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« 何時もの公園で 足の不自由なカラス | トップページ | バードウォッチング クロハラアジサシ »

2014年10月19日 (日)

バードウォッチング ノビタキ

白いツバメが居ると聞き、出掛けてみた。現地では「今朝、早い時間までは見かけたが・・・」とベテランカメラマン氏から聞きガックリ。先日、1日遅れで見られなかったジュウイチに続きまたもや空振りです。

暫く粘ってみたものの現れる兆候がない、仕方なくノビタキのいる場所へと移動。
移動先では、ノビタキはじめクロハラアジサシの水浴びシーンや、コシアカツバメの他、距離は離れていたもののハヤブサにハイタカ、チョウゲンボウ、ミサゴ等々様々な猛禽類も偶然見ることが出来ました。この後、順次ブログUPしてみたいと思います。

トップバッターとして今日はノビタキのご紹介です。
本州の場合、夏は高原で過ごし、春秋のみ平野部で見ることが出来る渡り鳥です。雄の夏羽は大変きれいな羽色らしいのですが、残念ながら自分たちの住む平野部ではその美しい羽根は見ることが出来ません。今ではすっかり冬羽になっていました。Dc101807
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偶然撮れた飛び出しのシーンです。ピントが甘いのはウデのせいで仕方ありません。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

ノビタキはセイタカアワダチソウのある原っぱの
ような所にいるんですか。
ノビタキが飛び立つ瞬間、飛び立って空中を
羽ばたきしている姿、見事な写真だと思います。

コンテニュアスAFで追い撮りをするのでしょが
ナイスショット!
さすがcountryさんですね。
近くで飛び立つというのは相当早いと思うのですが。
素晴らしい。

里山コウ 様
渡り鳥なので本州では夏は高原に生息し、春秋の渡りのときにのみ平野部で見られる鳥なのです。
自分たちが住んでいる地方では夏は見ることが出来ないので、この時季は貴重な探鳥の時期でもあります。
応援を何時も有難うございます。

あすか 様
「あすか」さんご使用のニコンではコンテニュアスAFと呼ぶのですね。
キヤノンではAiサーボAFと呼ばれておりますがこの追尾機能を使っています。
固体の大きな鷺や白鳥ぐらいならとも角、小鳥の飛び立ちは動いてからシャッターを押しても絶対に間に合わないので飛び出しは偶然の産物ですよ(笑)

ノビタキの飛び立つ様子のショット
普段私などこの様なシーンを目にすることがないので
なるほどなるほどと目を近づけて画面を眺めました。(笑)

昨日の新聞で、地元の遊水地に兵庫県豊岡市から放鳥したコウノトリが
飛来した写真が掲載されました。
御主人の影響で野鳥を撮り始めて3年の女性の方が写した写真だそうですよ。
またまた鳥の話題に反応した私です。

こんにちは。

ノビタキの飛行、綺麗ですね。

まだ。。風邪が残っています。

今日は、これにて失礼します^^;。

ぽち。

セロリさん 様
豊岡市の8羽のコウノトリ、先日は浜松市西部で確認され、その日の午後15時ごろには清水市でも確認と聞きました。
昨年も当市に飛来し、自分達も撮影してきました。
人工飼育の鳥であり、かつ固体が大きいので随分撮り易く、初めて見たコウノトリに感激したものです。
>またまた鳥の話題に反応した・・・とは、嬉しいことです。

あとり 様
風邪の具合は如何ですか。
無理をしないように安静が一番です。
応援を何時も有難うjございます。

ノビタキの羽ばたき、本当によく撮れてますね。
ノビタキは、草にも乗れるくらい、小さく軽い小鳥なんですね。
冬羽になってしまったとのことですが、それでも十分綺麗な色ですね。
見慣れたスズメやカラスとは違って(笑)。
これから、冬の渡り鳥をいろいろUPして下さるとのこと、
楽しみにしています。

walkerZ 様
小鳥の体重は非常に軽く、以前庭に死んでいたスズメを持った時、その軽さに驚いたものです。
この鳥は夏を涼しい高原で過ごすので、その美しい色の姿を当地では見ることが出来ないのです。
渡り鳥シリーズ、明日はクロハラアジサシを予定しています。
ご笑覧いただければ幸いです。

こんにちは。

素敵なショットです。ありがとうございます。

仁はおちびですが。。70グラムあります。

きっと。。草はたわむでしょうね^^;。

ぽち。

あとり様
仁君は70グラム。
70グラムが重いのか軽いのか・・・
小鳥の中には一桁のものも居るとか(真偽のほどは分りません)
応援を何時も有難うございます。

こんばんは^^

突然、飛び立った、ノビタキを
こんなに、美しく撮れるなんて、ほんとに、素晴らしいです。
country walkerさんのように撮れたら
楽しいだろうな~と、いつも、思います。

白いツバメが、いるんですね
初めて、聞きました。

k-24
飛び立ちは偶然の賜物です。
飛び立つところを見てからでは、例えレリーズを使っても小鳥の場合絶対に間に合うことは無いと思います。
常に高速連写で撮影しているので1日6~700枚はザラで時には千枚位になることがあり、そんな時は後の整理が大変です(笑)
白いツバメは色素欠乏のアルビノではないかと思います。

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