2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

置手紙

  • 置手紙
無料ブログはココログ

リンク集

  • 鳥撮り運まかせ2
    ご夫婦揃って野鳥撮影。 現在は「鳥撮り運まかせ」からPart IIに。
  • さきたまの自然日記「別館」
    鳥博士の「ソングバード」さんがデジスコと超望遠レンズを駆使して素晴しい映像を紹介してくれます。野鳥ファン必見のブログ。
  • セロリさんのブログ
    お花博士で、ウォーキングをこよなく愛する「セロリさん」のブログです。
  • 日々の出来事♪:So-netブログ
    旅の思い出や趣味のウォーキングを中心に日々の出来事を綴った超健脚「ジャランこ」さんのブログ。
  • take a walk3
    ウォーキングイベントに参加された記録を中心に綴られた超健脚の「walkerZ」さんのページ
  • Simpl Life
    「くり」さんが綴る、おさんぽやひとりごと、日記、食べ物、料理など多彩なカテゴリーが魅力です。
  • とほ娘の徒歩歩日記
    「日々のお散歩とトホホな出来事」を綴ったスーパー健脚「とほ娘」さんの日記
  • つれづれなるままに・・北からの便り
    ウォーキングが大好きな「のりちゃん」、日々の出来事をほぼ日刊で発信されている北の大地からの便りです。
  • 歩け歩け
    音楽を聴きながらウォーキングと、写真が趣味の「AmanatsuFox」さんのページ
  • 親子ウォーカーの「風の色を求めて」
    親子でウォーキングを楽しむ「親子ウォーカー」さん。福島発、ほのぼのブログです。
  • 遊歩人 あすかの日記
    ウォーキングと写真、そして旅行をこよなく愛する江戸っ子、「あすか」さんのブログです。

« 晩秋の京都を訪ねて(2) | トップページ | 白倉峡 »

2014年11月26日 (水)

晩秋の京都を訪ねて(3)

盛秋の京都レポートの最終編です。
「源光庵」直ぐ近くにあるのは本阿弥光悦ゆかりの「光悦寺」です。此の寺には竹垣で有名な光悦寺垣があり12年前、純日本庭園に憧れていたこともあって、本場の光悦寺垣を見たくて訪れたところでもあります。

Dc112015_2Dc112016Dc112017
Dc112018正面に鷹ヶ峰、そして鷲ヶ峰、更に天ヶ峰と続く庭からの風景は12年前に訪れた時と変わらぬ美しさでした。

Dc112020Dc112021心配していた雨に遭うこと無く、古都の晩秋を楽しむことが出来ました。もう少し経てばいよいよ地元でも紅葉が始まります、紅葉の本場には及ばずとも大いに楽しみにしているところです。
シリーズものとして3回に分けてUPした晩秋の京都レポートですが、ご笑覧いただき有難うございました。
つたないブログですが、下の「デジタル写真・にほんブログ村」のバナーに「見たよ・・・」と、クリックしていただければ幸いです。 -632-

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村

.

« 晩秋の京都を訪ねて(2) | トップページ | 白倉峡 »

デジカメ」カテゴリの記事

コメント

目が覚めるような鮮やかな紅葉ですね。
京都まで出かけて、紅葉堪能三昧ですね。
御天気にも恵まれ良かったですね。天気がその印象を左右しますからね。
12年前の光悦寺と比較しながら歩かれたようですね。
変わらぬ風景に、当時を思い出されたことでしょう。

「お疲れ様でした」 と云うより、これほどの綺麗な紅葉を見られれば疲れも感じませんね。(笑)
同じ色の紅葉でも何故か都心と比べ、色合いが華やかさの中にシットリとした落ち着きが感じられ癒されました。
応援ポチリ!

walkerZ 様
今回訪れた、糾の森、しょうざん、源光庵と、この光悦寺の中で、規模はしょうざんが最も広く、赤い楓は此処が一番でした。
京都の街並みは変わってきても、こちらは12年前と全く変わらない美しさでした。
何度訪れても何時も感動が残るところ・・・やはり京都でした。

あすか  様
日帰りのバスツアーでしたが、京都までは比較的距離も短いので朝の出発は9時とゆっくりと盛秋の京都を楽しむことが出来ました。
何度訪れても期待を背かないところですね。
またいつの日か訪れてみたくなりました。
応援を何時も有難うございます。

こんにちは♪
竹垣が良い雰囲気を醸し出していますね。
私も此処に行ったら竹垣を夢中になって撮るかも…
日本の四季の中でも、秋の紅葉は特に素晴らしいですね~(^^)v
この様な和の趣、いつまでも大切にして欲しいと思います。

