2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

置手紙

  • 置手紙

リンク集

無料ブログはココログ

« この季節にカッコウ? | トップページ | ベニマシコ »

2015年1月 7日 (水)

ヒヨドリのホバリング

この日も何時もの公園へ。水場で鳥を待つ間、少し離れた大木の上でヒヨドリが盛んにホバリングを繰り返していた。肉眼では分らなかったが撮った写真を拡大してみれば大木の近くには無数の虫たちが飛んでいる、これを狙ってヒヨドリたちがホバリングを繰り返していたようです。写真では分かり難いかもしれませんが、黒い粒状に見えるのが全て虫たちです。

もう少しシャッタースピードを遅くし、ヒヨドリの羽根がブレていれば動きが出たかもしれませんが私のウデではチョッと無理です。

119a4814119a4815119a4816
水場には珍しくルリビタキのメスが来ました。オスに比べて地味なところは否めませんがそれでもなかなかキレイなお嬢さんです。水面にもキレイに映りこんでくれました。

Img_0286Img_0326
最後は御馴染み、水場には毎日出場のミヤマホウジロです。枝に留まったところをパチリ。

119a4932

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村

つたないブログですが、上の「デジタル写真・にほんブログ村」のバナーに「見たよ・・・」と、クリックしていただければ幸いです。 -655- 

 

.

« この季節にカッコウ? | トップページ | ベニマシコ »

バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

動きのあるヒヨドリを見事に撮影されていますね。
ホバリング、何故しているのか?本文を読んで納得。
ヒヨドリ(鳥)は、水平に飛んで虫を捉えるのではなく、垂直に飛んで捉えるのですね。
また一つ、鳥の生態を知ることができました。

ヒヨドリと云うと直ぐ思い出すのが「源平合戦一の谷の合戦」鵯越です。
どうしてヒヨドリゴエとなったのは解りませんが、虫を取るためのホバリングを見てなんとなく理解できたような気がします。 関係が無いのかな?(笑)
ミヤマホウジロの精悍な顔つきが返ってユーモアを感じます。
応援ポチリ!

おはようございます♪
ヒヨのホバリングを見るのは初めて…ヒヨも頑張っているんですね。
ハチ鳥のホバリングの画像はよく見ますが…
来月になると梅が咲くので、我が家にもヒヨが来そうです。
出来ればメジロが居ない時に来れば良いのですが…^_^;

応援P☆

walkerZ 様
おはようございます。
大木の上から盛んにホバリングを繰り返すヒヨドリを見て写しましたが、
最初は意味が分らず、撮った後で漸く分りました。
虫を捕らえているときは様々な姿勢をしていましたが垂直状態の時の方が多かったと思いますよ。


あすか 様
おはようございます。
私も覚えていますよ 「源平合戦一の谷の合戦」鵯越のことを歌った一小節を。。。
♪ 鹿も四つ足 馬も四つ足~ 歌の一部だけですが。
幼いころの一部を断片的に覚えていることってありますね。
それでもこの歌は古すぎますよね(笑)


カシオペア 様
おはようございます
ヒヨも頑張っています。
仰るようにピーピーと喧しく鳴き、可愛い小鳥を追払ってしまう悪漢ですが。
梅が咲くころには来て欲しくないですよね。
あいつには(笑)

空の色がとてもきれいな青なので、鳥が映えますね。

水面が穏やかなので逆さルリビタキちゃんも
きれいに写っていますね。

本日の私の記事、country walkerさんにリンクさせていただきました。
ご迷惑だったらおっしゃってくださいね。

おはようございます。

私にもなじみ深いヒヨドリさん、実際見ていても、
ホバーリングが上手なのが分かります。
これは空中の虫を捕まえるのに必要な動作
なのですね。
でもよくこの瞬間を撮れますね、感心しました。

ジャランこ 様
リンクの件、紹介していただき光栄です。
東海道を歩いた時のあのホームページ、プロバイダー(OCN)の都合で2月末日を以て閉鎖と決まりました。
乏しい知識を振り絞り、皆さんに教えていただきながら書いたHPで、自分にとりましても思い出深いページですが、このプロバイダーはブログを始めHPも全て閉鎖との事です。
移転も考えたのですが移転にはPCに詳しくないと難しいこと、歩いてから9年経過しやや「賞味期限切れ」も否めないのでスッパリと閉鎖に従うことにしました。
全てプリントして自分だけの思い出ブックは作成しましたが。。。

里山コウ 様
空中に飛んでいる虫などを捕る場合、移動しながら捕獲する場合も有るでしょうが、
虫たちが空中で一箇所に居る時にはホバリングをするようです。
丁度そんな光景に出合えたのが幸運でした。
応援を何時も有難うございます。

いつも意地悪ヒヨドリくんと思っていますが、青空の中でのヒヨドリくんは
なかなか精悍な感じでビックリです。

今日は、ミヤマホオジロに ☆ ポチリ

こんにちは。

ひよちゃんも、こうしてみるとかっこいいですね。

意外でした^^。

ぽち。

セロリさん 様
ミヤマホオジロに応援を・・・何時も有難うございます。
捕り撮影者には嫌われ者No1のヒヨドリですが
なかなかカッコいいところもありますね。
でもやっぱり。。。

あとり 様
ヒヨちゃんも生きていく為には悪役となるケースが多いようですが、
たまにはカッコよく決めてくれたかな? と、思っています。
応援を何時も有難うございます。

こんにちは。

わたしヒヨちゃん好きですよ。

餌が大変でしたが。。以前、工事中の団地の前に落ちていた産毛ぽよぽよのヒヨちゃんの雛を

育てたことがあります。すり餌だけではだめだといわれ、コオロギの赤ちゃんも与えてみたり。。

保温したり。。母に叱られるやらで、すごく大変でした。

ある程度大きくなって、野鳥保護コーナーのある市内の動物園に引き渡しましたが。

おめめがすごくかわいかったです^^。

ぽち。

あとり 様
「あとり」さんはヒヨドリの幼い命を救ったことがあるのですね。
どんな生き物でも命はひとつ。
この世に生命を受けた以上、元気に育って欲しいと思う心は皆同じ。
同じような話で、カラスの赤ちゃんを保護し、育てた話を聞いたことがありますが、
やっぱり幼い命は守ってあげたくなるのが本当に気持ちですね。
それがたとえ嫌われ者の子でも。
孟子の「性善説」を、私は信じます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒヨドリのホバリング:

« この季節にカッコウ? | トップページ | ベニマシコ »