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« その後のサギソウ | トップページ | 花瓶の花 »

2013年8月 8日 (木)

夏の海

家から海までは45kmとそれほど遠くはない。青空の下、海で躍動するサーファーを見たくなり久々に海岸まで行ってみました。海岸一帯は遊泳禁止地域で海水浴客は勿論居ませんが、風も無く波も穏かな為、サーフィンやウインドサーフィンなどマリンスポーツを楽しむ人が全く居ない実に静かな海岸でした。
砂丘には紫色の花が一面に咲いていましたが花の名前は勿論分かりません。初夏の頃ならば浜昼顔が沢山見られたと思いますが。。。
Img_6472 Img_6475 数十年前、投げ釣りが好きでこの浜に随分通ったものですがその頃と比べて海までの砂浜の幅が随分狭くなった。
天竜川上流に幾つかのダムが建設され砂が堆積されず海岸線が侵食されているという。侵食防止のため、以前には見られなかったテトラポットが随分多く設置されていた。

Img_6501 Img_6516 富士山が世界遺産に認定される時、三保の松原が景観上問題ありとされたあのテトラです。景観美を損なうことには違いありませんが、砂浜の侵食を防ぐ為に設置された物で、この辺りでは当然の処置かもしれません。

Img_6554 Img_6559 景観を損なう事なく侵食を防ぐ方法があればそれが一番良い方法なのですが。。。

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デジカメ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

ご無沙汰してしまいました。
初めて見た紫の花の群生、きれいです。
海の景色も何年かの間には、やむを得ず
変わらざるを得ないのでしょうね。
でも、ごついテトラポットや大きな発電風車、
少々違和感を感じます。

応援ポチ

テトラポットは確かに景観を悪くはするものの
本来の目的では仕方がないのでしょうか。

ブルーのお花は何なんでしょうね。
お家から海までが近くていいですね~

海の涼しい風を感じたいです

近くに海があるのは憧れます。
小学生のころ親戚が湘南海岸にあり、夏休みはフルにそこへ出かけ過ごした思い出があります。
焼けた砂浜を「万年ぞうり」で・・・(笑)
テトラポットは確かに美観はそこねますが、いたしかたない事かもしれません。
波音が聞こえる錯覚を覚え、ひと時の安らぎを感じました。

応援ポチッ!

こんにちは。

砂浜が痩せていくのは寂しいですね。

あとりもキスの投げ釣り(てんびんつけて。。)をするのですが。。

最近その釣り場の砂浜も痩せてきています。。

なんか。。切なくなります。

応援ぽち。

里山コウ 様
お帰りなさい、池の平好い所ですね~
懐かしく拝見いたしました。
応援を何時も有難うございます。

hirugao 様
テトラは海岸線の侵食防止のためやむを得ない処置とか。
ダムが出来て生活が便利に豊かになる代償と思えば・・・複雑なところですね。

あとり 様
「あとり」さんは投げ釣りもなさったのですか。
自分が30~40代の頃は釣りに夢中になり出勤前に海に出かけ、退社しそのまままた夜釣りにと出かけたものです。対象魚はキスにイシモチ(関西ではグチ)そして秋にはボラ釣りでした。
応援を何時も有難うございます。

あすか 様
海が近いので若い頃は海釣りに夢中になったことがあります。
「万年草履」懐かしい言葉です。履きましたよ、自分たちもとにかく丈夫で重宝したものです。
海に近いのは気候的にも過ごしやすくありがたいのですがやはり怖いのはあの津波です。
海岸から4~5km海抜4.5mで東南海トラフ発生時の津波にはギリギリとか。
浜岡原発からはこれもギリギリの30km以内です。

湘南の海も、海岸線をウオーキングしていると砂浜が浸食されているのを
すごく感じますよ。
浸食を防ぐためには、どうしてもテトラポットが必要になってくるんですね。(景観的にはNGでも・・)

浜辺の紫の花・・・三浦海岸をウオーキングした時、ハマゴウ(浜香)と聞いたような~?
           地元の人は、ハマバイ(浜這い)と呼んでいたのに似ていますが・・・。eye

