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2014年1月

2014年1月30日 (木)

紅白梅開花

各地から早春の花、梅の便りが聞こえてきます。我が家の庭に植えられた紅白2本の梅も昨日漸く1輪ずつ咲きました。たったの1輪ですが待望の開花です。

自分の住む地域、花の開花は全国的にも早い方であり、かつてはお正月には咲いたこともある梅ですが例年よりかなり遅い開花です。一昨年、台風の被害に遭い、昨年は殆ど咲かなかったのでその影響かもしれません。

たった一輪ですが、近くに寄ってみればあの馥郁としたほのかな香りが・・・自分の大好きな香りです。
Dc012904 Dc012905
紅梅も蕾をいっぱい付けて。これから少しずつ咲いてくれることでしょう・・・夏の朝顔と同様で、朝、雨戸を開け庭を眺めた時の楽しみがまたひとつ増えました、
Dc012903 Dc012902
Dc012901梅は開花しましたが、それまでの花の少ない寂しい庭に彩を添えてくれていた白い山茶花もパチリと。
Dc012906梅の花がもう少し開き、華やかさが増してきた頃また撮ってみたいと思っております。

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2014年1月28日 (火)

バードウォッチング  コハクチョウの飛立ち

連日のコハクチョウで恐縮です。この日も何時もの川岸へと出かけてきましたが富士山は雲がかかり見えません、仕方なく撮影場所を変更、見る角度を変えてコハクチョウの飛び立ちを撮ることにした。

無風状態の川面は鏡のように穏やかに輝いています。この日の飛立ちは通常よりかなり遅く8時過ぎ、一斉に飛立ちました。

Dc012408111

Dc012409 何時もと違い側面から見るコハクチョウたち。水しぶきを上げながら水面を蹴るように助走し舞い上がるスタイルは迫力があります。

Dc0124101234 Dc012411 Dc012413 コハクチョウたちが飛立った後の川は何も無かったかの如く、何時もと変わらぬ穏やかな表情に戻っていました。

Dc012402

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2014年1月26日 (日)

バードウォッチング  コハクチョウ

富士山を背景に飛ぶコハクチョウを期待して、寒い中を毎朝出かけています。この日も未だ暗い内に自宅を出て、少し離れた川岸へと行ってきました。

ポイントには既に顔なじみのカメラマン氏が数人三脚を立てています。天気予報は晴れ、肝心の富士山は霞んでおりますが、鳥が良い角度で飛んでくれたなら・・・と、コハクチョウの飛び立ちを待つ。フード付きの上着+厚着と着膨れした上に、カイロ持参でも厳冬期の日出時刻の川岸はかなり冷たく、手足の先が痛いほどです。

Dc012403 風が無く、鏡のような川の水面が漸く薄赤く染まる頃、コハクチョウたちが近くの田んぼへと一斉に飛び立ちます。

Dc012404 Dc012405 残念な事に、この日も飛んだコースが富士山より低くガックリ。
その代わりに数え切れないほどの川鵜が飛んでくれました、写真の3~4倍ぐらいは飛んでいます。でもカラスと同じ全身真っ黒な川鵜ではね~
川鵜の食欲はかなりのものとか、川の魚が食べ尽くされてしまうのではと心配するほどです。

Dc012401 帰りに何時もの池に寄り、あのパンダガモを探してみれば「居た居た」、今日も番で池の中央部に。。。何度も水に潜っては餌取に夢中の様子のパンダちゃん、番のツーショットは撮れませんでした。でも、雄、雌共に可愛いですね。

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2014年1月24日 (金)

バードウォッチング  コクマルカラス・パンダ鴨

此処のところ日課となってしまったコハクチョウ観察、この日も暗い内に家を出て何時もの川岸へ。期待していた富士山は晴天なのに霞んで全く見えずガッカリ、下写真は飛び立つ前のコハクチョウです。

Dc011802 Dc011803 肝心の飛び立ちは無風状態なので飛び立つ方向の予測がつかず、逆方向へ飛び立ってしまい写ったのは後姿ばかり。

この後、近くの田んぼに居るコクマルカラスを探しに行ってみた。見渡す限りの広い田園地帯にはカメラマンの車が数台留まっており電線に留まっているカラスの群れに交じっているコクマルカラスは直ぐに分かった。

