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2014年10月31日 (金)

初見のおしどりとマミチャジナイ

乾期には水が無くなってしまう小さな池があり、池の比較的近いところから変わった鴨を発見しパチリ。よく見れば「おしどり」らしい、「おしどり」は写真や花鳥園で見たことはありますが、野生のものは初めて。。
図鑑などでは警戒心が強く、なかなかシロートには撮れない部類の野鳥に入ると書かれており、ホントに「おしどり」なのか半信半疑でベテランさんに確認していただいたところ「おしどり」に間違いとのことでした。

直射日光が当たりコントラストが強すぎてブログUPには値しない証拠写真ですが、初めての鳥なので・・・

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この後、近くの公園にマミチャジナイが居ることを聞き公園へ。マミチャジナイ、舌を噛みそうな名前の野鳥ですがツグミの仲間で、この日 2羽居たうちの何とか撮影できたのは羽の色の地味なものだけ、これは若鳥の可能性があるとの事です。比較的キレイなものは枝・葉被りやピントの甘い写真ばかりでボツ。

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下写真は今春、別の場所で撮った同じ鳥ですが随分と感じが違いますね。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

オシドリは動物園でしか見られないもの・・・
こうして自然界でも観られる環境の場所。
鳥撮の魅力のひとつなのでしょうね。

マミチャジナイ 私たちには区別が付きませんがどんなところからそんな名前が付いたのでしょうね。
季節や幼鳥、成鳥によって羽色も変わるのでしょうか。
応援ポチリ!

こんにちは♪
ラストの2枚は全く違う鳥に見えますが、季節によって色が変わるんですね。
マミチャジナイ…初めて見る鳥です。
オシドリは羽根を広げて楽しそう~秋の穏やかな陽ざしを感じました~(^^)

応援P☆

あすか 様
おしどりはなかなか見られない水鳥と聞いていました。
鳥撮影3年目にして初めて自然界に生きる姿を見ることが出来ましたので写りの悪い写真ですがUPしました。
マミチャジナイ、図鑑に寄れば「マミ」は「眉」、「チャ」は茶色、「シナイ」ツグミの古語とありました。
鳥は季節の変化と共に羽の色が変わるもの、幼鳥と成鳥、オスとメスの違いと随分変わるものもあるので覚えるのにはなかなか大変です。
記憶力の衰えた自分には特に大変です(笑)

カシオペア 様
ラストの2枚、同じ鳥とは到底思えませんね、でも同じ鳥なのです。
自分もこの辺りになると全く分かりません。
ベテランさんはこれを見分けるのですから凄いものです。
私など未だ未だヒヨコの域を脱出できないところです。
応援を何時も有難うございます。

こんばんは。
オシドリ、初撮りおめでとうございます。
今年は、オシドリが多いのでしょうか。
あちこちで観察されtるようですね。こちらでは、まだ見かけませんが・・・・・
マミチャは若???

こんにちは。

オシドリ可愛いですね。

おしどり夫婦が良いといわれてきましたけれど。。

オシドリが毎年パートナーを替えると聞いたときには。。

もうびっくりした覚えがあります^^;。

ぽち。

ソングバード 様
おしどりは初めて撮ることができました。
初めてって感激しますね。
マミチャジナイはベテランさんの話では「若鳥ではないか?」との事です。
今は毎日、カケスを追っていますが、なかなか手強く、葉被りや枝被りばかりです。
何とかバッチリ撮りたいのですが・・・

あとり 様
おしどり夫婦のこと自分も何かの本で知りビックリ。
終生、相手を変えないのはタンチョウ鶴だとも。
昔からのたとえでもアテにならないものもあるのですね。
応援を何時も有難うございます。

こんにちは。

そうであってもつがい。。かわいいですね。

(丹頂夫婦がいいのかな?)

にしても三連休。。雨みたいですね。

大阪では降り出しています。

ちょっと残念です。

ぽち。

あとり 様
おしどりは可愛い鳥ですが似非夫婦ならば
やっぱりタンチョウの方がいいですね、断然。。
此方も朝から雨、明日の予報は曇りなのでホッとしているところです。
曇りならばタンチョウ(探鳥)にも出掛けられますしね。
応援を何時も有難うございます。

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