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2013年5月 4日 (土)

若アユたちの遡上

八十八夜も過ぎ、お茶農家は茶摘に、平野部の田んぼでは田植えが盛んに行われております。この時期になれば天然アユの遡上が活発になり、かなり山間部近くまで遡上してきます。今年もまた内陸部に設置された堰があるところまで行ってみました。
天然アユの遡上は毎年一定でなく、その年により差があるとされていますが果して今年は。。。

体長の十数倍はあろうかと思う堰を越そうと若アユ達が盛んにジャンプを繰り返していましたが、其処で待ち構えているのはアオサギです。

Img_8493 Img_8003 海から此処までは20数キロ、幾つかの堰や難関を越えて此処まで来た若アユ達もアオサギの一瞬の早業に捕らえられるものが多く、見ていた範囲では780パーセントの確立で捕らえられているようです。下2枚の写真、チョット写りが悪いのですがアユをしっかりと捕らえており、驚くべき早業です。
Img_7741 Img_8157
苦労して此処までたどり着いたのにアオサギの餌食になる若アユ達、可哀想ですがこれが自然の掟なのかもしれません。アオサギも生きていく為とはいえ残酷なシーンでもありました。
Img_7441
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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

アオサギ、賢いですネ!
ちゃんと待ち構えていて、鮎をキャッチ!
鮎ってこんなにジャンプするということ、初めて知りました。
瞬間をきっちりと美しく撮る技術、いつもながらすばらしいです^^
また、楽しみにしてますね♪

ロココ 様
コメントを有難うございます。
今年もボツボツアユが見られるかな・・・と出かけてきました。
アユはかなりジャンプします。アユの体長は8~10cmほど、体長の10倍以上は飛び越えて行きます。
ゲットした瞬間は魚がハッキリせずシャッタースピードをもう少し早くするべきでした。
反省を込めて再度出かけてきましたが水が減ってしまいジャンプは見られませんでした。脇にある魚道を泳いで上って行ったようです。

この時期関東近辺の川にもアユの遡上が見られます。
場所によっては遡上しやすいように側溝を人口的に作ってある場所もあると聞いています。

自然の営みには残酷な事もありますがそれも自然界の掟?でしょうか。

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自然の掟…その通りですね。
それでないと自然界の生態系が崩れてしまって…

アユの塩焼き、大好きです~苦い部分はお酒にピッタリカモですね(^^)v

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おはようございます。

アユとアオサギの自然記録としても見やすく
価値ある写真だと思います。
アユのすごい生命力と、狙いすましてアユを
捕まえる大きなアオサギのアユを捕獲する場所
等良くわかりました。写真としてもとてもきれいで
小さな鮎まで写っているので驚きました。
ありがとうございます。

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あすか 様
魚道(3mぐらい)はあるのですが水が増えると堰の上から溢れて流れます。
魚道を上ればサギの餌食にならずに済むのですが。
Sスピードが不足していたため魚がハッキリしませんでした(反省)
アユやアオサギの動きの早いのにビックリでした。
応援いつも有難うございます。

カシオペア 様
アオサギが狙ってゲットする率はかなり高く、アユには可哀想ですがお見事と言うほかはありません。
サギは体が大きく、獲物の魚体は小さいので見ている前で30匹ぐらいは捕食したと思います。
新鮮な若アユを腹いっぱい食べたサギは満足そうに飛んでいきました。
いつも応援を有難うございます。

里山コウ 様
過分なコメントに痛み入ります。
もう少しサギの表情やアユの形をハッキリしたかったのですが・・・
想像以上にサギやアユの動きが早かったです。
次回の反省材料です、出来ればもう一度出かけてみたいと思ってはいるのですが。
自宅からやや遠い事と、遡上の時期、川の水量等々の問題もあり確定できないところです。
いつも応援を有難うございます。

狙いを定めるアオサギ・・・何気に迫力がありますね。
一羽で30匹も食するのですか~?

本当に自然の掟とはいえ「よっとここまで遡上したのに~。」と、
アオサギさんを恨めしく思ってしまいます。

一番下の写真は、これぞプロハンターという”ドヤ顔”に見えてしまいます。

セロリさん 様
海で育ち川へ上る途中、水深のある河口では数えきれないほどのカワウに狙われ、幾つもの堰を乗り越えやっと此処までたどり着いた若アユ達。それを狙って多くのサギが待ち構えている。
自然は残酷ですね、でもこれが掟とあれば仕方がありません。
この時期のアユは大きくても10cm程度、体の大きなアオサギは30匹位は食べていました。

アユも飛び跳ねた空中では身をかわすこともできず、
アオサギに捕まってしまうんでしょうね。
かなりの高確率で捕えられる事でしょう。
アオサギもいい場所を見つけたものです。
おそらく人間が釣る以上の確率でしょうね。

たいへん、珍しい写真を見せてもらえました。
ありがとうございます。

たかchan 様
アオサギのゲット率は見ていた範囲内では7割以上の確率でアユを捕食していました。
人間の釣る確立より遥かに多いかもしれませんね~ 
とにかく早業で、シャッタースピードをもっと上げておけばと悔いております。