図鑑によれば後頸から下面にかけて白い淡色型、全身がほぼ黒色の暗色型と、後頸が灰色で腹部も淡色の中間型があるという。そして厄介な事に嘴の根元が白いミヤマガラスも混じっているらしい。
下1枚目、カササギに似た腹の白い淡色型のコクマルカラスは直ぐに分かったが、2枚目は嘴の根元が白いのでミヤマガラス? 3枚目は嘴が全て白いので普通のカラスとは別種の様ですが??でした。

Dc011802_3 Dc011803_2 Dc011804 カラスの詳しい種類は分からず終わりましたが、帰宅途中の池にミコアイサの番が居ると教えて頂いたので寄って見た。
別名パンダガモとも呼ばれる可愛いカモちゃんです。目の周囲が黒く縁取られた雄のミコアイサ」は、鳥のパンダ=パンダガモの愛称がピッタリです。

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2014年1月22日 (水)

JRさわやかウォーキング  島田

1月19日(日) JRさわやかウォーキング、「合格祈願!・旧東海道金谷坂すべらず地蔵尊を訪ねて」に、夫婦で参加してきました。
このコースもJRの定番コースであり、過去にも随分歩いたコースですが天気は快晴。あの美しいお茶畑と富士山が見ることが出来ればとこの日も参加してきました。

スタート地は島田駅。コースは、大井神社-島田・川越遺跡-大井川鉄橋-旧東海道金谷宿-お茶の郷-牧之原公園-すべらず地蔵-JR金谷駅の約11kmです。

大井神社に参拝後、「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川・・・」と言われた旧東海道・島田の川越遺跡へ、そして現代の川越は大井川鉄橋を渡ります。

冷たい風が吹き付ける全長1026.4mの旧国道1号線、大井川鉄橋を渡り、振り返ってみれば富士山頂が橋の彼方にチラリと。。。
金谷宿の入り口では熱いお金谷茶のおもてなしを受けトイレ休憩。

Dc012001

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金谷からは牧の原台地へと坂道をテクテク上り、視界が開けた牧之原公園から眺めてみれば、今渡ってきた大井川鉄橋と先ほどよりも大きい富士山が眼前に。
お茶の郷では再び美味しい牧之原茶のサービスを受け、お土産などをショッピング。
そして延々と果てしなく続く牧之原大茶園を歩く。

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Dc012004
旧東海道金谷坂を下り、すべらず地蔵尊にお参りを、「すべらず・・・」このネーミングから毎年受験する親子に人気のお地蔵様です。こちらではお茶ではなく温かい甘酒のサービスを受けました。
金谷駅にゴール後、あまりの好天にこの付近で最も眺望が好いとされる牧之原開拓の祖、旧幕臣中条景昭像のある場所まで足を伸ばしてパチリ。

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コースは全て既知のところばかりでしたが好天にも恵まれ、何より最後まで美しいを眺める事が出来たのが本当に好かった。この日もまた、大満足の文字通りのさわやかウォーキングとなりました。

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2014年1月20日 (月)

朝焼けの大空へ  コハクチョウ

少し離れた川で越冬中のコハクチョウ、天候が好ければ川の向こうには雄大な富士山が見えることもあって富士山とコハクチョウのコラボを期待して寒い中、防寒用の厚着とカイロ持参で連日早起きしては出かけています。
天気が好くても富士山が見えない日、富士が見えても期待通り飛んでくれない日と、なかなか期待通りにならないのが常です。

この日も未だ薄暗い時間に家を出て何時もの川辺に向かった、狭いポイントには既に顔馴染みのカメラマン氏が数人三脚を立てています。

Dc011801 Dc011807 川面が美しい朝焼けに染まる頃、コハクチョウたちが暁の大空へと一斉に飛び立ちます。

Dc011808 Dc011809 上空で旋回した後、少し離れた田んぼへと飛んで行きます。この日は富士山の方向へ飛んでくれたのは有難いのですが群れが遠すぎた事、そして肝心の富士山は霞んであまりハッキリ見えません。
これで富士山がハッキリと、コハクチョウたちがもっと手前に来てくれたなら申し分ないのですが、なかなか思うようにはならないものです。

下の写真、コハクチョウが飛ぶ左の大きな山、富士山が見えるでしょうか。。。Dc011810 富士山とコハクチョウ、期待しているような状況にはなかなかなりません。コハクチョウが北の空へと帰る日も遠い事ではありませんが、それまでに果たして?