我が家の近くの海と比べて、海の色や紫色の花が綺麗だと思いました。
我が家の近くの海は太平洋に繋がっていますが、引っ越してから青い海を見た記憶がなく、”白い”海の印象しか残っていません。
今日も天気が不安定だったため、遊泳禁止だったと思われます。

お近くの海岸には遊歩道があるのでしょうか?
我が家の近くの海岸では海岸と公園を往復するウオーキングコースがあるようです。
涼しくなったら、歩いてみようと計画中です。

お宅からそんなに近くに海があるのですね。
海のない埼玉県に住む私にとっては憧れです。
紫の花名前はわかりませんが、一面に咲くと見事ですね。
景観も大切ですが、その景観を保つためには
テトラポットも仕方がないですね。
ポチッ!

テトラポットは景観を損ねるかも知れませんが、浸食を防ぐ方が優先されますよね。
私は海の近くに住んで半世紀が経ちました。
昔と比べて海の景観も少づつ変わってきていますが、それはやむを得ない事と割り切っています。
堤防もだいぶ出来たし…でもそのお蔭で危険度が減っている事も事実なので…

応援ポチッ☆

セロリさん 様
おはようございます。
湘南の海でも海岸線の侵食がある、、、何処も同じ状況みたいですね。
ハマゴウ。早速有難うございます、流石はお花博士さんです。
今、ネットで見てみましたが咲いている状況や花の形から間違いありませんね。
有難うございました、忘れないように覚えておきます。

のりちゃん 様
北海道の海は白い。日本海の海は黒い感じでしたし、海の色もところ変れば変るのでしょうね、潮の違いや水温等々で。。
海岸線からかなり離れたところに防潮堤があり、その防潮堤の上が太平洋岸自転車道になっていてウォーキングで歩いたこともあります。ただ、海の見えない松林の中が多く、常に眺望が良いわけではないのでウォーキングコースとしてはあまり人気があるほうではありません。
また県西部の海岸は遠浅の海水浴場に適した場所も無く、潮流も早いことから全面遊泳禁止になっております。

ジャランこ 様
海岸線のいたるところに設置されているテトラポット。
景観上は甚だ良くないシロモノですがやむを得ない処置と思っています。
台風で海が荒れているときなど家に居ても海鳴りの音が聞こえてきます。
ただ、怖いのはやはり津波です。国や県の試算では大丈夫という事になってはおりますが・・・
ポチリを有難うございます。

カシオペア 様
海岸線の侵食、自分が子供の頃から比べれば約半分ぐらいと聞いておりますし、事実、海岸からかなり離れていた砂丘に建てられていた灯台も後方に移転しました。
景観も大切ですがやはり住民の安全が優先は当然でしょうね。
応援を何時も有難うございます。

おはようございます。

あの紫の花はハマゴウという名ですか。
昨日の緊急地震警報にはびっくりしました、
海の近くにお住まいとのこと、驚かれたと
思います。

応援ポチ

こんにちわ~

海の写真をまた拝見に来ました。
今日も暑いです。

用事で出かけますのでぽちしに伺いました。

こんにちは。

今日はまた暑いてすね。

釣りのお話有り難うございます。

関西では、ボラを狙う人は、少ないです。

意外でした。

ポチ♪

里山コウ 様
再度の訪問恐れ入ります。
私のブログは不定期な更新なので更新日以外のコメントは無用ですよ。(自分は必ずそちらへはお邪魔致しますが)
地震は怖いですが、海から近いのでやはり津波が気になります。
応援を何時も有難うございます。

hirugao 様
お忙しい中を、再度の訪問有難うございました。
更新していない日にはポチのみで充分ですよ。
有難うございました。

あとり 様
あとりさんも再度のコメントを有難うございます。
コメントは先日も書きましたが、私の更新日のみで充分嬉しくありがたいと思っております。

ボラ、関西では余り人気が無いみたいですね。
当地方でもあのスタイル(頭の)や体内に水銀などがあった時期もあり公害魚として、嫌いな人もおりますが魚体が秋には4~50cm位になり引きが強いので人気があります。
応援を何時も有難うございます。

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