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2013年12月 8日 (日)

バードウォッチング  オオタカ・ミサゴ

暖かい日差しにつられ近くの池に行ってきた。池には越冬のため多くの鴨たちが居る。池で野鳥撮りの大ベテラン「Y」さんに偶然出会う事が出来ました。「Y」さんから「ツルシギやハマシギが居ますよ」と、教えてもらいパチパチとシャッターを押すが、野鳥撮り初心者の自分にはツルシギやハマシギは初めて見る鳥です。
下写真のやや紅い嘴がツルシギです。足も更に紅いのですがこの写真では分かりません、このあと飛び立った時の赤い足が一緒に居たアオアシシギと全く違って印象的でした。

Dc120504Dc120505 ハマシギを撮っているとき「ミサゴですよ」と上空を見上げれば湖のハンターとも呼ばれるミサゴが悠々と上空を旋回しています。直ぐ上空に来たので手持ちに変えてパチパチ。。

Dc120501 Dc120503 この後、葦の中の小鳥を探していた時「Y」さんが「珍しい猛禽が居るので此方へ・・・」とわざわざ呼びに来てくれました。
「Y」さんの教えて頂いた梢の先には猛禽のオオタカが・・・腹に縦模様の縞がることから生後2~3年の若鳥らしいとの事です。オオタカは遠くで見たことがありますが写真に撮るのは勿論初めて。

オオタカを撮ったのが14時過ぎ、飛ぶところを撮りたいと16時まで粘りましたが満腹のようでついに動く事はありませんでした。日が落ちて寒くなってきたこともあり、風邪でもひいてはと、ついに根負けして退散しました。

Dc120502 Dc120601 今日はベテランバーダーの「Y」さんに会えたお陰で初めてのシギやオオタカを撮ることが出来た上、今秋初のミサゴも撮れました。自分ひとりでは下の写真ぐらいで終わってしまったことでしょう。
経験とウデの差が改めて認識出来た1日でもありました。自分も場数を踏んでもっとウデを上げなければ。。。

Dc120506

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

野鳥撮影の良いお仲間さんにも恵まれ、
良いポイントも教えていただけるのは
country walkerさんのお人柄ですね。

オオタカ、幼鳥でも精悍ですね。

鳥撮影のいいお友達に恵まれていますね。
オオタカ、じっくり見たのは初めてです。
オオタカの幼鳥なので、近くに巣でもあるのでしょうかね。
オオタカの営巣があるとその地域で環境保護が図られるようです。
ミサゴは青い空に映えますね。本当によく撮れています。
ああ、青い空が懐かしい(笑)。

おはようございます♪
オオタカの飛ぶ姿、カッコいい~上空から獲物を狙っているんでしょうね。
その点、トンビはあまりカッコよくないかも…^_^;
私も昨日は近所の公園へ行きましたが、野鳥とは出会えずで、
大砲軍団も暇そうでした。

応援P☆

おはようございます。

空を飛んでいるミサゴの姿、雄大で
ゆっくり羽を動かしている姿、青空の中を
泳ぎ回っている感じです。

なんといってもオオタカの貫禄ある姿、
オオタカ1枚目の目も鋭く写っていて
かっこいいです。
応援ポチ

鳥を撮るのは大変ですよね~

カメラもそうでしょうがこうしたお友達からの
情報が一番でしょうね。


オオタカやミサゴの写真が撮れて良かったですね。

とほ娘 様
ミサゴやオオタカは猛禽と呼ばれるだけあって精悍というのか眼光鋭い野鳥でした。
ベテランさんに教えて頂かなければ撮ることは出来なかったでしょうね。
まだまだ経験を積まないと。

walkerz 様
オオタカは幼鳥とはいえこれほど近くで(7~80m位?)見るのは初めて。
希少鳥類なので巣が何処にあるのか不明ですがこれほど里で見かけるのは珍しいかもしれません。
成鳥となればなかなか近くでは見られないとも聞きました。未だ幼鳥なので近くで撮れたのかもしれません。それにしても幼鳥とはいえオオタカが見られたのは幸運でした。

カシオペア 様
飛んでいるのはミサゴです。
ミサゴの狩は魚で体長30cmぐらいの大きなボラや鯉などを両足で掴んで飛びます。
オオタカは鳥のほか小動物を獲って餌にするようです。
バードウォッチングも魚釣り同様、ただただ来るのを待つので根気が要ります。
オオタカの飛び立つところを撮りたくて2時間待ちましたが満腹の様でついに動く事はありませんでした。

里山コウ 様
猛禽類はあまり好きではなかったのですが、生きていくためには仕方が無い事と理解できるようになりました。
可愛くはありませんが、やはり精悍でカッコいい事は間違いありませんね。
何時も応援を有難うございます。

hirugao 様
広い場所に居る野鳥たち、居る場所などの情報は本当に貴重でありがたいものです。
ベテランさんは鳥の習性から、鳴き声、好みの環境など熟知しているので駆け出しの自分にはそういったベテランさんの情報は本当に助かります。
まだまだ自分はドシローとですね。

大空を悠々と飛んでいるミサゴ・・・カッコいいです!

