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2014年5月

2014年5月30日 (金)

JRさわやかウォーキング -浜北-

天竜川を舞台に、遠州の初夏を告げる火を吐く飛竜と花火大会

水・音・炎をテーマに行われる勇壮な火まつり「飛竜火まつり」。
天竜川では遠州大念仏や飛竜太鼓などが披露されるほか、灯ろうが並ぶ中、たいまつ行列が行われます。そして、手筒花火と打ち上げ花火でフィナーレを迎えます。なかでも、飛竜まつりのシンボルである、全長60メートルの飛竜に仕掛けた「飛竜ナイアガラ花火」は壮観です。ほかにも、浜北凧揚げや水の道物産展など、盛りだくさんの2日間です。

上記文面が、地元新聞紙に掲載された記事の内容です。

5/24~5/25の両日に開催された「飛竜まつり」の二日目、この会場をメインにしたウォーキングイベントが開催され、夫婦で参加してきました。

コースは遠鉄小林駅をスタートし、天浜線豊岡がゴールの約10.5km。JR東海・遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道三社の共催で参加スタンプも三つ貰えるおいしい企画です。

ゴール地である豊岡駅に車を置き天浜線に乗車、西鹿島駅から通称「赤電」と呼ばれる遠鉄に乗り換え小林駅をスタート。

Dc052501

国の天然記念物に指定された北浜の大カヤノキを見物後、様々なイベントが開催されている天竜川中瀬緑地の「飛竜まつり」会場へ。

「飛竜祭り」のシンボル飛竜が高々と揚げられた会場。凧揚げその他の催しは10時からとなっており、会場で戴いたパンフには大凧の数も三十位ありましたが、凧揚げの開始直後の「さわり」のみ見物です。

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会場を後にする頃には勇壮な和太鼓の披露が始まって、きれいな娘さんたちもカメラの要請にもにっこりとVサイン。

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前夜は「飛竜火まつり」として手筒花火や打ち上げ花火、飛竜ナイアガラ等々の火の競演もあったとか。来年は初日夜の「火の競演」も見てみたいものです。
この後、橋の長さ, 964.6m天竜川に架かる浜北大橋を渡り、天浜線豊岡駅にゴール。

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2014年5月28日 (水)

浜名湖花博2014 浜名湖ガーデンパーク会場(2)

前回に続き、浜名湖ガーデンパーク会場のレポートです。

会場内には、前回開催時建てられた各国の建築物も数棟残されており、イギリス館前に飾られた花の国旗に中国館等々。。。

Dc051907 Dc051908_1 Dc051909_1 下は花で作られた地元浜松市のゆるきゃら「出世大名家康くん」。下2枚目は、園内のほぼ中央に位置するガーデンパークのシンボルタワー高さ50mの展望塔です。

Dc051910_1 Dc051911_1

シリーズものであり、連投稿となりましたので今回も勝手ながらコメント欄は閉じさせていただきました。

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2014年5月27日 (火)

浜名湖花博2014 浜名湖ガーデンパーク会場(1)

今開催中の浜名湖花博2014、浜松フラワーパーク会場と浜名湖ガーデンパーク会場のふたつの会場で並行開催されておりますが、フラワーパーク会場には桜とチューリップが満開の4月3日訪れ、その美しさに思わず感嘆の声をあげたものです。

双方のセット前売り券も購入済であり、コチラへ訪れる日を決めかねていましたが季節はよし、バラが見頃なのでは・・・とこの日夫婦で出かけてきました。
説明写真ばかり沢山撮りましたので今回もシリーズものとして2回に分割掲載です。

Dc051902_1 Dc051901_1 Dc051904_1 会場内には超レトロな車が。オート三輪です、懐かしいですね~
自分の免許取得時には自動三輪免許がありました。丸ハンドルに屋根付きは当時の高級車?でしたよ。

