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2013年9月 3日 (火)

バードウォッチング  アオバト・セイタカシギ

先月下旬、浜名湖へアオバトを見に行ってきたものの周囲を旋回し、飛翔するばかりで湖岸に着地して塩水を飲むシーンは残念ながら見ることが出来ませんでした。
撮影場所には木陰等が全く無く、陽が高く上れば暑くて到底耐えられない場所であり、暑くならないうちにと、今回も早朝の浜名湖岸へと行ってきた。

119a5343 119a5274 当日も2030羽位の群れがしきりに上空を旋回するのですがなかなか着地してくれません。フツウの鳩と違い警戒心が強いのでしょうね。

119a5268 119a5229 漸く数羽が着地してくれましたが、かなり遠く離れた所でしかも海草が打ち上げられたあまりキレイでない湖岸です。元画像が小さく、かなりトリミングした為、粗い写真となりましたが。。。 

119a5325翌朝、日課の早朝ウォーキングを歩いた後、何時もの休耕田を覗いてみたところ、あの美しいセイタカシギが3羽居た、野生のセイタカシギを見たのは初めて、これはラッキーとばかり急いでパチリ。
朝の休耕田は風がない為か、水面に比較的キレイに映り込んでくれました、セイタカシギの足の長さが映り込みでいっそう長く見えました。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

おはようございます♪

アオバトの飛行シーンを見事に捉えましたね。
中でも1枚目は顔の表情まで分かってスゴイです(^^)v
私は先日海辺で餌を漁るハクセキレイを撮りましたが、どれもボケ写真ばかり…
でも撮っていて楽しいですね~鳥の撮影が好きになって来ました(^^♪

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カシオペア 様
鳥撮2年目の私です、未だ未だウデが未熟でピントハズレのショットが多いです。
花や風景と異なり、構図を考えたり露出をその都度考える楽しみはありませんが、
それでも偶にピントが合った写真があれば本当に嬉しいものです。
季節ごと、生活範囲内でも探せばかなりの野鳥が居るものですが、初めて見る鳥に出合った時の感動やそれが写真に収めることが出来た時の嬉しさは格別です。
「カシオペア」さん、これからは野鳥が増えてくる季節です、大いに楽しみましょう!

鳥の生態は本当に難しいですね。
なかなか思うような行動が・・・
しかしcountryさんの気持ちが手に取るように解ります。
セイタカシギと云う鳥は初めて見ました。
休耕田の水面に・・・素晴らしい光景をありがとうございます。

追伸、
応援ポチッ!
忘れました (笑)

セイタカシギの折れそうに細い足、
川面に映る姿がとても素敵ですね。

鳥まで写されるのですね。
 置き手紙の設置はいいですね。
なんだか全然つかないのです・・・

あすか 様
セイタカシギ、実に清楚な感じの美しいシギです。この後、何度も(今朝も)出かけているのですが姿は見えませんでした。
あっ、それから追伸までしていただき重ね重ね有難うございました。
わざわざしていただかなくても結構ですよ、「あすか」さんの気持ちは充分理解しているつもりです。

hirugao 様
野鳥撮りは2年目で、未だ未だドシロウトの域を出ることが出来ないところです。
置手紙、設置方法は忘れてしまいましたが私の様なPCに疎い者でも出来たので設置は難しくないと思いますが・・・
http://omoitsuki-blog.cocolog-nifty.com/blogparts/2009/06/post-302e.html

おはようございます。

青鳩は本当に美しい鳩ですね、
何羽もの青鳩がいる写真、壮観です。

セイタカシギが休耕田を散歩している
ように見える写真、水面に写って
とてもきれいな写真です。

里山コウ 様
自宅周辺の田んぼや公園にも野鳥たちが増えてきました。
これからは渡り鳥や冬鳥達で賑やかくなりなります。
野鳥ファン待望の季節です。

アオバト。。うつくしいですね。

今日はあとりもベランダに来るお客さんたちの話をかきました。

いつか、こんなかわいい写真をUPできるよう、がんばりたいです。

応援ぽち。

アオバトの飛行シーン 1羽でも見事と思いますが、20~30羽が一度に飛ぶ姿はきっと迫力があったことでしょう。
「アオバト」を初めて見ましたが、胴体は黄色とオレンジなのでしょうか?
名前の通り「青色」の鳥だと想像してしまいました。

セイタカシギの足、美しいですね。
飛ぶ姿も美しいのでは?と想像してしまいます。

こんんちは。
アオバト再挑戦ですか。
なかなか思い通りのところに降りてくれなくて残念でしたね。
何度か通ってるうちにアオバトに思いが届くかもしれませんよ。
セイタカシギ、水面に映った姿が綺麗ですね。
1枚目の右の個体は若鳥かもしれません。

セイタカシギの美しさにウットリ・・・さすが鳥の貴婦人?

