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2015年2月 7日 (土)

バードウォッチング ミサゴ

時々訪れる山道で何時もご一緒するカメラマン氏の車を発見、近寄ったところ「あの梢の上にミサゴが居ますよ」と教えてくれた。
指差す方向にはミサゴが1羽盛んに獲物の魚を食べている。距離は70~80m近くあり、遠いのでハッキリしませんが鳥が大きいので何とかパチリ。

魚の尾の部分が見えるがかなり大きな獲物の様です。背景がゴチャゴチャして分かり難いかもしれませんが。

119a6947魚を食べ終わったミサゴは満腹なのか全く動かなくなってしまった。

水の有る場所にはキセキレイ・・・此処は山の中、昨夜の冷え込みで張った氷は未だ融けていません。大空にはハイタカでしょうか猛禽が悠々と飛翔しています。

119a7047119a6979一方、梢に留まったまま動かなくなって3時間余、ミサゴが首を回したり少し羽根を動かし始めた。飛び立ちかもしれないとレリーズをセットし待機。

やがて糞をした直j後に飛び立ちました、「猛禽類は糞をした直後飛び立つことが多い・・・」これも本に書いてあったとおりです。
背景がうるさく、分かり難い写真ですが・・・

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自分たちが居る頭上を超え、やがて大空の彼方へと飛び去っていきました。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

「飛ぶ鳥後をにごさず」 ではなく 「にごす」 ですね (笑)
countryさんの鳥報告で鳥の知らない生態をかいま見ることが出来ました。
応援ポチリ!

ミサゴの食事風景、残酷なようですが、これが自然ですね。
それから、「猛禽類は糞をした直後・・・」なんですね。
country walkerさんのブログを拝見して、鳥の生態を実感をもって知ることができて
とっても嬉しいです。
それにしても、青空を飛ぶ猛禽類、堂々たるものですね。
本当、素晴らしく良く撮れていますね。

こんにちは♪
トップの写真、魚の尾が分かりました。
これを見るとミサゴは大食漢のようですね…
我が家の近くの川にはボラが居ますが、
それをトンビが捕まえて飛んで行くのをよく見ます。
ラストの写真の飛翔シーン、威厳がありますね~(^^)v

応援P☆

こんばんは^^

ミサゴが、餌を食べている姿、
はっきり、わかります。
距離が、70m~80mもあるとは、驚きました。

餌を食べおわって、飛び立つ姿、迫力ありますね
大空を、優雅に舞う姿、美しいです。
country walkerさんみたいに撮れると
楽しいだろうなぁと、思います^^

こんにちは。
仁くんも同じですよ。
飛び立つ前。。ぽとん。。と。。お土産残していきます^^;。
今日は鬼の霍乱。。寝込む一歩手前です。
応援で失礼します。
ぽち。

あすか 様
今日は富士川までJRのさわやかウォーキングに行ってきました。
自宅からはやや離れており、往復の時間もかなりかかることから先ほど帰宅したところです。
これから写真の整理です。
後日UPの予定ですが肝心の富士山がハッキリ見えなかったので、少しでも山頂が見えるショットを選択しようと思ってはおりますが、、、
ウォーキング時には勿論コンデジです。
応援を何時も有難うございます。


walkerZ 様
猛禽は糞をした後に飛び立つ・・・
まさに教科書どおりでした。
菜食主義者の野鳥や、生きていく為には必要な猛禽類の残酷なシーンもありますがこれも致し方ないことかと思います。
最後の写真など、もう少し露出を補正出来たならと、何時ものことながら反省です。


カシオペア 様
トンビも魚を捕るのですね~
湘南の鳶は観光客のお弁当ドロボーとして自分たちの耳にもしておりましたが・・・
自然界で人間と共生できる逞しさを持っているのでしょうね。
ラストのシーンはもう少し露出をプラスにした方が良かったかなと思っています。
応援を何時も有難うございます。


k-24 様
お若い「k-24」さん眼が好いですね~
私など、自身が撮った写真でもこのぐらい背景がゴチャゴチャだと虫メガネの世界に入ります。
遠いものを近くに、少しでも大きく見たくなるのは人間の本性かもしれません。
大きなレンズを装着すれば可能なことですが、重いのがこの齢では応えます(笑)


あとり 様
や、やっ!
糞の直後に飛び立つのは大型の猛禽類が多いと思っておりましたが。。。
「仁」クンも同じとは・・・
風邪は万病のもと、体を労わってゆっくりと静養する。
これに勝るものはありません。お大事に!
応援を何時も有難うございます。


獲物を食べるミサゴの姿、迫力がありますね。

キセキレイ、氷の上に立っていますが
足は冷たくないんでしょうか?

こんにちは。
こんな日があるから鳥見はやめられませんね。
定例的な鳥撮りよりも、こんな偶然出会った時が一番興奮します。

↑のベニマシコ、水を飲みに来たときでしょうか、いい所に出てくれましたね。きれいです。
クイナ、こちらでも、3羽くらい確認してるのですが、なかなか表に出てきてくれません。

ジャランこ 様
偶然狩を終えたミサゴに出会うことが出来ました。
餌となる魚をゲットして運ぶところは数回見ておりますが食べているところは初めて。
キセキレイは氷の上でも平気のようでしたよ。
ただ時々ツルリと滑ってバランスを崩すところもありました。
この辺は人間と同じです(笑)


ソングバード 様
仰るとおり、こんなシーンで出くわすと興奮してしまいます。
ベニマシコは葦藪の中か、水を飲みに来るところが多かったのですが丁度良いところに出てくれました。
クイナも今季初めてです。
春先にはヒクイナも見られたのですが・・・

おばんで~す!

ミサゴの飛ぶ姿は、迫力ありますね。(さすが猛禽類)
こちらのミサゴは、しっかりと食事にありつけていますが、湘南版の新聞記事の
ミサゴくんは、折角ゲットした魚を落としてしまう場面の写真で
見出しが「ミサゴの喜怒哀楽」でした。

キセキレイが可愛いので応援☆ ポチリを!

セロリさん 様
「おばんで~す!」・・・
相変わらず元気の良いご挨拶が心地良く響きました。

折角ゲットした獲物を落とすとは、湘南のミサゴくんは粗忽者?が多いのかな(笑)
ミサゴは魚専門の猛禽ですがあのトンビもタカの仲間なので猛禽類に入るとか。
湘南のトンビは粗忽どころか、観光客のお弁当まで失敬するかなりウデの良いドロボーさんと聞いております。確か「セロリさん」も被害に遭ったとか。
キセキレイに応援を有難うございます。

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