このブログは次回様にと「下書きコーナー」に保存してありましたが誤って公開してしまいました。同じ日に複数のブログを発信してしまい申し訳ありませんでした。本日公開分は前ページの「水辺のハンター、ミサゴ・冠カイツブリ」でした。

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水辺のハンターたち  ミサゴ・冠カイツブリ

此処のところ連日通っている何時もの川へこの日も行って来ました。お目当てはこの川で越冬中のコハクチョウ、天気が良い日には富士山が見え、出来る事ならば富士山を背景に飛翔するコハクチョウを見てみたいのです。

この日、出かけるのが遅れ、コハクチョウたちは既に近くの田んぼへと飛び立った後で、川面へダイビングしては餌となる魚を捕るミサゴをパチリ。

1枚目の写真は狩に失敗して水面から舞い上がってきたミサゴ。2枚目、今度は見事にゲット、よく見れば2匹も捕らえて得意満面そうです。
3枚目は超低空で飛来してきたミサゴ、このショットはノートリです。図鑑によれば翼長が157~174cmと翼を広げたところはかなり大きな鷹です。Dc011502 Dc011509 Dc011507 ミサゴが去った後にはカンムリカイツブリ。潜水しては体に比べてかなり大きな魚を捕らえては飲み込んでいます、体は小さくても立派な水辺のハンターでしょうか。

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2014年1月18日 (土)

公園の花  水仙・山茶花・蝋梅

寒い日が続きます、此処のところ連日少し離れた川へコハクチョウを撮りに出かけておりますが今日は花曇り、それならばと近くの公園を散策してきました。

花の季節となれば様々な花が咲き乱れる公園ですがこの季節、流石に花の種類は少ない。
花壇の花はパスして公園内に多く咲いている季節の花、スイセンを先ずパチリと。

Dc011506 Dc011508 そして公園内で今、一番多く咲いている花と言えば紅いサザンカ。

Dc011505 Dc011504 次に向かったのが季節の花、ロウバイが沢山植えられている場所へ。
ロウバイは満開で周囲一面にあの芳香が漂っておりましたが、周囲には数人の顔見知りのカメラマン氏が三脚を立てていた。
ロウバイの枝に留まるジョウビタキを狙っているとか。自分も野鳥撮りが好きでカメラマンの心境は痛いほど分かります。鳥を待っているロウバイの植え込みは遠慮して別の場所に1本だけ咲いていた小さなロウバイの木を見つけて撮りました。

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2014年1月17日 (金)

JRさわやかウォーキング  遠州森町

1月13日(祝)。
日課のウォーキングは今年も元日から歩いていますが、ウォーキングイベント、「新春開運初詣ウォーキング」約14kmに初歩きとして夫婦で参加してきました。
JR東海と天竜浜名湖鉄道の共同開催で、天浜線「遠州一宮駅」をスタートし、遠江国一宮である「小国神社」に参拝し、「森の石松」の墓がある大洞院・天宮神社・蓮華寺経て「遠州森町駅」に至るコース内容も例年どおり。

Dc011401

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小国神社は、例年初詣客が多いことで知られておりますが、この日も駐車場から本殿に至る参道はかなりの人で賑わっておりました。
「どんど焼き」を明日に控え、多くの正月飾り置き場の脇には沢山のだるまさんが・・・

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この後、「森の石松」の墓のある「大洞院」に参拝。下写真は檻のような鉄格子に囲まれた石松の墓。かつては浪曲、映画で一世を風靡した「森の石松」ですが、今では知る人も少なくなりました。
「石松の墓」、商売繁盛とギャンブル運を呼ぶという噂が広がり、多くの人達によって削り取られて建て替えること3回、1度修理したという。似た話として両国、回向院の鼠小僧次郎吉の墓石もよく削られるとか。