Dc051903_1 広い公園内の水路を航行する、遊覧船「ガーデンクルーズ」、この日は4隻の船が常時満員のフル回転の様子です。
そして旧名モネの庭に建つモネの庭と館。池のシンボルの睡蓮は時季が早く未だ数輪だけでした。

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2014年5月25日 (日)

青い鳥御三家  -コルリ-

幸せの青い鳥御三家とは、オオルリ、ルリビタキ、コルリと言われています。
野鳥撮影の経験の浅い自分はこのうち、オオルリ、ルリビタキはこれまでにも近くの里山や公園で随分見てきましたが、残るコルリはかなりの山地でなければ見ることが難しく、未だ見ていなかった。

行ってみたいとは思っていましたが加齢に伴い運転技術の覚束ない自分では細い山道を走る勇気も無く諦めていたところ、フィールドで顔馴染みの「O氏」がコルリの探鳥に行く事になり、「宜しかった一緒にらどうぞ・・・」と、嬉しい一言に甘え便乗させていただく事になりました。本当に有難いことです。

現地に到着し、コルリ君を待つ間に現れたのは「ヒガラ」?の雛鳥でしょうか、驚いた事に自分たちと1~2m位まで近寄り、リュック等の上で暫くの間遊んでいました。望遠レンズでは近すぎて写す事が出来ないのでカメラマン一同後方に下がってパチリ。

Dc052410 「ヒガラ」ちゃんは、突然のハプニングでした。この後、度々現れたのは篭脱け鳥とも呼ばれ「特定外来生物」に指定されている「ソウシチョウ」です。
紅い嘴とオレンジ色の喉など羽衣のキレイな鳥なのですが繁殖しすぎて、地元カメラマン達からはかなり嫌われている鳥の様です。自分たち地元フィールドのヒヨドリ的存在でしょうか。

Dc052412 そして御馴染みの美しい野鳥、「キビタキ」です。

Dc052411 本日のトリは大本命の「コルリ」です。初めて見る綺麗な青い鳥は、静かな山あいに響き渡る澄んだ鳴き声と共に実に美しく大感激です。

Dc052413 Dc052414 「O氏」のお陰で、美しいブナの森の中を流れる沢沿いで念願のコルリを見る事が出来ました。

「O氏」の欧州製の高級車は素晴らしかった、総革張りの内装は勿論、混雑した市街地でも両足をペダルから離したままでも加速・制動が自由自在に安全に走行出来るハイテク性能には感心するより驚くばかり。
素晴らしい車に乗せていただいた上に念願のコルリも見ることが出来た最高の1日となりました。

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2014年5月23日 (金)

JRさわやかウォーキング -島田-

5月18日(日)
JR東海が開催する標記ウォーキング「島田中央公園散策と静居寺を訪ねて」に夫婦で参加してきました。コースは10kmコースと15kmコースの選択性となっており足弱の自分たち夫婦は10kmコースを選択。

コースはJR定番のコースであり、過去にも数回歩いたところです。
スタート駅である島田駅には島田市の「ばらみちゃん」とJR静岡地区のマスコット「さわちゃん」がお出迎え。「さわちゃん」、前回までは名前が無く、愛称名を募集していたがこの名前に決まった様です。

Dc051803
電線のない駅前通や「おび通り」(下写真)を歩き中央公園・バラの丘に到着。此処でバラの香りのするソフトクリームを頂きながら小休止。この後、地域の古刹であり、本堂裏手の八角堂等建築物の見事な静居寺を経て、11時を僅かに過ぎた頃に島田駅にゴール。
スタートが8時半と早かったこと、距離も10kmと比較的短かった事もあり、早すぎたゴールです。

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この日は県東部地区や豊橋でもJRのウォーキングが開催されており、ウォーカーが分散したのか、何時もより若干参加者が少ない感じでした。
ゴール時間が早いこともあって用意してきた弁当も食べていない、次の金谷駅まで行き、景色のよいところでお昼にしようと金谷駅まで乗車し、金谷地区をアフターウォークすることに。

霞んではいるが富士山も何とか見える大井川に面した牧之原台地の小公園で昼食。ポケットタイプのコンデジですが、中央やや右上の富士山が見えるでしょうか?