オオタカは、若鳥さんといえども本当に精悍な姿をしておりますね。
ボランティアでウオーキング地図作りをしているコース上に「オオタカの森」があり
迂回するコースで作り直したことがあります。
環境を保護するためで、不特定多数のウオーカーに森を歩かれると
子育てに影響するとの事でした。

遠くからあそこにいるよ(オオタカガ)と教えて頂いたのに
鳥さん苦手の私には、確認すること出来ず残念!

セロリさん 様
オオタカは「希少野生動植物」に指定され、保護対象となったために各地で保護活動が活発に行われていると聞きました。
「セロリさん」が地図つくりの時の「オオタカの森」を迂回されたのもその為なのかもしれませんね。
かつては人里では滅多に見られなかったと言われているオオタカがこんな里でも見られるようになったのも保護活動の成果だと思います。
なんといっても近くで見ることが出来、撮影できただけでも大満足でした。

こんばんは。

オオタカかっこいいですね。

今日はツリーのオーナメントづくりに奮闘してこの時間になってしまいました。
まだ今年のツリーはきていないんですが。。。^^;
51匹のパグと奮闘中。。

応援p

幼鳥でも鷹は鷹
目が鋭いですね。
飛んでいるときもきっと壮観でしょうね。
しかし鳥の種類が多いのには??・・・です。(笑)

あとり 様
ツリー作りに大奮闘中。
立派なツリーの完成を期待しています。
頑張って!
応援を何時も有難う!

あすか 様
オオタカの飛ぶところを見たくて待つ事2時間余。
風邪をひいてはと根負けしてしまいました。
何時の日か運よく見られる日を期待しているところです。
花や鳥の種類の多さには自分もいささか・・・です(笑)

jこんにちは。
先日会えた鳥達、どれも目元までバッチリ綺麗に撮られていますね。
オオタカは飛ばなくて残念でした。通えばいつか飛びものも撮れると思います♪
鳥との出会いは、運と回数の勝負ですね。
お互いに頑張りましょう!

こんばんは。

猛禽の飛行はきれいですね。

今日はるりが亡くなってから、更新する気力がなかった別伝の記事を更新しました。

頑張れってお尻を叩かれたような夢をみたので、しばらくマニアックな記事を更新しようと思っています。

お付き合いいただけると嬉しいです。

応援ぽち。

ゆきりん 様
先日は本当に有難うございました。
「ゆきりん」さんがいらっしゃらなければ鴨ちゃんを撮って帰宅。多分そうなっていたと思います。
ツルシギやハマシギそしてアオアシシギにミサゴ、これだけでも十二分の成果をあげたところをオオタカの居るところまで教えて頂き感謝・感謝以外の言葉もありません。
本当に有難うございました。
鳥との出会いは「運と回数の勝負・・・」肝に銘じてせっせと出かけてみたいと思います。
これからも宜しくご指導のほどお願いいたします。

あとり 様
やる気力湧いてきたようですね。
結構な事ですね~~、ひとつの物事に熱中する事は楽しいことでストレスの入り込む余地がありません。自分は今、野鳥に夢中でストレスは上手く撮れないことだけです(笑)

こんばんは。
ツルシギに会えて良かったですね。
やっぱり海に近い方が背景が良くて、綺麗です。
オオタカの幼鳥が胸の縦紋が特徴ですので比較的分かり易いです。
猛禽類は虹彩の色にも特徴があるので、観察してみると面白いですよ。

親切な鳥仲間のおかげで、country walkerさんの
撮り写真のコレクションがさらに増えますね。
丸みのあるツルシギと勇ましい感じのミサゴやオオタカと
様々な特徴のある鳥を見られて良い日でしたね。

鳥仲間さん、野鳥撮りの大ベテランとなっているので
高齢の男性を想像していたのですが
女性の方なのですね。

ソングバード 様
ツルシギもベテランさんに教えて頂かなければ分からないところでした。
図鑑で見たところ夏羽と全く別の野鳥のようですね、夏羽の時にもう一度出会いたいものです。
オオタカは幼鳥とはいえ初めて撮れたので大感激です。
猛禽類の虹彩、全く知りませんでした。今度は注意深く見てみます。

ジャランこ 様
そのとおりです。
鳥撮りの大ベテランさん、実は女性なんです。
しかも自分より遥~かにお若い方です。
自分のように経験の浅い者は独学では絶対にダメなので経験の豊かなベテランさんのアドバイスは本当に嬉しく貴重です。
デジイチ持参の女性カメラマンは多く見かけますが鳥撮りでもかなりいらっしゃいますよ。
「ジャランこ」さんもいかがですか。。

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