Dc011406

コース途中でしばしば見つけたビニールで覆った畑、幾何学模様が印象的です。レタス畑?と聞いた記憶がありますが定かではありません。

Dc011407

この日のコース、過去にも数回酸参加し、その都度レポート済です、当初はブログ掲載も控えるつもりでした。そのため勝手ながらコメント欄は閉じさせていただきました。

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2014年1月15日 (水)

バードウォッチング  水辺のハンターミサゴ

今冬最強の寒波襲来、水溜りには薄い氷が張るほどでかなり冷たいが天気は快晴。少し離れた川へとバードウォッチングに出かけてきました。待つこと暫し、対岸方向から水辺のハンターとも呼ばれるミサゴが低空で現れ急いでパチリ。

Dc011309Dc011308 先ほどのミサゴでしょうか、何処でゲットしたのかミサゴがボラらしき魚を持って再び表れ、離れた場所に舞い降りた。

Dc011305Dc011306

この日は雲ひとつ無い晴天で、遠くには富士山も見られるロケーション地です。海からも近いとあってカモメが飛来し、よく見れば小さな魚を咥えているようです。離れて見れば可愛いカモメですがなかなか鋭い目をしていますね。

Dc011301 Dc011302 Dc011303 鴨の群れや自分の知らない猛禽(ハイタカ?)が上空を悠々と飛んで行きます。

Dc011307 Dc011304

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2014年1月14日 (火)

バードウォッチング 公園の野鳥たち(ビンズイ、シロハラ・・・)

近くの公園へと野鳥観察に行ってきました。水溜りの様な小さな池には次々と野鳥たちがやって来て退屈しません。

最小はビンズイ、尻尾を振りながら地面の上をかなり近くまで平気で寄ってきます。鳥らしく枝に留まったところをパチリ。2枚目はこれもお馴染みヤマガラちゃんです。

Dc010803

Dc010802_3 ビンズイ、ヤマガラより少し大きいツグミやシロハラも次から次へと。

Dc010801_2 Dc010806 ジョビ子さんは水を飲んだ後で水浴び、こんなに浅い水でも水浴びです。そして可愛いメジロ君。

Dc010804_2 Dc010805_2

この日も掲載した写真以外、シジュウカラ、アオジ等々様々な鳥たちが現れてくれましたがお馴染みのポピュラーな鳥さんばかりでした。数日前にはミヤマホオジロも現れたとの情報もあり、密かに期待はしていたのですが。

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2014年1月12日 (日)

伊勢神宮となばなの里イルミネーション(2)

遷宮された伊勢大神宮に参拝し、心身ともに清清しい気持ちで神宮を後にしてバスが向かったのが、この日ふたつめの目的地、桑名市長島町の「なばなの里」です。
「なばなの里」には過去一度マイカーで訪れた事がありますが、その時は昼間であり、今評判のイルミネーションを見るのは今回が初めて。

バスはイルミ点灯前の薄暮時に到着、ベコニア館内の花々を見ながら点灯を待つ。
やがて点灯され、様々な光の演出のされた池泉を巡り、眩いばかりの全長200mの光のトンネルを通ればメイン会場のイルミの富士山が。

Dc011001_2 Dc011003_2 メインとなる富士山及び周辺の光の色が音楽と共に次々と変わり、ダイアモンド富士、レインボー富士、そして赤富士等々・・・その美しさに会場の皆さんから寒さを忘れて歓声が上がります。

Dc011009 Dc011005_3 Dc011006 Dc011007

周囲が暗くなるのつれ輝きが増すイルミネーション、フィルターを換え、ホワイトバランスを変ながらパチパチと撮りました。
富士山の後は全長100m、二つ目の紅い光のトンネルが。

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Dc011102

Dc011008 掲載した写真以外にも広い園内には、様々な多くのイルミネーションがありましたが、光の変化による富士山が美しいこともあってイルミ富士が多くなってしまいました。

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2014年1月11日 (土)

伊勢神宮となばなの里イルミネーション(1)

予てより式年遷宮後にはお伊勢参りを・・・と、考えておりましたが年々車の運転が煩わしくなり、旅行会社の企画を調べてみた。
新春であり「伊勢神宮と○○」の企画が多くある中で見つけたのが地元バス会社の企画する「伊勢神宮となばなの里イルミネーション」です。
巷間で評判の「なばなの里のイルミネーション」も一度見てみたいと思っていたところなので迷うことなく申し込みました。今回はお伊勢参りレポートのみとし、次回は「なばなの里イルミネーション」の投稿を予定しています。