眼下には緑が目にしみるお茶畑と、悠久の流れを刻む大井川、霞んではいますが遥か彼方の富士山を眺めながらの弁当の味は格別です。

Dc051802
充分に休憩後、久しぶりで旧東海道金谷坂の石畳も歩きました。
此処で旧東海道を歩く一人旅の男性に出会い暫し歓談。男性は福島の方で昨夜は藤枝泊まりの今日は藤枝から袋井までの予定とか。。。この金谷坂を越え、次の菊川坂、そして部分的には箱根よりキツイ小夜の中山峠を越えての予定とは・・・かなりのスパー健脚さんとお見受けいたしました。

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2014年5月21日 (水)

目に青葉  サンコウチョウとオオルリです

緑が目にしみる季節となりました。好天につられてこの日も里山へと弁当持参で出かけてきた。お目当てはなかなか近くで撮らせてくれないクロツグミです。

山ではサンコウチョウの特徴ある鳴き声やオオルリ、キビタキなど季節の野鳥の鳴き声が盛んに聞こえてきます。
最初に現れたのはオス2羽、雌1羽のサンコウチョウです、オスの二羽が盛んに鳴きあっています。バトルなのか、それとも三角関係?尾羽を真上に上げたところやメスはピンボケなのでボツ。

Dc051401 Dc051403 山道を歩く途中、木漏れ日がチラチラする暗い森の中に咲いていた躑躅をパチリ。平野部の躑躅はすっかり終わってしまいましたが此処は山中、開花時季も里より随分と遅いようです。
そして次は御馴染み、幸せの青い鳥ご三家のひとつオオルリ君です。

Dc051903Dc051902 Dc051901 お目当てのクロツグミは今日も撮ることが出来ませんでしたがこの日、今シーズン初めてホトトギスの鳴き声を聞きました。
「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」、正式には、「目 には青葉 山郭公 初松魚」とか。。。1年を通して一番過ごしやすい季節ですね。
(5月14日)

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2014年5月20日 (火)

農学校のバラ園(2)

前回に続き、農業高校のバラ園に咲く美しい花々のご紹介です。
カメラを持って美しい花を撮っている時、実習作業中にもかかわらず「こんにちは・・・」と明るく声をかけてくれる男女の生徒さん、実に爽やかで好感が持てました。
この学校の教育方針が分るように思ったのは自分だけではないのでは。。。

Dc051310 Dc051305 Dc051318 花の種類が多く、最初はプレートにかかれた花の名前も一緒に撮っていましたが、美しい花々に圧倒され途中から忘れてしまいました。従って花の名前は殆ど分かりません。

Dc051321 Dc051311 Dc051323 Dc051322

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2014年5月19日 (月)

農学校のバラ園(1)

農業高校のバラ園がこの時季、平日の9:30~15時まで開放されており、毎年綺麗に咲いたバラを楽しませてもらっています。今回も沢山撮ることが出来たので2回に分けてUPの予定です。

このバラ園、案内によれば
「学校創立100周年記念事業として、平成8年(1996年)に整備されました。 学校のバラ 園としては国内で他に類を見ない規模を誇り、150種1500株が生徒の手で植栽され、 丹精込めて育てられています。 実習施設としてばかりではなく、地域の方々にも5月と11月のも公開されています」

Dc051302 Dc051313 Dc051315 訪れたこの日も生徒さん達による、手入れが行なわれていました。隅々まで手入れが行き届いており、花の綺麗な事は勿論ですが、古くなった花がら等が存在しないのが何より素晴らしいです。

Dc051303 Dc051307 Dc051309 Dc051301

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2014年5月17日 (土)

草叢の中で  ヒバリ(雲雀)

田植えの終わった田んぼや畑が続く農道を野鳥は居ないかな?と、低速で走っていたとき、前方に鳥の姿が・・・
驚かさないようにゆっくりと近付いてみた。草叢に居たのはヒバリです、窓を開け車窓からそおっ~と、パチリ。

Dc050210 Dc050212 ヒバリ、「日晴り」とも呼ばれていますが、知名度はあってもこうして見ればかなり地味な野鳥ですね。
農道脇に咲いていた野草ハルジオン?もパチリ。この花もヒバリ同様に地味系かな?

