナイスズメ:

« 再度クマタカへ | トップページ | 海辺の鳥たち »