心配していた天候も前夜半には雨も上がり、寒波襲来で寒くなるらしいが雨の心配はない模様。人気のコースらしく、1月は7回開催されているがこの日もバスは空席ゼロの満席でした。

清冽な流れの五十鈴川に架かる宇治橋を渡り遷宮された内宮へ。お正月が終わりウイークデイにもかかわらず多くの参拝客で賑やかです。

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神楽殿を経て正宮前に到着、ただし写真撮影がOKなのは鳥居の前まで(下写真)。参拝後は電柱・電線の全く無い街並み「おはらい町・おかげ横丁」を散策。

Dc011001 Dc011004 「おはらい町」で食べた昼食は、伊勢名物「てこね寿司と伊勢うどん」のセット定食に生ビールを添えて。マイカーでは好きなビールも飲む事が出来ませんが、これがバス旅行のありがたいところです。
伊勢うどん、讃岐うどんの如くハリ、コシのある麺と全く異なり、柔らかく麺つゆも殆ど無いこの地独特のうどんです。

Dc011003 散策の自由時間もタップリあり、充分楽しんだ後、バスは本日の次のポイント、「なばなの里」へ。

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2014年1月 9日 (木)

バードウォッチング  水辺の鳥たち(コクガン・カワセミ)

知人から「海で暮らす珍しい雁、コクガンとアオバズクが近くに居るよ」と、教えていただき早速行ってきました。アオバズクは残念ながら分からなかったが海近くの池にはコクガンが一羽居ました。
コクガン、図鑑によれば昼間は海の水生植物を食べ、夜も海上で過ごすと書かれておりましたがこのコクガン、最初は警戒して岸から離れ水の中に入って泳いでいましたが、池の岸に座りカメラをセットした後は、安心したのか陸上の枯葉など食べながらどんどん近付いて来る。

最後には10m以内まで近寄り葉っぱをムシャムシャ。。。こんなに無警戒で外敵などに大丈夫だろうかと心配になってきました。3枚目の写真はノートリです。

Dc010602 Dc010604 Dc010603 コクガンを撮った後久々に佐鳴湖へ足を伸ばしてみた。湖岸にはミサゴを狙うグループとカワセミを待つグループが・・・顔なじみのカメラマン氏からミサゴは今日は出ていないと聞き、カワセミポイントへ。

Dc010804 Dc010801飛び込みは相変わらずポンボケの山です。

Dc010805 カワセミを待つ間に近くに寄ってきたオオバンをパチリ。

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2014年1月 7日 (火)

バードウォッチング  河川敷の小鳥たち(ベニマシコ他)

少し離れた河川敷へこの時季に見られると言うベニマシコを探しに出かけてきました。
ポイントには彼方此方のフィールドで顔なじみの皆様方が三脚を立てています。
最初に現れたのはスズメちゃん、近くで見ればなかなか可愛い鳥です、寒さに全身の羽毛をふくらませたふくらスズメもいます、先ずはパチリと。。

Dc122601 Dc122602 未だホーホケキョとは鳴きませんがチャッチャと鳴きながら忙しく動き回るウグイスと、周囲を警戒しながら水場近くで佇むアオジ君。

Dc122603 Dc122805 そしてお馴染み、愛嬌満点のジョビ子さん。枯れ枝の上で踊っているようですね。

Dc122606 Dc122801 そしてお目当てのベニマシコが現れてくれました。最初はつがい?のようですがもう一羽現れて3羽に。

Dc122803 Dc122804 真冬の河川敷は厚着をしていてもかなり寒い。それでもお目当てのベニマシコを見ることが出来て大満足でした。

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2014年1月 5日 (日)

新春の富士山(2)

新春富士紀行のパートⅡです。
薩埵峠、富士川河川敷を経て次に向かったのが世界遺産の構成資産として新しくなった白糸の滝。
白糸の滝を訪れるのは一昨年の1月2日以来で2年ぶりとなります。滝つぼ付近や階段途中にあった売店等は全て撤去され、滝周辺が随分とスッキリした風景に変貌していました。
減光フィルターを使用しスローシャッターで先ずパチリ。到着した時間帯には滝に直射日光が当たり、水の白飛びを防ぐ事ができなかったのが一寸残念です。