Dc050501_2 ヒバリへとさらに近付いてみたが逃げる様子は無く、目の前で水浴びならぬ砂浴びまで披露してくれました。車の中の人間には全く無警戒のようです。
3~4mの至近距離まで近付いたのでレンズの撮影距離範囲を変更して撮影、今までにヒバリを撮ったことは数回ありますがこれほど近くで見るのは初めてです。

Dc050211 幹線から外れた農道には車の往来は全く無い、エンジンを止め暫く観察する事に。草叢には1羽だけでなく数羽を確認しました。ヒバリの生態は分りませんが小さな群れなのかもしれませんね。

Dc050214 上空では他のヒバリが口を大きく開けてピーチクパーチク(下1枚目写真)と囀ったり、目の前を低空飛行の大サービスです。

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2014年5月15日 (木)

JRさわやかウォーキング -磐田-

5月11日(日)
標記のさわやかウォーク「駅前楽市と見付天神つつじ公園散策」に夫婦で参加してきました。
コースは駅前で開催される恒例の軽トラ市~府八幡宮~東海道53次見付宿内の神社仏閣を訪ねて磐田駅前に戻る約8kmのコースです。

軽トラ市とは2011年から始まったもので、軽トラックの荷台を店舗に見立て駅前通りに約90台の軽トラが集まり、様々なモノを対面販売する青空市場です。

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別名シャッター通りとも言われる駅前通りもこの日ばかりは大変な人で、人気の店には延々と行列が出来るところも。。。

駅から見付宿までは2km弱、最初に寄った見性寺ではウツギ?の花をパチリ。花はキレイなのですがポケットタイプのコンデジなのカメラの設定をお花マークのマクロモードにしても背景はボケてくれません、墓石まで写ってしまいました。

そしてこの日も出合えました、ウォーキング大好きワンちゃん「こ豆ちゃん」に。。。今日も参加バッジをいっぱい付けて。このワンちゃん、何時出合っても可愛いですね~

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見付宿、街道の建物もレトロ風に建てられたところも多く、JAの見付支店も金融機関の店舗とは思えないスタイルです。4階建ての進学塾には暖簾が掛けてありました。

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宣光寺には家康の寄進「源 家康」と刻まれた釣鐘があります。

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見付宿内には寺院が多く存在しており、西光寺に立ち寄った時には何処からともなく好い香りが・・・香りの元にはミカンの花が咲いていました。香りのある花々は多くありますが、ミカンの花の香り、本当に好い香りです。

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距離が8kmと短く、足腰の弱った自分ですが流石に物足りない感じで所用を済ませた後、自宅までテクテクとアフターウォーク、万歩計は2万歩を僅かに超えていました。本日の推定歩行距離は14kmです。この位の距離が今の自分にはベストかも。。。

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2014年5月13日 (火)

静岡県の鳥  -サンコウチョウ-

何時もの公園からフィールドを変え里山へ移動.。お目当ては季節の鳥のエース、アイラインと嘴がコバルト色の美しいサンコウチョウです。
初日、二日目はピンボケやら枝被りが酷く、証拠写真ばかりでこの日で3日目、何とか少しでもマシな写真を・・・と、何時ものとおりリュックに諸道具を詰め込み、弁当持参で待つこと暫し。
前2日の写真より少しはましかな?とUPすることに致しました。

