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2015年4月 6日 (月)

海辺の鳥たち

冬鳥たちの多くは北の空へと旅立ったものが多い。残り少なくなってしまった冬鳥を求めて海辺の鳥を探しに隣県へとミニ遠征です。
水鳥は種類が多い上、似たものが多く 知らない鳥が圧倒的に多いのも事実です。

最初に出合えたのがクロガモのペア、メスは少し離れて居り、写っては居りませんが。

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そして獲物をゲットしたウミウ、捕らえた魚は??

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漁港内ではスズガモとホシハジロ・・・何れも初めての水鳥ばかりです。

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海岸線ではユリカモメの群とその中に交じったウミアイサも。

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既に旅立ったと思っていたシノリガモのメス?らしき鳥を発見。

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本日UPした画像の中で過去に撮影済みの水鳥はユリカモメとウミウだけ。他にハジロカイツブリのメスも確認しましたが、ユリカモメやウミウ以外は全て初見初撮りです。間違っている名前があるかもしれません、間違えをご指摘いただければ幸いです。(3月30日)

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

ウが魚をとらえたところを見事写真に収めましたね。
これが、いわゆる鵜飼のウですか?飼われていませんが。
漁港には、ユリカモメのイメージしかなかったのですが、
いろいろな鳥がいるものですね。
それにしても、鳥の名前を良くご存じで、ビックリしました。

冬鳥が旅立ち ちょっと寂しさもありますが、また新たな鳥たちのショットを探すのも鳥撮の楽しみですね。
ところで海に飛来する鳥たちは沼などの淡水にも来るのでしょうか。(笑)

おはようございます♪
2枚目の餌をキャッチした写真はお見事です~(^_-)-☆
私も時々水鳥を見ますが、名前は殆どが???なんです。
ユリカモメはよく江の島で見ますが、
先日は街路灯の上でトンビと一緒に居ました。

P☆

凄いですね~
魚をゲットしたところの写真!  素晴らしいですね。

まだ残っている子がいたのね。
鳥撮りさんは難しそうですね。

応援です☆

おはようございます。

淡水の池や川では見られない鴨たちがいろいろ、
ちょうど餌を捕まえたウミウ、黒い顔に可愛い目の
スズガモ、頭に冠のある鳥など楽しい写真が
いっぱいです。

ココに出てくる水鳥は、ほとんどが初対面です。
海の近く(?)での撮影でしょうか?

北海道の港の近くで見かけるのはカモメが中心なので、
沢山の水鳥が集まるのは、貴重な場所だと思いました。

こんにちは。

先週くらいから、近所の公園の大池でも水鳥が減ってきました。

渡り始めているんですね。

ウミウはなかなか見る機会がないので、お魚くわえているとこ露が見れてうれしいです。

今日は昨日ふれていた、ニュウナイスズメの漢詩『野田黄雀行』を記事にのせました。

ぽち。

walkerZ 様
鵜にはウミウとカワウがおりますが鵜飼で使われるのは何故か海に居るウミウとか。
長良川の鵜飼は川に居るアユが目的なのですがカワウではなくウミウとの事です。
詳しいことは分りませんが、使い易い?のでしょうか・・・


あすか 様
主に海に来る所謂海鳥でも内陸部の河川湖沼に来る鳥は少なくありません。
カモ類やシギ、チドリ、カモメ・・・に至るまで海で見たり池で見たりと様々です。
水鳥たちにはその境界線はあまり無いのかもしれません。
あまり詳しいことは分りませんが。。

カシオペア 様
鳥撮り初心者の自分にとって最も分かり難い分類の鳥が水鳥です。
カモ類でもメスとなればかなりのベテランさんでも難しいとか。
オスメスの違いは勿論、季節による羽の色が変わることも顕著です。
最も分かり難い野鳥が水鳥です。
応援を何時も有難うございます。

hirugao様
水鳥は本当に名前が難しいです。
動きの早いもの、警戒心の強いもの稀にしか見られないもの・・・
それだけに面白いのかもしれません。
応援を何時も有難うございます。

里山コウ 様
無限に近いほど?居る野鳥たち。
全て名前は到底無理ですが
少しずつ少しずつ諸先輩たちに教えていただいております。
覚えるより忘れる方が多くて困っています。
応援を何時も有難うございます。

のりちゃん 様
この日の撮影は全て愛知県渥美半島の先端伊良湖岬付近での撮影です。
伊良湖岬、島崎藤村の♪名も知らぬ遠き島より流れ寄る 椰子の実一つ・・・のモデル地区とか。
水鳥以外にも、渡り鳥の通過地点として多くのバーダーさんに人気のところです。

あとり 様
そちらでも池の水鳥たちは旅立っているようですね。
ニュウナイスズメの漢詩『野田黄雀行』、早速拝見にまいります。
応援を何時も有難うございます。


海辺の鳥、なんとなく湖より力強く感じるのは
私だけでしょうか?

ウミウの魚の捕獲、良く撮れましたね。
さすがです。

こんばんは。
やはり、野鳥は地域によって飛来する種類が違うようですね。
こちらでは、スズガモやホシハジロはたくさんいます。
私はクロガモ・シノリガモは初めてみさせていただきました。
同じ水鳥でもcounyry walkerさんが撮ると美しさが引き立ってますo(*^▽^*)o

ジャランこ 様
水鳥には海で生きるもの川や池で生活しているもの、
その両方で過ごすものと様々です。
穏やかな地上の水辺で生きている鳥よりも、環境の変化が著しい海で暮らす水鳥のほうが人によっては力強く感じるのかもしれません。


ホロホロ 様
関東ではスズガモやホシハジロが多いのですか。
仰るように地域により見られる野鳥の種類も随分と違うようですね。
オナガやガビチョウなども関東地方では比較的容易に見られると聞きましたがこちらでは見ることが出来ません。
気候の差など殆ど無いと思うのですが。
やはりビミョウに違うのかな・・・

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