見事で貴重な写真です。上手いっ!country walkerさん。
こちらの山はまだ残雪の世界で、昨日は雪道のドライブも堪能しました。山の桜やコブシの白い花が綺麗でしたがバックの景色が良くなくて撮れませんでした。

こんにちは。

元気いっぱいぴちぴち若鮎。

食欲旺盛アオサギ。。自然の摂理なんですけど、面白い構図ですね。

自宅から自転車で少し行ったところの川の水門に稚アユがあがってきています。

なぜか、シラスで釣れます。明日あたりいってみようかな?。

GWものこすところ今日を含めて2日ですね^^;。。

正直言えば、ちょっとほっとしています。

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おはようございます。

この写真何度見ても飽きません、
アユが何匹写っているんだろうとか
アオサギはアユを何匹ぐらい
食べるのかなあ等、想像が
ふくらみます。

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kumasan78 様
そんなに煽てないで下さいよ。
今でも、もう少しSスピードを上げて撮ればよかったと悔やんでいるところです。
昨日、出直して出かけてみましたが水が減ってしまいアユの姿を見ることが出来ませんでした。
そちらでは残雪ですか。。。こちらでも夜はコタツから出ることができません。

あとり 様
稚アユの遡上が盛んと言うことは水が綺麗なのですね。
シラスで稚アユつり、昔は自分もよく出かけました、運が良ければ100匹も珍しくありませんでしたよ。
最近では川の漁業権の問題もありアユ釣りが解禁になった後、入漁料金を払わないと釣りが出来ない仕組みとなり全く行っておりません。稚アユのから揚げ美味いですよね~
応援をいつも有難うございます。

里山コウ 様
こんにちは。
アユは次々と上って来るのでどの位の数が居るのか分かりません。今年は遡上も多いと報道されており豊作なのかもしれません。
アオサギは身体も大きいので自分が見ている前では30匹ぐらいは捕食していたようです。
応援をいつも有難うございます。

今日は。
アユの遡上シーンもいいですが、いいタイミングで撮られましたね。
アユがピチピチして、躍動感があって…・
アオサギの表情もなかなかのものですね。
456での撮影ですか???

若鮎も、アオサギにはかなわない様ですね。
オレオレサギにも、気をつけないと?

     応援ポチリ!!

ソングバード 様
有難うございます。当日は456とコンパクトタイプの1020ミリの二本立てで行きましたが
ブログに掲載分は全て456で撮ったものです。
コンデジも焦点距離が長く、悪くは無いのですが、使い慣れた456の出番が多いです。

こ豆のとうさん 様
有難うございます。
サギと詐欺、アオサギはアユを食べるだけですが、オレオレ詐欺がお金を騙し取る悪いヤツです。
自分も重々注意しております。
応援を有難うございます、これからもよろしくお願い致します。

country walkerさんの住む付近ではとても良い光景が見られますね。
まさに教科書で習った、食物連鎖ですね~。
キラキラ光る水しぶきの中、アユも良く見えます。
本当に上手く撮れていますね。
アオサギがアユをゲットする瞬間は一瞬だと思いますが、本当にキレイに撮れいています。
こんなステキな瞬間を見ることができて嬉しいです。

若鮎、本当に若々しさに溢れていますね。
狙い澄ました、サギの表情もよく捉えられていて、
決定的瞬間まで、なかなか、こちらでは見られない光景、
しっかりと拝見させていただきました。

水の流れも、、素敵です。

アユ釣りの解禁は6月
この時期から違った風景が観れるでしょうね
応援ぽっちしときます

walkerZ 様
自分が住んでいるところは、平野部の所謂田園地帯ですが
少し山手へと足を延ばせば清流が流れ、この様な美しい自然の世界を見ることが出来ます。
都内や大阪などで都会暮らしも経験しましたが、今ではすっかりこの環境に満足しております。
怖いのは大地震です。

とほ娘 様
水の量も丁度ベストでラッキーでした。
翌日も再度出かけましたが水量が減ってアユ達を全く見ることが出来ませんでした。上流にダムがありその影響かもしれません。
雨が降って水量が増えたならもう一度出かけてみたいと思っております。

あまなつ 様
アユ釣りの解禁日が近づけば魚の大きさももう少し大きくなると思いますが今は未だ未だ小さいです。
大きくなった頃、この様なショットが撮れれば・・・とも思っておりますが、その頃には上流へ移動してしまうかもしれません。応援をいつも有難うございます。

「野生の掟」・・・アオサギの狩りの様子が時系列で解る素晴らしいショットですね。


我が家近くの川でも稚アユが遡上してきます。水門に阻まれて遡上できないアユたちを
人間さまがゲットしています。多い時には400匹も釣れるそうです。
「稚アユ救出作戦」なるイベントも催されています。

くーちゃん 様
海から遥々20数キロ、幾つかの障害を越えて此処までたどり着いた若アユ達、
待ち受けるアオサギにかなりのアユが食べられてしまいます。残酷なシーンですがこれも野生の掟なのかもしれません。
でもサギは400匹は食べませんので人間様の方が残酷?かもしれませんね。
川の端に魚道があり、大部分の稚アユたちは其処を上って行くみたいなのですが水量が多く、堰に水が溢れた時にこういった現象が起きます。

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