応援P☆

カシオペア 様
昔、竹垣や石灯籠に関心があったころ、この光悦寺垣の本物を見たくて尋ねて以来の訪問でした。
我が家の垣根も一ヶ所を除いて全て塩ビ製に変わってしまいました。
でも本物の竹で作った竹垣はやはり好いものですね。
応援を何時も有難うございます。

こんにちは。

すてきですね。

私は。。用事ついでの京都だったので。。

かなりの不完全燃焼となってしまいました。

来年は、ゆっくり訪ねたいです。

ぽち。

雨にあうことなく、紅葉の撮影が出来て良かったですね。
鮮やかな赤の、紅葉がとても印象的です。
日帰りバスツアーでこれだけの紅葉を見ることが出来れば、参加者はきっと大満足だったことでしょう。

明日から6日間実家に帰ります。
関東地方はすっかり紅葉が終わり、師走とクリスマスを迎える街並みになっていることと思います。
今回は歩く機会がないので、気分転換をどうしようか…頭を抱えています。

あとり 様
今秋の京都は不完全燃焼でしたね。
「あとり」さんは大阪暮らし、京都までは遠くないので秋に限らず
何時でも訪れることは可能ですよね。その点は羨ましいですね~
応援を何時も有難うございます。

のりちゃん 様
この日、関西地方の天気予報は午後から雨。
それでも雨に遭うことも無く京都観光が出来大満足の1日でした。
明日からはご実家へ帰省ですか。
週末の便りでは、神宮外苑の銀杏並木など少し早かったとも聞いています。
関東地方の紅葉は未だ充分楽しめるのではないでしょうか。。。
でも、お母様はお待ちかねのことと思います。
親孝行ですね。

おはようございます。

雨に会わないで良かったですね。
とても紅葉が綺麗な風景ですが、なんといっても
この格子状の独特な竹垣がとてもいい
風景ですね。
日本の風景らしい雰囲気です。

京都にいながら知らない京都をいろいろ見せていただき、有難うございました。
サクラの紅葉も終わりに近づき、市内のあちこちで今、モミジが真っ赤に燃えています。

里山コウ 様
観光で最も気になるのは天候です。
折角の名称地を訪ねても雨ではその価値も想い出も半減してしまいます。
青空こそ見えませんでしたが雨に遭わなかっただけでも本当に良かったです。
応援を何時も有難うございます。

tidori 様
京都でお住まいになられても「tidori」さんのご存じないところもあるのですね。
そう言えば自分たちが住む田舎町でも、知っているようでも知らないところって往々にしてあるものです。
京都のモミジ、赤は真紅に近くなるので印象に深く残ります。

こんにちは。

今日は二日ぶりに晴れました。

また。。雨になるそうで。。

一寸憂鬱になります。

ぽち。

こんばんは。
最後まで、天気に恵まれてよかったですね。
雨の京都もいいですが、さすがに、気持ち的にめげますよね。
「光悦寺」には、大昔行ったことがあるような無いような・・・・・・??
京都は寺社が多すぎて、こんがらがってきます。

家にいながらこんなに美しい京都の紅葉を楽しむことが出来て
嬉しいです。
ありがとうございます。
ツアーはタイミングが難しいですが最高の時に行かれたようですね。

ソングバード 様
雨の風情もまた好いかもしれませんね。
でもカメラをぶら下げの観光ではやはり曇って居ても雨より数段ありがたいもの
です。
そうです、京都は寺社が多いので訪問先の記憶が曖昧になってしまいます。
この「光悦寺」は覚えておりましたが「源光庵」は記憶が無くて昔のアルバムを
見て思い出したほどです。

ジャランこ 様
ツアーは自分で何もせず連れて行ってもらえる半面、悪天候でも行かなければな
らないのが一番気になるところです。
特にお花見や紅葉の場合タイミングもありますし・・・
それでも今回はお天気、タイミング共にセーフでした。

コメントを入れるのが遅くなりましたが、ゆっくりと京都の
紅葉を楽しませていただきました。

やはり京都は、古からの佇まいが残っておりより一層紅葉が
映える様に思います。(特に光悦垣風情があります。)
日帰りでも観光がもったいないほどですよね~。

もちろん ☆ 応援ポチリを・・・・・happy01

セロリさん 様
京都の秋は新幹線で行き1泊して帰るのがベターとか。
ビンボー人の自分たち夫婦はせっせと日帰り旅を楽しんでいます。
京都までは300kmm以内なので日帰りバスツアーも比較的容易です。
光悦寺垣、やっぱり本物は好いですね~
これだけでも京の庭を見に来た価値がありました。
応援を何時も有難うございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1585241/58043394

この記事へのトラックバック一覧です: 晩秋の京都を訪ねて(3):

« 晩秋の京都を訪ねて(2) | トップページ | 白倉峡 »