水面に映るとより一層足長になりステキです。

鳥の目が苦手と言いつつもcountry walkerさんのブログで段々興味を覚えてきました。

先日 歯科医師の講演で鳥のくちばしについて、水の中で餌を採る鳥はくちばしが
水の屈折に対応しているとの話にとっても興味を覚えましたよ。
こちらのブログのお陰で好奇心が広がり楽しくなります。

もちろん ☆ ポチリ

あとり 様
あとり邸への可愛い訪問者たち・・・今、拝見しました。
シジュウカラはすっかり「あとりさん」に馴れているようですね。
犬やネコでも動物好きで可愛がってくれる人は本能的に解るとか。
「あとりさん」の所作から本能的に安全な人と感じているのでしょうね。
スズメもそのうちに馴れて来る可能性がありますね。

のりちゃん 様
アオバト、身体は全体に暗緑色ですが腹はやや白く、頭から首付近は黄色味が強い感じです。
一番上の写真は、アオバトの雄ですが、特徴は羽の付け根付近が赤いことです。雌はこれほど赤味がありません。
鳥は季節によって羽の色が変ったり、幼鳥と成鳥とか、雄と雌で羽の色が異なるものが多いので鳥の名前は本当に難しいと思うのが現状です。
自分も未だ野鳥ウォッチングの初心者なので図鑑を見ても解らない鳥が多く、ベテランの鳥博士さん達に助けていただいております。ありがたいことですね。

ソングバード 様
前回は、飛翔中ばかりで海水を飲むシーンを撮りたくて再挑戦しました。
この鳥は警戒心が強いのかなかなか降りてこないの上、現場が暑いこともあって本当に参りました(笑)
セイタカシギ、「ソングバード」さんのブログを拝見した直後、偶然にも見ることが出来、本当に嬉しかったです。
シギの1枚目、右は若鳥ですか。今、じっくり見てみましたがよく分かりません羽の色がやや薄いから? でしょうか。
咄嗟に気がつくところは流石は鳥博士さんですね~
前回のシギの名前についても、本当に有難うございました。

セロリさん 様
お名前がなかったのですが、鳥の目が苦手となれば「セロリさん」ですね。
セイタカシギは花鳥園では見ましたが野生のものは初めてです。
美しい羽根に紅色の長い足、実にスマートなシギでした。「セロリさん」が仰る様にまさに貴婦人風のスタイルです。
嘴ひとつにしても生活しやすいように自然の工夫がなされていると思えば納得ですね。
応援を何時も有難うございます。

アオバトの何とも言えない色が美しいですね。

セイタカシギ、とてもお上品な足長さんですね。
水面にキレイに映り、その足の長さが一生強調されていて
とても素晴らしい写真ですね。

セイタカシギはすっごく足が長いんですね~~^^
カッコいい!
そしてあおばとは見たことがなかったです。
可愛いですね~~。

ジャランこ 様
足長のシギが歩く休耕田には水が張られており、丁度風が無かったので比較的キレイに写りこんでくれました。
このシギもなかなか見られないい上、無風状態と幸運が重なりました。
ツイていたのかもしれません。

さくら 様
このシギは足長で実にスマートな野鳥です。
この時期、アオバトは関東地方では大磯海岸へ大きな群れが降りてくることで有名です。

おはようございます。

セイタカシギの脚がもともと長いところ
水に写って倍の長さに見えるんですね。
とっても好きな風景です。
応援ポチ

こんにちは。

秋雨にうんざりしていたところに

素敵なショットを拝見できてうれしいです、

昨日も思っていたのですが、アオバトに。。あってみたいです。

綺麗な羽色ですものね。

応援ぽち。

スラ~っと長い脚の持ち主さんは、セイタカシギというのですね。
なんとも羨ましい体型です^^
水面に写り込んだ姿も可愛らしいですね。
見たことないけど、名前を覚えましたよ~(*^^*)
応援ポチ☆

里山コウ 様
水面が波立たず平らだったので映りこみを期待しましたが、キレイに映りこんでくれました。自分としては満足です。


あとり 様
アオバト、鳩の仲間ですが本当に綺麗な鳩です。
野鳥が好きな自分ですがハト、カラス、ムクドリはどうしても馴染めません(笑)

舞 様
有難うございます。
セイタカシギ、野鳥ウォッチング2年目と経験の浅い自分には初めて見る野鳥でした。
か細い足ですが長い体型はやっぱりスマートです。
こんな細い体型で遥々海を渡ってくるその健気なしさが愛おしく感じてなりません。

飛んでいる、アオバト、とても綺麗ですね。
野鳥とは思えないです。

セイタカシギの足にも、うっとりしました。
映りこみが本当に綺麗に映っていますね。

とほ娘 様
同じハトの仲間でも公園に居るハトとは大違い随分と綺麗なハトです。
その代わり警戒心が強く、傍に寄れないのが悩みのタネです。
セイタカシギは野生のものは初めてでした。
風があれば水面が波立ち、映り込みが期待出来ないのですが、早朝で無風だったのが幸いしました。

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