暗いところが大好きなサンコウチョウですが下の2枚、比較的明るいところに出てくれたので「しめた!」と喜んでシャッターを押しましたがトレードマークの長い尻尾の先端まで写らずチョッピリ残念。

Dc051103Dc051107 少し時間を置いて再び現れてくれたサンコウチョウの「サンちゃん」です。尻尾の先まで今回は写りましたが留まった枝が太く、お尻付近は全く写らず、なかなか上手くいきません。
それ故「今度こそ・・・」と、また出かけてみたくなってしまうのです。前回はピンボケでしたが長い尾羽を立て、頭より高く上げたあのシーンに「夢よもう一度」です。

Dc051108 Dc051101 この日は、「サンちゃん」の他、念願のクロツグミも数ショット撮ることが出来ましたが距離が遠すぎてボツ。このクロツグミは「サンちゃん」よりはるかに手ごわい相手です。
下写真は、前日に撮影したオオルリ。この鳥のように枝に比較的長く留まって居てくれる鳥ならば撮り易いのですが。

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2014年5月11日 (日)

八十八夜は過ぎましたが  -緑が映えるお茶畑-

藤枝市と御前崎市の公園を巡った後、広大な牧之原台地の一角にある茶畑へ。此処には傾斜地を利用したお茶畑があり、勾配と、うねった曲線が実にキレイで平面地に作られたお茶畑とは違った美しさがあります。

直ぐ近くには中世の山城跡があって、十数年前、お城好きな自分がこの城跡を訪れた時に見つけた私のお気に入りの茶畑で、この時季には時々訪れています。

抜けるような青空と霜除けファンの柱が無ければ最高なのですが、こればかりは致し方ありませんね。でも、この季節のお茶畑の美しさは格別です。

Dc050806 Dc050807 Dc050809茶畑の一角に咲いていた桐の花と、青いながら実が大きくなってきたビワの木。道端に咲いていた白い花も一緒にパチ・パチリと・・・

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2014年5月 9日 (金)

GWは「安・近・短」

今年のGWも終わりました。GWは行楽地の大混雑・渋滞を避け、例年どおり「安・近・短」で此処数年このパターンは変わっていません。
快晴の五月晴れとは行かないがまずまずの天候です。今日のコースは藤枝市「蓮花寺池公園」から御前崎市の「あらさわふる里公園」です。

「蓮花寺池公園」の広い園内では藤やツツジも見頃を過ぎ、何とか見られる花を漸く探してパチリ。

Dc050801 Dc050802 Dc0508091 藤枝市の蓮花寺公園から御前崎市の「あらさわふる里公園」へ移動。茶畑に囲まれた公園には大空に向かって泳ぐ鯉のぼりと、小さ花芽がいっぱいのアジサイを見つけました。

Dc050803_1 Dc050804 この後、何処までも果てしなく続くお茶どころ牧之原大茶園を眺めた後、お気に入りの茶畑を見て家路に向かった。お茶畑のブログは次回にアップの予定です。

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2014年5月 7日 (水)

バードウォッチング  イソヒヨドリ

今年も浜松市北部の天竜川の支流にある小さな滝へ若アユの遡上を見に行って来た。アユ釣りの下調べではなく、銀輪を光らせながら上流を目指して岩をジャンプする姿を写真に撮るためです。しかし、残念ながら未だその姿は殆ど見ることが出来なかった。

アユの写真は諦め、帰ろうと思ったとき前方の岩場に見慣れない綺麗な野鳥が。

Dc050501 Dc050503 コチラに気付いた様子であるが逃げる様子も無く、近くの枝や岩場に留まっており、鳴き声も実に綺麗な声です。

Dc050505 Dc050506 直ぐ近くへは餌を銜えたもう一羽が、派手さはありませんがこれも綺麗な鳥です。。。
番なのかもしれない、餌を銜えていることは近くに巣があり子育て中なのかもしれません。長居をして警戒され巣の放棄に至ってはいけないと早々にその場を離れる事にした。