Dc010401_2 Dc010401_3 スッキリと変貌した白糸の滝を後にして、車窓に雄大な霊峰を眺めつつ国道139号を朝霧高原、本栖湖へ。

Dc010406 Dc010405 静岡県境から山梨県へと進んだ辺りから道路脇には残雪が残っており一寸心配に。
雪無し県に住む自分たちは車は年中ノーマルタイヤで過ごしており、スノータイヤの使用経験はゼロ。一昨年は朝霧高原で心配になり引き返したが今年はノーマルタイヤでも通行がOKらしい、本栖湖から西湖湖畔の「いやしの里」迄行く事に決定。

「いやしの里」、入場時の資料に寄ればかつてこの地区には「かぶと造り」と呼ばれる民家が立ち並ぶ集落であったものを炭焼き小屋等を含め21棟復元した施設とありました。
Dc010407_3 Dc010402
この日最後に立ち寄ったのが青木ヶ原樹海に囲まれて存在する「西湖野鳥の森公園」。氷の祭典「樹氷まつり」が開催中で資料には「見事な樹氷には夜間のライトアップされた氷のオブジェは幻想的な雰囲気を醸し出す」と、ありました。「いやしの里」や「野鳥の森公園」の茅葺の屋根には未だ残雪があり、雪が珍しい自分たちには新鮮な風景です。

Dc010408_2 Dc010403 気温も高く、これ以上はないと思われるほどの好天の中、終日美しい富士山を目の当たりに眺めて過ごしたまさに最高の1日となりました。
霊峰周辺にも殆ど雲がなく「少し浮雲があってもいいな・・・」など罰が当たりそうな贅沢な会話も出たほどです。

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2014年1月 3日 (金)

新春の富士山

元日は同居しているが別所帯の息子家族と新年会、3日は嫁いだ娘一家が来て、三世帯一緒の新年会・・・これが毎年三が日のパターンとなっています。
ふたつの新年会の谷間となる2日は、家内と二人出かけることにしています。この日の天気予報も晴れ、薩埵峠から富士川河川敷、白糸の滝を経て本栖湖、西湖のコースをドライブしてきました。

自宅近くでは全く見えず、牧之原SA付近では霞んでかすかに見えていた富士山ですが静岡ICを過ぎた頃からかなりハッキリと見えるようになってきた。

最初はお馴染みの薩埵峠、ここへはウォーキングや写真撮影等で過去には随分訪れておりますが天下の名勝地であり一寸寄ってみる事に。
此処では何時撮っても同じような構図になってしまいますが先ずは定番のショットに3枚目はフィルターを使ってパチリ。

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Dc010202 薩埵峠での滞在時間は15分ほど、次に向かったのが富士川河川敷です。
抜けるような青空に雲ひとつない富士山と滅多にない好条件となり、富士川水管橋付近の富士山や鉄橋の映り込みを密かに期待しておりましたが、河川敷には微かな風があり、逆さ富士や鉄橋の映りこみは現れませんでした。
そしてこれも定番ですが新幹線の通過を待ってパチリ。

Dc010204 Dc010205 撮影場所の移動時には上着を脱がなければ暑く感じるほどの上天気ですが、期待していた逆さ富士は諦めて次の目的地朝霧高原へと向かうことに。朝霧高原、本栖湖、西湖の写真は未だ整理が出来ていない事もあり、次回に分割して掲載の予定です。

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2014年1月 1日 (水)

おめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

我家では通常は二世帯住宅風にして息子夫婦とは別々に生活しておりますが、元日は恒例の新年会を息子夫婦と共に新春を祝うことになっております。
狭い家ですが普段使用していない床の間にはささやかな正月飾りと花を活け、今年一年の家内安全と無病息災を神棚と仏壇に祈願、そして
年々成長する孫達とおせち料理を頂くのが恒例です。

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お屠蘇が冷めた夕方には日課のお散歩ウォーキングとして「歩き初め」も予定しています。下の写真はは今年のものですが上の写真、お正月には富士山が相応しいのでは・・・と、過去に撮ったものですが掲載しました。

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