Dc050507 Dc050508

この後、今年初のサンコウチョウが現れた場所へ移動し、顔見知りのベテランカメラマン氏に鳥の名前を尋ねたところ「これはイソヒヨドリのペアです」。
ヒヨドリと名が付いているがあの嫌われ者のヒヨちゃんとは大違い、鳴き声・姿共に実にキレイな野鳥でした。帰宅後に調べた図鑑によればツグミの仲間とか。磯と名が付くので海岸付近が生息範囲とばかり思っておりました。

自分も皆さんの仲間に入れてもらいサンコウチョウを待ったがチラリと姿を見たものの写真にはならず。。。それでもイソヒヨドリ(磯鵯)のペアを見られた上、今年初のサンコウチョウの姿を見、鳴き声を聞けただけでも「よし」としました。

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2014年5月 5日 (月)

海辺の野鳥たち

何時も出かける公園で、親しくしている野鳥カメラマン氏から御前崎海岸でシギや千鳥が見られますよ・・・と、教えていただき同海岸へ。
シギやチドリ、通称「シギチ」など水辺の鳥は種類が多い上、雄と雌をはじめ夏羽・冬羽・成鳥と幼鳥、それぞれに羽の様子が変わるので、特に幼鳥 の判断は難しいとされています。

探鳥暦も浅い上に、撮っても似たものが多くて鳥名の分からない自分は今迄どちらかといえば敬遠気味であまり撮ったことがないのも現実です。
今回アップした鳥たちもベテラン鳥博士さんに確認していただいたものが殆どです。

潮が引いた岸壁や岩礁にはムナグロのペアにキアシシギが。

Dc050206 Dc050207 海岸から波の穏やかな沖に目をやれば、外国航路の大型貨物船や御前崎漁港を出入りする漁船が絶えず航行しています。
春の陽気に誘われて、果てしなく続く大海原をのんびりと眺めているだけでも退屈しません。霞が無ければ富士山もかなり大きく見えるのですが。。。

Dc050204 再び岩場に目を戻せば、華やかな羽模様のキョウジョシギにメダイチドリが飛来してきました。

Dc050208 Dc050203 Dc050205 半島の先端岬に御前崎灯台があり、その西側は岩場の太平洋、東は駿河湾に面した穏やかな砂浜となっています。
岩場から、夏は海水浴場となる砂浜海岸へ移動。浜にはシロチドリと、波打ち際に浮かぶ海草に混じって3羽並んだ鳥たちが、右はミユビシギで左の2羽は?です。

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2014年5月 3日 (土)

身近な野鳥たち

ツツジが満開の公園へ行ってきた。小鳥たちが集まる水場に現れたのは何時でも見かけるポピュラーな野鳥ばかりでした。

Dc042009

最初に現れたのはカワラヒワ、そしてスズメも。小鳥たちはこの水場が大好きのようです。

Dc042901Dc042902動きの忙しいエナガは存分に水浴びした後、近くの枝に留まって一休み、でも羽は未だびしょ濡れです。

Dc042905Dc042906 ツツジの根元には未だシロハラ君が居ました、間もなく旅立ちかもしれません。梅の枝にはメジロも。。。

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2014年5月 1日 (木)

季節の野鳥たち  美しいキビタキ 

先日は地元の公園でオオルリは見ることが出来たがキビタキはチラッと見ただけ。。。
この日は隣市の公園へキビタキを探しに出かけてきました。
この公園には現在オオルリやキビタキが複数入っているとの事です。美しい鳴き声が聞こえ、早速現れたのはお目当てのキビタキ君です。

Dc042908 Dc042909 Dc042914 Dc042910 幸せの青い鳥、オオルリくんも現れてくれました。

Dc042911 近くの枝に留まった御馴染みのコゲラちゃん、チラリと後頭部の赤い羽根が見えたので急いでパチリ。目がハッキリ写っておりませんが・・・

Dc042915 ビンズイの水浴びシーンもパチパチと。

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